ほそぼそと真正ニートのカキコ

人生は死ぬまでの暇つぶし

大阪維新の会の議員には絶対に投票しない。

2016-10-20 00:27:21 | 我が闘争



この発言の何がおかしいか考える。
 
 大阪府警の警官一般に対する労いの言葉をここでいう必要があるのかという疑問がまず出てくる。

ここでこれを言う事で、沖縄県民がどう思うのかという想像力に全く欠けている。
 
この発言をする前に、まず大阪府のトップとしては、
沖縄県民に対する謝罪と弁明をしてしかるべきである。

それをする前に、自分の身内の大阪府警警察官に対する労いの言葉を優先した。
これが、沖縄県民に対するさらなる侮辱以外の何なのだ。

大阪維新の会の議員が俺の住んでる市でも地方選挙に出馬しているが、
こんな発言をするものがトップにいる政党の議員に1っ票たりとも
投票する気には到底なれない。

PS
その後、松井知事は、自分の言葉の弁明と、隊員の発言もむべなるかという現場の状況を言い擁護した。これが維新の会の実態だ。
差別発言を公務員がするということの重大性がわかっていない。
憲法14条違反である。基本的人権を擁護する義務にも違反。
現場がいくら混乱していようが、絶対にしてはいけないことをしてしまったことに
たいして擁護する余地はまったくない。それが公務員の義務であろう。
しかし、松井知事は自分のスタンスを変えず隊員をかばい擁護し続けている。
こんな程度な人物がトップにいるのが維新の会なのだ。
非常に危険な政党。松井一郎にかつて投票したことを恥じる。
いまだにそして維新の会に盲目的に投票する大阪府民200万人も
この発言を擁護するのか。
 
 
PS
この発言と知事の対応について一連の出来事について、
ネットで世間の反応。ネットの書き込みに驚いてます。
松井知事と同じように、あんな状況じゃ、仕方ない。
という意見を持つ人が非常に多い。
知的水準が低すぎじゃないのかと思う。
事の重大性がまったく認識できていない。
日本人一般の人権についての意識レベルは非常にいまだ低い。
数年前にアイヌ人はもういないといった市議会議員と同じような
レベルの人権意識だとおもう。
本当に、中学生がそのまま大人になったようなレベルの人間が多すぎです。
精神年齢14歳でとまったままです。


PS
松井一郎の会見を見たが、終始隊員を擁護している態度がみてとれる。
個人を特定して叩くなとメディアに注文を出している。
つまりは、土人などという暴言を吐いても大したことじゃないだろと
間接的に言っているに等しい。
土人に土人といって何が悪い。という開き直りもみてとれる。
しかも、反対市民と、公務員が同じ立場だと主張している。
この点、憲法がなんたるかわかってない知性の低さがみてとれる。
人権、憲法擁護尊重義務は、憲法99条に規定されているもので、
国民の義務ではなく、公務員の義務であるとされている。
それは当然のことで、憲法が、立憲主義憲法であり、
権力者の国民に対する人権侵害を抑制するために存在しているからだ。

警察官が暴言を吐いて問題になるのは憲法上そう決まっているから。

市民がいくら暴言を吐いても憲法の問題にはならない。

もちろん、公務員が国民に対して不正行為を働いたら、
国家賠償請求をすることもできる。

そこまでの手間をかけなくても、上にいるものが、もっと謝罪と、
反省の色を濃くして、発言者を厳正に罰せれば話はそこで終わるとおもうのだが、
松井知事の態度をみていると、逆に、国家賠償請求をしてでも、
責任追及してやらなければわからないのではないかとさえ思う。


PS
土人といった本人が差別的だと知らなかったと言っているようだが、
そんなわけはない。単なる逃げであり、ごまかしの言い訳にすぎない。
言われた方が差別だと認識しているのだから
これは明確な差別だ。
松井一郎府知事もご苦労様という言葉をあの隊員ではなく、
出張している全部の隊員に向けていったと言っているが、
これも同じようなごまかしだ。
あの文章から言って、確実に暴言を吐いた当人に向けてご苦労様といっていたのである。そのあと隊員と同じように、ごまかしの言い訳をする。
そして、状況を理由にしてやむを得ないと言い訳をまたする。
他のネット右翼たちの言動も一応みてみたが、言い訳がましく
状況が問題なんだと問題のすり替えをする。
状況を作り出した運動家たちが悪いのだから差別の言葉を暴力として振るわれて
も仕方がないというわけである。
 政治運動をするのは、国民主権の国で、当然の権利であって、
言葉による言説も言論の自由の発露であると考えれば何ら不法な行為をはたらいているわけではないだろう。
なのに、それを問題のすり替えの道具にして、運動自体を悪としている。
運動したければ勝手にやらせておけばいいのである。
別に俺はあの運動家の政治行動が正しいとも思わんが、
今回の問題は、そんな状況とか運動の正当性とは全く別の問題だ。
人権侵害、人種差別、民族差別。そういうジャンルの根本的な問題である。
琉球民族に対する、本土人一般の差別意識が根底にある根深い問題が背景にある。
あの発言をした隊員たちは、戒告処分というあってもなくても同じような罰を受けた。
しかし、俺は本来なら、懲戒免職もあるとおもう。
それぐらい重大な問題だと誰も認識していない。
本土の日本人一般が、沖縄の血筋をもつもの、アイヌの血筋をもつものを、
土人と認識して、潜在的にいまでも差別して当たり前だと思っているから、
こういう問題がおきても、懲戒処分として戒告止まり。

本来なら、懲戒免職、勤務停止、減給ぐらいは俺が担当者ならやっていた。

警察は、法律に違反した犯罪者を逮捕して社会秩序を維持するのが仕事のはずだ。
その目的は、人々のまともな生活を保障することにある。
その警察が、差別発言をして、精神的暴力を使って追い詰める。
ニタニタと笑う。吐き捨てるように、土人といって、見下す。
こういうことをしたのである。

実は俺も、本土の日本人は、チョンだとブログでいって批判してきた。
目が細くて小さくて体毛もなく、本当にチョンにしか見えないからだ。
日本人のほとんどがチョンに見える。シナ人と批判しているが、
俺がみてシナ人に見えるのはあの警官を含めた本土日本人である。
しかし、そう思っていても、ヤマトのチョン野郎とか、
現実に、面と向かって言い放つことはない。
お前ら、チョンみたいな顔しやがって本当にどこから来たんだよとか
言ってやりたくても我慢している。
それが人間としての理性であって、当然のことだ。
警官がああやって口に出すのは、その理性が働いていないからであって、
そういう野蛮な勤務態度しか取れない人間がまともに、職務に励んでいるとは
到底評価されない。
ちゃんと勤務してるとさえ言い難い。
とにかく、沖縄県議会は、出張しているヤマトの警官たちを排除するようだが、
それもアリだろう。
沖縄は今でも琉球王国だ。
沖縄は、本来的にも今でも琉球王国として、独自に政治をするべきなのだ。
最大限に地方自治を発揮して、独自の政治システムを構築するべきだとおもう。





「土人」と言われた芥川賞作家、目取真俊さんはその時何を思ったか

沖縄タイムス 10月21日(金)11時0分配信

「土人」と言われた芥川賞作家、目取真俊さんはその時何を思ったか

インタビューに答える芥川賞作家の目取真俊さん=20日、東村高江

 東村高江の米軍北部訓練場周辺で、警備活動中の大阪府警機動隊員が抗議する芥川賞作家の目取真俊さん(56)に「触るな。土人」と差別発言した。目取真さんに20日、当時の状況などを聞いた。(聞き手=中部報道部・比嘉太一)

 -発言をどうみるか。

 「これまで隠れていた沖縄差別の根っこの部分が地面に露出した。沖縄を差別している『ネトウヨ(ネット右翼)』ではなく、警察官が言ったことが問題だ。本来はヘイトスピーチを取り締まる側で、人権に配慮して指導する立場。それが勤務時間中に平然とひどい言葉を口にした。警察の劣化であり、このような警察官が沖縄に来て、住民弾圧の先頭に立っていることが恐ろしい」

 -発言の背景は。

 「『土人』という言葉には古くからの沖縄差別の歴史があり、インターネットを通して若い人たちに広がっている風潮がある。『シナ人』発言も同じだ。沖縄2紙が北朝鮮の手先だというデマもネット上で出回っている。日本がおかしな社会になっていると思う」

 -言葉を耳にした時は。

 「当初は理解できず、『老人』と聞こえた。自分は年寄りでもないのに、何でそんなこと言われないといけないのかと。後から『土人』と発言していたと知った。今どきの若い人が差別的な言葉で人をばかにすることに驚き、怒りよりもあきれてしまった」

 -全国的に差別発言が問題になっている。

 「このような風潮は他府県に住んでいる県人にとって怖いことだろう。70年代まで、本土で就職したらひどい言葉を投げつけられたこともあった。80年代からの沖縄ブームで、具志堅用高さんの活躍や歌手の安室奈美恵さん、SPEEDらが人気になり、沖縄はかっこいいものとされた。観光も好調でプラスのイメージが根付いていたように見えたが全て打ち消された」

 「辺野古への新基地建設は構造的差別と言われ続けてきたが、それは政治的な意味だった。今回の侮辱発言は面と向かいあった人間関係の中で出てきただけに生々しく、差別をよりリアルに感じた」



PS 

 なぜ大阪のチョン顔した日本人は、シナ人とか土人といって沖縄を敵視するのか?


理由は弱い犬ほどよく吠えるということ。
自分たちが縄文人のDNAをついでいない渡来系の子孫であって、
目が細くて、チョンのような顔つきをしてるものだから、
縄文人の形質が良く出ている沖縄県民を潜在的に敵視する。
チョンのような顔つきをしているものほど、アイヌ批判をしたり、
ネット右翼にかぶれたりしているのだ。
その理由は自分たちが本当は可愛そうなぐらいにチョンに近く
チョンに近いがために、日本国家という偶像に酔いしれて自分たちの
チョンの出自をごまかさないと精神が壊れてしまうから。
なぜあれだけの隊員がいて、大阪人だけが、土人や、シナ人と
本来的に縄文人の血が濃い生粋の日本人とも呼べる沖縄人に対して
暴言を吐いたのか。
それは関西人、大阪人というものが、渡来系チョンの血をよく引いていて
可愛そうなぐらいに細い目と、可愛そうなぐらいに体毛もなく、
可愛そうなぐらいにチョンに近く生まれてついてしまったことからきている
と分析す。



アイヌはもういないと言っていた金子元市議。
これもかわいそうなぐらいにチョン顔でした。

沖縄とかアイヌを批判している層は、こういうチョンのような顔つきをしている
のに間違いない。
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3 コメント

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Unknown (クズニート)
2016-10-21 08:05:47
こんなこと書いてるヒマがあったら行政法でも勉強しなさい。
Unknown (ブログ)
2016-10-21 10:20:51
もうあかん。落ちる。
いまさら何しても無理。
Unknown (Unknown)
2016-10-21 12:29:13
「何故、引きこもりは社会批判をしたがるのか?」 度々話題になるこの問いに対する答え は簡単で、
「社会批判をすると偉くなったように見え、惨めな自分をカモフラージュ出来る から」です。
しかし、それは更に惨めな自分を生み出すだけに終わります。

http://www.carpefidem.com/column008.html

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