空の現実

心象スケッチ

日本の労働者は世界一拘束されている奴隷である。

2017-03-08 10:14:34 | 我が闘争
日本人の労働時間は1日8時間。これは世界一拘束時間が長い。

フランス人は1日4時間労働だ。イギリス人も5時間労働。アメリカ人も5時間労働に過ぎない。

日本人だけ無駄に生産性を低くする長時間労働を是としている。

なぜあのように、労働時間が欧米は短いのか。日本人は長いのか。
日本という国が何か遅れている要因があるのではないか。

ワークシェアリングをしていないからなのか。だとしたら日本という国は遅れている。

短時間労働であっても、成果を出す欧米と、長時間労働であっても成果を出せない日本。
生産性という点で負け続けている。

この奴隷状態の日本の労働者の身分に固執して一生奴隷でいたいと思わなかったのが俺だ。

俺が働いてた頃も、長時間労働、長時間拘束は当たり前であって、金稼げるからいだろという
雰囲気しかなかった。
ストレスも半端なく、ゲームをして頭を狂わせて現実逃避することも必要なほどだった。

このような奴隷状態を抜け出して、資格で起業していく道を模索することになったわけだ。
道半ばであるが、私の奴隷状態脱出作戦は、近未来に成功しているでしょう・・・・


私の目標はフランス人。1日4時間労働。年間200日労働でも、労働時間は800時間。

その程度でいいでしょう!

時給1万円になれば年収800万もある。これ以上稼いでもたいして幸福度はあがりません。

時給5000円でも、年収400万もありますよ。

まぁ、別に年収1億目指してもいいですがね。それは、まずは時給1万円の醍醐味を味わった

あとです。
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