空の現実

心象スケッチ

弥生本土人の本能的な縄文への差別:これが沖縄問題だ

2017-06-17 11:58:36 | 我が闘争
弥生本土人は、大陸顔をしている。

そして、自分たちが大陸顔をしてるのに、大陸から追い出された負け組民族という
過去を持つ。
だから日本列島のみしか地球で生き残る場所がないという強迫観念を持っている。


外国にいったら、一重で不細工という感じで溶け込めない差別されると思っているのだ。

それが本土の過剰な事なかれ主義と結びつき沖縄への批判に結び付く。

沖縄が負担して当然だろという人間が70%ぐらいいるらしい。

この70%は、遺伝子的に弥生系の割合とぴったりと結びつく。

つまりは、沖縄人は弥生系日本人からみれば日本人ではない。

だから米軍基地負担で不幸なことがあっても他人事であってなんら問題と思わない
のだ。

遺伝子なのだ。

コラムニストの勝谷という人間が沖縄の翁長知事のことをひどく批判して何様のつもりだといったり、

甘やかすななどと上から目線でゴミ虫のごとく沖縄全体を批判するのは遺伝子がそう

させている。ねずみ男のような一重のさもしい顔をしていると沖縄人に対して

遺伝子的に本能的に反発してしまうのである。

沖縄に便所掃除を担当させて、中国脅威の防波堤もお前がしろ。

米軍基地の米兵強姦犯罪もお前らが負担しろ。
本土は米軍など少ないから安全は既得権。

既得権を盾にして、マイノリティーを上から目線で蔑視しながら

得意になって批判を続けるのは、在日や沖縄に対していっかんしている。

このような弱者目線に一切立つことができない人間が、

政治家になろうとして一体何をしたいのだろうか。
ますますマイノリティーをいじめて迫害することをしようとするのだろうか。

だとしたら恐ろしい恐怖政治である。


マッカーサーは沖縄人は日本人ではないから、沖縄の米軍基地は問題にならない

といった。

まさにマッカーサーのいうリアルな現実が戦後70年たった現在にも
まったく当てはまっているのが現実であり、アメリカ人はそういう現実を

知ったうえで世界支配のために日本人を利用しようとしてきたのだろう。





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