空の現実

心象スケッチ

土人が差別発言じゃないという沖縄担当大臣と、差別発言だという法務大臣。

2016-10-29 19:48:31 | 我が闘争
大臣によって考え方が違うようだが、
閣内不一致にすべきことじゃない。
閣内で認識を統一したものにしないと一国の
政治行政上問題だろう。

法務大臣が土人発言を差別発言だと認めたならば、
安倍内閣として、土人発言を認めるべきではないのか。

警察庁も、土人発言を人権問題だとして、全国都道府県に
人権侵害する発言をしないように方針を出したらしい。

警察庁も、警察のトップとして土人発言が差別発言だと認定してるのに、
沖縄担当大臣が否定してもいいのか。
そんな認識のものが沖縄担当大臣であっていいのか。
安部晋三の監督責任も問われてくる。

今回の土人発言は差別発言だとすべての行政内部で共通認識を
つくってくれなくては困る。土人に土人といって何が悪いと
沖縄県民に対して開き直ってもらったら困る。

沖縄県民だけでなく、俺のように、沖縄の「血」を引くものも
本土に多数住んでいるに違いない。

そんな人間たちすべてに対する行政権力のいわれなき差別的行動が
是認されてもいいのか。
私人として差別主義者の誰かから言われるならまだしも、国家権力
としてそんなことをしてもいいと憲法に書いてるのだろうか。
基本的人権の尊重。平和主義。国民主権。3原則は、中学公民で
義務教育としてみんな習っている。
国家権力が土人発言を差別として認めず、差別じゃないといって、
知らんぷりしてもいいのか。
いいわけがない。
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