空の現実

心象スケッチ

憲法を無視する安倍友くそったれ内閣

2017-06-30 20:57:14 | 我が闘争
第五十三条
内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。



さっさと召集しろや。


議会を無視して憲法を無視する安倍友達内閣!

もはや存在意義はなし!


稲田防衛大臣は、都議選で特定候補を防衛省・自衛隊が応援しているといった。

自衛隊員・防衛省職員も全員公務員という立場がある。国家公務員だろう。

一般職公務員は、国家公務員法で政治活動禁止されている。

自衛隊員・防衛省職員は特別職公務員か。特別職公務員だからいいのかというとやっぱりそうじゃない。

自衛隊員は自衛隊法で政治的中立であるべきとされ、政治活動制限されている。自衛隊法61条。


というわけで、あの発言は、国家公務員法違反じゃなくて、自衛隊法違反を前提にしてるととられかねないことになるんだなと。

自衛隊法(政治的行為の制限)
第六十一条  隊員は、政党又は政令で定める政治的目的のために、寄附金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法をもつてするを問わず、これらの行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除くほか、政令で定める政治的行為をしてはならない。
2  隊員は、公選による公職の候補者となることができない。
3  隊員は、政党その他の政治的団体の役員、政治的顧問その他これらと同様な役割をもつ構成員となることができない。


さらに防衛大臣としてということを強調すると公職選挙法違反になるらしい。



弁護士でもうっかりしてると簡単に間違えてしまうのが法律の難しいところ。だいたい数年勉強してなかったら

もう知識戻らないってこともあるよ。ボケたら終わりだし。権力の座についてると法律的な思考とかなくなって

権力を利用して地位を利用して是が非でも支持を得ようとしてしまうのかなー・・・

まぁ普段防衛省トップとして活動してるからもう会社社長の気分やから、組織一丸となって応援してますーという気分かもな。

公私混同・職権乱用ちゅうことになってくるわな。誤解といって釈明しても、本音がすでにでちゃったていう事実は消えないもんな・・

まさか組織一丸となって自民党応援させてるとかないとは思うけどな・・




それにしても

こんなに時間がたっぷりあるのに、なんで臨時国会を開かない?

臨時国会開いて、すべての疑惑を釈明してもらおうか。

学生は学校に行く。ニートは家に引きこもる。

国会議員は国会にいけや。

4か月後に召集するっていうてやれへんとしたら、120日遊ぶんか。

120日やぞ。小学生でも夏休み30日やぞ。

その4倍か!













ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 政官財の癒着、安倍友政治 | トップ | 6月30日(金)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

我が闘争」カテゴリの最新記事