空の現実

心象スケッチ

撤回権

2017-06-18 06:37:22 | 我が闘争
知事権限として撤回が濫用にあたるかどうかは
撤回をする理由に正当性があるかどうかだろうが、
翁長知事の場合、十分正当性があると思われる。

司法判断に持ち込まれるかもしれないが、
沖縄県民の民意を考えれば、国民主権の原理からいって

撤回は正当性があると評価されるべきである。

国家賠償請求に関しては、それが仮に通ったとしても
沖縄県が払うとして、沖縄県が翁長知事に
請求するかどうかはわからない。
撤回に正当な理由があるのだから、払う必要もないだろうし、
払えという司法判断があったとしても、
払わなければ差し押さえになったりするが、
払えなければ最終的に自己破産でもすればいいだけだろう。

民主主義というものが本当に機能してるといえるのだろうか。
沖縄の民意は1%であっても、民意である。
この国には住民投票法がない。

あえて作ってないのだ。

民主主義が向上するような法案は通さないが、

民主主義が後退するような法案は簡単に通す。

安倍政権、自民党政権は危険極まりない。


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