空の現実

心象スケッチ

だれも信用できまい

2017-06-13 12:54:12 | 我が闘争
右翼には知性がなく、事実を事実として認識する力が乏しい。

さらに左翼には、知性はあるとしても、愛情がない。


誰も信用はできまい。

ずる賢いセコイ人間にしていいようにやられるだけだ。



もはやアメリカは世界の警察をするつもりはない。

そうなると、沖縄の人が叫び続けることは大変意味があります。


どんどん押し通せば無血開城させることができます。


沖縄人が武力ではなく平和的に運動で勝利する。

米軍がなければ国を守れないとか中国から守れないという精神こそ

戦う気のない貧弱極まりない売国奴である。


戦前の日本で清廉潔白な人間は腹かっ切って死にましたが

政治家で死んだ人は一人もいません。

それだけ全員腐ってるのが政治家です。

そんな政治家にまかせていたら、沖縄の基地がなくなるはずがない。
減るはずもない。
徹底的に本土の安倍をはじめとした政治家をバカにして

貶めないといけない。

米軍がなければ中国が攻めてきます?

そのときはまた沖縄は戦うでしょう。

何度でも戦うでしょう。

沖縄は沖縄人の国だからです。

そして勝利します。

というかあのような小さな島を狙うでしょうか?

沖縄が中国領になったらどうなるか?

一番困るのが日本本土人です。

しかし別にそうなっても俺はいいと思ってます。


別に沖縄が敗戦によって中国領になったとしても、

困るのは本土人であって、沖縄人ではないでしょう。

沖縄はどこの国に属したとしても究極的には沖縄人の国以外
の何物でもないからです。

中国沖縄自治区になるのか、日本の沖縄県のままなのかの
違いだけですよと。


そういうリアルな現実を想定して日本の右翼安倍自民党連中は、
沖縄を反共の砦、不沈空母扱いにして
戦艦大和2号にしようとしているわけです。

沖縄の人は不沈空母扱いです。


これがリアルな世界の話です。

ですから、沖縄を基地の島として中国人に対する盾として
利用していきます。

それが本土の本音です。

しかしそんなことは口が裂けても言いません。

そして沖縄の人の安全のためとウソをつきます。

本当は沖縄を取られて一番困るのは本土の人間です。

沖縄はそういう意味で、本土の首を握っているわけです。

本土を生かすも殺すも沖縄人次第ですね。

そうですね。

ですから、本土の人間たちは、沖縄人は日本人なんだとDNAを調べて

説得しようとしました。

ところが、沖縄人は縄文人のDNAが50%超えており、

本土は12%しかなかった。

実は本土も、リトルシナ人だったのです。

リトルシナ人の本土日本人と純粋シナ人の中国。

この構図でしかないことが判明してしまった。

だからDNAを調べさせて逆効果になってしまいました。

沖縄人はやはり本土の人間とはDNAからして違うということです。

平和的に米軍基地を減らして、沖縄の利用可能な国土を

回復して、経済発展も達成していく。

それが沖縄の願いでしょう。

おそらくすべてできることでしょう。

そのためには本土のエゴイズムが障害になります。

沖縄のためといいながら、自分たちの身の安全しか考えていません。

沖縄戦のあの態度はまさしく本性がばれてしまったということです。

捨て石戦略はいまも続いています。


ネトウヨをはじめとして、本土の右翼連中が日本のために

沖縄は犠牲になって当たり前だと厚顔無恥で言ってのけます。

ふざけているとしかいいようがない。

シナとお前らが戦えと、憲法なんて無視して戦うときは戦えばいいんです。


米軍基地がなくても自衛隊があるでしょう。戦うべきときは国家的総力を

あげて戦えばいいんです。

そんな覚悟があれば米軍基地がなくても大丈夫です。

本土はそんな覚悟がないから、ただただ保身のために、

沖縄を不沈空母にして中国の盾にしようと利用しているわけです。

また沖縄人の血をつかって、自分の血を流さずに

天皇家をはじめとした高貴?な人間と自称する自分たちを守ろうとしています。

姑息な手段です。みえみえの薄汚い手段です。






















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