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お人よしのバカは騙される

2017-05-20 13:52:00 | 我が闘争
本土復帰45年の沖縄で「幻の建議書」関係者が語る「復帰は間違いだった」〈AERA〉
dot. 5/20(土) 11:30配信

本土復帰45年の沖縄で「幻の建議書」関係者が語る「復帰は間違いだった」〈AERA〉
米軍普天間飛行場の代替施設として政府が地元の反対を押し切って進める新基地建設。4月25日には埋め立ての第1段階として、石材が辺野古の海に投入された(沖縄県名護市) (c)朝日新聞社
 沖縄は5月15日、本土復帰45年の節目を迎えた。基地問題をめぐり、亀裂が深まる「本土」との関係修復は可能なのか。

 5月初めの沖縄は、梅雨入り間近を予感させる特有の湿気をまとっていた。静寂が覆う密林地帯。うっそうとした茂みの中で、そこだけが柔らかな光に包まれていた。献花台を埋め尽くす花々やお菓子、ぬいぐるみ、ペットボトル……。数日前、この現場で一周忌の法要が営まれた。

 元海兵隊員の米軍属による暴行殺人事件が発生したのは昨年4月29日。犠牲者は20歳の女性会社員だった。自宅近くでウォーキング中、事件に巻き込まれた。

 一周忌の法要で女性の父親は、遺体が遺棄された雑木林に向かって、娘の名前を何度も呼び、「一緒に帰るよ」と呼び掛けた。父親は4月27日、書面で現在の心境を明らかにしている。

「今なお、米兵や軍属による事件事故が相次いでいます。それは沖縄に米軍基地があるがゆえに起こることです。一日でも早い基地の撤去を望みます。それは多くの県民の願いでもあるのですから」

 献花台のすぐ近くを通る県道104号線は、「キセンバル闘争」で知られる反基地闘争の象徴的な場所だ。復帰翌年の1973年から97年まで180回にわたって実弾砲撃訓練が繰り返された。その都度、県道は封鎖され、砲弾が着弾地の山肌をえぐり続けた。

●森の奥から響く射撃音 復帰は間違いだったか

 森の奥から乾いた射撃音が響く。一帯は米軍演習場のレンジが幾重にも連なる。この演習場内の工事現場で、工事車両や水タンクが破損し、車両付近や水タンク内から銃弾のような物が見つかったのは、つい先月のことだ。5月2日、沖縄県議会が原因究明や再発防止を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

 こうした異常な出来事が、沖縄では日常的に起きる。演習場周辺の民間地への被弾などは今回を除き復帰後27件繰り返されているが、日米地位協定の「壁」に阻まれ、いずれも立件には至っていない。ほかにも、復帰後の米軍機の墜落・不時着は709件、米軍関係者による事件は5919件、事故は3613件(昨年末現在)に上る。

 敗戦と占領の残滓が色濃くにじむ沖縄で、復帰は何だったのか、との問いが繰り返されるのは必然といえる。「祖国復帰運動」は、基本的人権や平和憲法を明記した「憲法の下への復帰」がスローガンだった。

「だれもが評価する『戦争放棄』はピカピカに輝いていましたからね。しかし結局、ピカピカの平和憲法の下に帰るということをもって、復帰の真相が覆い隠された面もあったのではないでしょうか」

 復帰運動を牽引した屋良朝苗主席の下、琉球政府職員として「復帰措置に関する建議書」の策定に携わった宮里整さん(84)=那覇市=は、淀みない口調でこう続けた。

「私は今、冷静に振り返れば、復帰運動は間違いだったという結論に行き着いています」

●危機感訴える「建議書」 缶詰めになり作成

「建議書」は、復帰準備作業が本土政府ペースで進められ、県民の意向が反映されていないことに危機感を抱いた当時の琉球政府が、沖縄側の反論と要望を日本政府に訴えるためにつづった全132ページの文書だ。

 復帰を翌年に控えた71年10月。那覇市の八汐荘の畳敷きの大広間は男たちの熱気に包まれていた。顔を真っ赤にして議論する者、食事時間も惜しんでどんぶり鉢を片手に黙々と資料をあさる者……。顔ぶれはさまざまだったが、共通の使命を負っていた。琉球政府の若手職員ら約30人と学識経験者からなる「復帰措置総点検プロジェクトチーム」の中に、行政管理課から選ばれた宮里さんもいた。建議書は彼らが缶詰め状態で1カ月足らずでまとめた。

 翌11月17日、屋良主席は建議書を携えて東京に向かう。しかし、羽田空港に到着する直前、衆院特別委員会で自民党が沖縄返還協定を強行採決した。これが、のちに「幻の建議書」と呼ばれるゆえんとなる。

 建議書の印象的な一節を紹介したい。

「県民が復帰を願った心情には、結局は国の平和憲法の下で基本的人権の保障を願望していたからにほかなりません。(中略)復帰に当たっては、やはり従来通りの基地の島としてではなく、基地のない平和の島としての復帰を強く望んでおります」(建議書「はじめに」)

97年11月の沖縄の施政権返還25周年を記念する復帰式典。大田昌秀知事は「当時、政府が建議書を真剣に受け止め、県民の願いをその後の沖縄政策に生かしていたら、わが県はもっと違った姿になっていたのではないかと思われてならない」と発言した。

 宮里さんは13年前の筆者の取材に、建議書をこう総括している。

「復帰時点に指摘された問題は積み残しの状態で、本質の解決は図られないままメッキを塗ってごまかして今があるのではないでしょうか」

 今やメッキもはがれ落ちてしまった感が否めない。沖縄県内の全市町村長や議会議長が参加した要請団が2013年1月、米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求める「建白書」を政府に提出した。しかし、その後の選挙でも示された民意はことごとく踏みにじられ、先月25日、政府は辺野古埋め立ての第1段階である護岸工事に着手した。

「政府は沖縄を領土の観点でのみ捉え、いかに軍事利用するかということだけに集中しているように見えます。ただ、こうした政府の処遇は今に始まったことではありません」(宮里さん)

●信託統治か潜在主権か 独立への道も存在した

 日本政府は明治期に、安全保障上の所要を満たすため、武力威嚇を伴う「琉球処分」によって沖縄を日本国家の版図に組み込んだ。太平洋戦争で沖縄は、本土決戦のための時間稼ぎの「捨て石」として住民が根こそぎ動員された揚げ句、4人に1人が亡くなる地上戦に引きずり込まれた。そうした歴史の連なりの中に今がある。

 そう捉える宮里さんの視座は、政府批判にとどまらない。矛先は自身を含む「沖縄」にも向けられている。

 敗戦時、宮里さんは12歳だった。軍国主義一辺倒の皇民化教育を受け、島くとぅば(沖縄方言)の使用も禁止されていた宮里さんは、沖縄にかつて王政が存在したことや、独自の文化や歴史が育まれてきたことも知らなかった。

 戦後沖縄の教育は、収容所での青空教室に始まり、米軍の指示で沖縄独自の教科書編集が行われた時期もあった。沖縄の歴史が記述されたガリ版刷りの教科書が配られるまで、宮里さんは「首里城」の「首里」という文字を、「みやざと」という自分の姓と重ね、「くびさと」と黙読していたという。
日本という国家の中で沖縄は取るに足りない地域──。「そういう頭づくり」がされた延長のまま復帰運動に接続した、と宮里さんは振り返る。

「つまり、親元に帰る、祖国復帰という言葉で、私も一緒になって復帰運動に傾注しました。そういう範囲でしか物の判断ができなかったというのが、今の沖縄の状況を生み出す背景にあったと思うんです」

 宮里さんが「歴史的な反省点」に挙げるのが、52年発効のサンフランシスコ講和条約の第3条に関する解釈だ。講和条約と日米安保条約の発効によって日本本土は「独立」し、沖縄は米軍占領の継続・再編成という状況に置かれた。

 講和条約第3条はこう規定する。沖縄などは米国を「唯一の施政権者とする信託統治制度の下におく」との提案が国際連合に対してなされた場合、日本はこれに同意する。さらに、この提案までは、米国が沖縄などに対して「行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有する」。そのうえで、日本には「潜在主権」が残るとされていた。

 宮里さんは「信託統治制度」についてこう言及する。

「敗戦までは日本が南洋諸島を委任統治していましたから、その感覚が頭にあって、南洋諸島みたいに差別された地域にされる、という反発が先に立ったのです」

 一方で、「日本の潜在主権」が認められた点は、「希望」だったという。

「潜在主権が認められたことで、いずれ日本に復帰できるんだ、それが沖縄県民にとっては救いだという錯覚を起こしてしまったんですよ」

「錯覚」という言葉に、筆者は内心動揺した。宮里さんの心域はそこまで「日本」から離れてしまったのか。

 かつての南洋諸島は戦後、米国の信託統治を経て独立している。

「つまり当時、沖縄自らが信託統治を欲し、そこから独立につなげる道を選んだほうがよかったんじゃないかということです。そのチャンスを逃がしたばかりに、沖縄は本土に軍事利用され続ける、今日の混迷と不幸があるのです」

●沖縄を守らない9条と 憎しみに包囲された基地

 宮里さんは今、戦後沖縄のテクノクラートの一人として沖縄社会を「日本復帰」に誘導する一端を担った過去を心の底から悔やんでいるのだ。

安倍晋三首相は5月3日、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と明言。戦争の放棄を定めた9条に自衛隊の存在を明記した条文を追加することなどを挙げた。

「日本を軍事国家にしたいのでしょうが、結局、本土による沖縄の軍事利用強化につながるのでは」

 そう受け止める宮里さんの視点は、本土の改憲派、護憲派のどちらにもくみしない。

「そもそも9条は沖縄に適用されてきたのか。本土は9条を生かすために沖縄を利用してきた、という解釈もありますよね
。そういう意味では、これからも9条にぶら下がるというのは、私は非常に違和感をもっています」

 沖縄の政治潮流に詳しい獨協大学地域総合研究所の平良好利特任助手は『戦後日本の歴史認識』(東京大学出版会)で、
「沖縄と本土の溝」の章を担当。かつてないほど沖縄と本土の政治空間に隔たりが生じてしまった根本要因として、沖縄に偏在する基地負担を戦後日本が解決できなかったことにある、と分析している。

 本土で米軍基地が縮小されていった50年代後半に、本土から沖縄に移駐した米海兵隊が在沖米軍基地の約7割を占める現状を、本土のどれだけの人が知っているだろうか。

 平良氏は言う。

「日米同盟の本質は、基地を提供する代わりに守ってもらうことです。しかし、基地という最も重要な『実』の部分の大半が沖縄に局地化されて見えなくなり、その『実』の部分を脇に置いたまま、『日米同盟』は深化・発展していったのではないでしょうか」

 米軍統治下の沖縄で弾圧と闘った政治家、故瀬長亀次郎氏の軌跡を展示する資料館「不屈館」が那覇市にある。

「復帰して良かったことはいっぱいあります。パスポートなしで本土に行けるし、医療保険制度や年金の恩恵も受けられます。基地付きの復帰になったことで、すべてダメだと言って、本土の人と喧嘩しても始まりません」

 そう話す館長の内村千尋さん(72)は亀次郎氏の次女だ。内村さんは辺野古新基地建設など政権の強権的な姿勢に強い反発を覚えながらも、本土の人たちにも粘り強く理解を得る努力が必要だと考えている。

 亀次郎氏が残した言葉は今も沖縄の反基地闘争を鼓舞する力をもつ。今年3月の辺野古のキャンプ・シュワブゲート前での集会。大会決議文で引用された「弾圧は抵抗を呼ぶ。抵抗は友を呼ぶ」もその一つだ。

 帰り際、内村さんが亀次郎氏の言葉をもう一つ、教えてくれた。

「民衆の憎しみに包囲された軍事基地の価値はゼロに等しい」

 本土に向けられた言葉でもある。(編集部・渡辺豪)

※AERA 2017年5月22日号



コメント

お人よしのバカはいつも騙されている。

沖縄も騙されている。今になってようやく気付いてきたらしい。

福島も原発が爆発してやっと騙されていたことに気づいた。

そして武田邦彦も爆発してやっと原発の負の部分に気付いたらしい。

人間というのは、東大を出ていてもただのバカです。

沖縄を基地の島として本土の便所にして汚く利用しようという意図が

やっとわかってきた。福島も原発の放射能付けの電力の便所として汚く利用していこう

という意図がやっとわかってきたのだろうか。

お人よしのバカはいつも騙される。

沖縄基地の地主も1坪だとしても1000坪と申告して土地の地代を日本からもらっている。

そういう意味ではお人よしのバカは本土の一般日本人であるともいえる。

とにかくお人よしのバカはいつも騙される。

沖縄は基地をなくしたいらしいが、本土は9条を盾に利用していく気満々なのだ。

沖縄の米軍基地がグアムに移転されても、金を払ってどうかいてくださいと泣きつくのが

本土の政治である。

中国と戦争になるとしたら戦場はまた沖縄ということになるかもしれない。

そういう意味でいつでも切れるトカゲのしっぽとして利用価値が高いのが沖縄ということ。

そういう本音は誰も言わないがみんなわかっている。

自分たちの王統をなげすてて、日本に服属してもこんな仕打ちをされ続けるわけや。

そしていつまでも沖縄と本土の対立は続くだろう。

米軍基地がなくなっても本土の軍隊が基地をひきつぐ。

そして戦争の盾として利用され続ける。本土は本土で9条を盾にして偽善者ぶった平和主義

を気取る。そして沖縄を犠牲にしていつまでも便所のウンコまみれにし続ける。


そして独立しても中国に攻められるだけ。何が不満なんだ土人。

お前ら基地負担で戦争になったら捨て石。この身分のどこが不満なんだごら土人。

おまえら本土の日本人様の犠牲になって捨て石作戦で毎回身代わりになるんだよ。


そういう態度をみんなとっていることを何も恥じない。


武田邦彦も同じである。


原発が爆発してはじめて原発利用の危うさに気づくぐらいアホだから、

沖縄の基地負担永続化の危険性も想像することはできない。

東大をでて何年も原子力とか研究してても、肝心なところで頭が悪いのだろう。



PS
いいか本土の腰抜け間抜けども。

自分の国は自分で守れや。米軍基地がなくなっても


命がけで戦って自分の国は守れや。米軍基地がなくなったら

どうしようとかいって沖縄の米軍基地に頼るな。

憲法9条で軍隊持たないとかアホ面政治をいつまで続けるんじゃ。

自分の国は自分で守れ。

米軍がいようがいまいが関係ないんじゃ。

そんなこともできへん本土の腰抜けどもが、沖縄に独立したら

中国に攻められるぞとかおどしてくんなや。

関係ないんじゃ。沖縄が中国に攻められて服属させられようが、

どうでもいいんじゃ。

そんなことより、米軍に頼らなければオシッコも自分ひとりで行けないような

腰抜け腑抜けにされてる自分たちの現状を振り返って反省しろや。

沖縄の基地問題はお前ら本土が腰抜けなんが原因なんじゃ。

いつまで米軍頼みじゃ。

あほどもが。

本土決戦も逃げて原発2発ぶちこまれて意気消沈するぐらいの腰抜けどもの子孫が

何なめたことほざいとるんじゃ。

沖縄は大東亜戦争で唯一地上で戦ったんじゃ。

お前らみたいな腰抜け本土屑に言う権利はないんじゃ。

沖縄の勝手なんですよ。


中国と戦うのも沖縄を戦場にすんなや。ええ加減にせいよ。

本土で戦っとけや。沖縄をまた戦場にしたいという潜在意識が

沖縄に基地をずっと置いておくことを望んでるんやで。

というわけで平和ボケした本土と、いまでも米軍基地負担と戦っている沖縄という

図式が非常に腹立たしい。

沖縄の米軍基地負担をなくしていって自分たちで日本を守ろうという良識ある人間が

ほとんどいません。
9条があるから米軍はしかたなし、沖縄便所もしかたなし。

そんな情けない情けない情けない屑しかいません。


自分の国は自分で守るていう当たり前のことをなぜ無視しつづけるんでしょうか。

あほなんでしょうね。世界中のどこの国がいつまでもいつまでも他国の人の血でもって

保護されてるのを是認されるんでしょうか。

甘やかすとどんどんつけあがる野良猫みたいなもんです。

本土のジャップどもが全部それになってしまっています。

沖縄の米軍基地負担をなくしていけという当たり前の懇願に対して

無慈悲にも中国があるだろとかなんだとか言い訳をつけて負担を押し付け続けるなんて厚かましい限りです。

恥も何も認識できなくなっています。沖縄は47都道府県で唯一大東亜戦争で戦いました。

他は原発ぶちこまれてミサイル空襲でただ死んだだけです。

ふざけないでください。本当にびびって何もできなかった本土と本土の子孫どもが、

沖縄に負担を押し付けてそれを未来永劫維持しようなんて甘いです。甘すぎです。

本当に屑のそしりをまぬがれません。腰抜けです。

人間以下です。本当に屑ジャップです。


まるっきり福島原発の原発負担、放射能汚染負担と同じ図式ですよ。

厄介なものは全部地方に押し付けて我が世の春ですか。

いつまで自分たちが、他人を犠牲にして恥とも思わないですか。

京都の御所近くに米軍基地でも置いてください。天皇皇族。

東京の皇居のそばに米軍基地おいてください。

自分で自分の国を守る力もない。誇りもない。自負もない。


平和ボケしたアホしかいない。こんな日本に誰がした。


沖縄はフィリピンと同じで、米軍なしでも絶対的に生きていく覚悟があるから

米軍基地はもう返還していこうという意識で生きています。

日本の本土は、沖縄の基地負担で軍事を米軍に頼り、

経済に力を集中して平和が当たり前で、

何も犠牲を払わなくても済んできました。こんな虫のいい話がずっと

続くわけないんです。

日本本土の平和ボケした日本人が基地返還したら中国に攻められると
いつも脅してきますが、それも当然覚悟の上で、沖縄はもう基地は

返還していこうという気でいるわけです。

本土の平和ボケした日本人たちは、いつまでもリスクなしで守られてきて

当たり前だったのが居心地がよくなってそれを崩されるのに反発して駄々をこねている

だけです。

本当に幼稚なのは死ぬ覚悟もできている沖縄県民ではなく、本土の平和ボケした日本人たちです。

沖縄県民は米軍などは信頼していないでしょうし、フィリピンがそうであったように

もう本当に米軍なしで中国とも仲良くしてやっていくことができる自信も自負もあるんです。

だから基地はもうこれ以上いらないと言い続けて反対しているわけです。

本土の人間は本土決戦で逃げた子孫であって、やっぱり今でも腰抜けで俺たちは米軍がなければ

一人でおしっこもいけない。だから連れションしてくれというような幼稚な人間になりさがっている

わけです。本当にクズですね。
憲法9条が本当にこの国を骨抜きにし続けているわけです。


それにしても沖縄の政治家たちは、いまになって日本の本土の自民党の政治家たちの
狡猾さに気付いているらしいですが、そんなお人よしだからいつまでもなめられているんです。
辺野古の基地ができて、北部も軍事化されて、

沖縄は次の戦争で火の海になるのは確定です。


沖縄はただの戦場として血の海にしようとしか本土の自民党は考えていません。

これは歴史がはっきりとそう教えてくれているじゃないか。

大阪府の知事が土人といいはなった機動隊隊員をごくろうさんという。

この態度がこの国の態度です。土人なんです。あなた方は。

日本人扱いすら本来的にされていない。

その現実を直視して、基地反対をずっとずっと叫び続けることになるわけです。


それが現実です。差別です。明らかな差別です。差別以外のなんでもありません。


同じ日本人じゃないか。そんな差別なんてあるわけない。嘘嘘。

明らかな人種的差があることぐらい顔つきみたらはっきりわかる。

本土は本当は弥生人です。沖縄こそが縄文人なんです。

いいですか。弥生人は中国系朝鮮系でチョンなんです。チョンは狡猾で縄文人たちを

殺しまくって日本をつくってきました。東北のアテルイがだまし討ちで殺されたのも

史実として残っている現実のことです。

いまでも沖縄は縄文人として、弥生人に騙され続けて重荷を背負わされ続けている。

チョンになめられてなめられ続けているわけです。

チョンチョンチョン!沖縄こそが縄文人の子孫であり、大事にしなければならない

土地なんです。米軍基地で軍事化されて火の海にするべき土地じゃないんです。

チョンの横暴政治で沖縄軽視してなめた政治をつづけたらあかんのとちゃいますか。

日本は日本人の手で守るべきなんです。米軍に頼まないと生きられないとか守れないとか

腰抜け政治です。沖縄がその扱いに怒るのも当然です。

いつまでなめとるんじゃということです。

そろそろ日本は目覚めるときですよ。ちゃんと沖縄の米軍基地がなくなっていくように

日本の軍事力を蓄えて自分で自分の国を守る当たり前の国に戻っていくべきです。

人口1億2000万もまだ残っています。腐るほど人口があるじゃないか。

戦争してもどことでも勝てます。自信を失って自分たちは何もできないと自信喪失

してるからダメなんですよ。沖縄の米軍基地がなくなっても俺たちが沖縄を守ります

といえるようにならないとダメだろ。


日本は世界最強の国でした。アメリカは弱いです。ベトナムにも負けました。北朝鮮にすら
勝利できませんでした。中東の国も空から空爆するだけで、ごちゃごちゃにしただけで、
イスラム国ができてしまって余計にぐちゃぐちゃになっただけです。

そんな弱いアメリカの軍隊があれば平和のままでいれるなんて幻想です。

日本は強かった国なんですからもうそろそろちゃんと自立して、米軍基地も減らしていったら
いいだけの話です。

米軍基地がなくなったらなくなったでちゃんと日本軍が守ればいいだけでしょう。

そもそも米軍が強いという前提が間違っています。ベトナムにすら勝てなかった軍が

強いはずがありません。

本土決戦すれば圧倒的に日本が勝ってました。

日本刀1本もてば誰でも武士です。武士道精神が生きていたころの日本が米軍に負けるはずは
なかったわけです。

何の物資もなくても、日本という列島の島国からとれる恵で日本人は生きられます。

米軍は海上から攻めざる得ない。米国本土からの物資がなければ食い物もありません。

そんな状態で、米軍よりも日本本土のほうが圧倒的に有利だったわけです。

本土決戦をすれば圧倒的に日本が有利で勝利してたはずということをもっと認識すべき。

沖縄は47都道府県で最弱だったとおもいます。それでも結構健闘しました。

アメリカが本土決戦すればあと46都道府県を全部占領しないといけないのです。

アメリカ1国では到底日本に勝てませんでした。逆にいえば、それぐらいの力しかない。

ロシアが北から攻めてくるから仕方なく戦わなかっただけの話です。

日本は憲法改正して軍隊を復活させるべきです。

それをしてはじめて戦後レジームは終わります。沖縄問題も終わります。



私がこう言ってるのは、私が沖縄の血を引くものだからです。

当然沖縄の怒りは理解できます。でも本土の弥生ジャップはみんな無関心で
他人事です。なぜにこんなに冷たいのか。自分のことしか考えないのか。


これが本来の弥生ジャップの本質なのです。沖縄の人には本当に頑張ってほしいと思っています。

本土の弥生ジャップは偉そうなこといいながら、戦う気力も何もなくした

情けない奴らです。沖縄の人の怒りこそまともな態度ですよ。


アメリカは日本と本当に戦争して勝ったと思ってるのだろうか。
せいぜい日本の人口比でいっても1%しかない。沖縄を占領できただけで
本土決戦すらしてない。あんな状況で勝てたとは到底言えない。

沖縄は戦ったからこそ、沖縄は今でも米軍基地はいらないと本当の日本人として

今でも戦っている。他は、みんな腑抜け腰抜けです。

アメリカに憲法を与えられて平和平和と鳩に餌をやり、猫に餌付けをして
何のために生きるのか誇りも自負も自分の存在価値もすべて投げ捨てて
ただ長生きだけを目的にして生きている。

ただ生きている。

金が儲けられたら勝ち組だと寄らば大樹と勝ち馬に乗りたがる。

金を何のために使うのか金をためてためてただ長生きして死んでいくだけの屍です。

戦うことを忘れたことで鬱になり、何が正義か悪かも把握できずに

ただただ鬱病になって金と財産だけ築いて死にます。

そこには何の目的もない。ただただ餌付けされてる野良猫と同じ無意味な

人生を送る。


すべては、臆病風を吹かせた人間の必然的帰結として大きな敗北感になりました。

仮に本土決戦をして勝てなかった。1000万人死んだとしましょう。

日本人5000万人でも残っていたらもっとまともな国になっていたと断言します。

沖縄の米軍基地を自分のこととは考えずに、他人事として考えて、

無関心を装って日々お笑い番組やクイズ番組などをみてただただ長生きすることを
目的に生きるような堕落した国民ばかりになることはなかったはずでしょう。

敗戦と米軍基地という負担を自分のこととして当然のように考えて、

本当に日本が救われるために憲法も今とは違うものになっていたとおもう。

ただただ平和の鳩をかわいがって長生きだけを夢見るような

くだらない人間ばかりにならなかったことでしょう。

すべてはあのとき、戦うべきときに戦わなかったことが原因です。

本当に沖縄だけを犠牲にして捨て石作戦で3か月もねばっておきながら、

簡単に白旗を上げるというのは犠牲にした屍が浮かばれません。

日本は戦争で死んだ人の遺骨さえ持って帰りません。

いまだにいろんなところで捨ててるだけです。

汚いものにはふたをしてなんとも思わないんです。

そんな冷たい人間だから、沖縄ことなんて眼中にないんです。

プロ野球選手の誰がどうやら、芸能人が結婚したやら、皇族が婚約したやら、

そんなことのほうが大事になるんです。

もう本当にふざけた国民に成り下がりました。

本当に本当に本当にクソジャップどもです。


お人よしは騙されるといいましたが、日本の本土がそれこそ本当に

騙されているわけです。平和憲法はただの形にすぎません。

もっと根本的にアホになっています。それに気づくことすらできません。
日本人は劣った民族です。腰抜け民族です。

戦争できない民族です。何もまともに改革できない民族です。

政治もできません。経済も落ち込みます。何もできない人間です。

生きる価値もない人間です。平和憲法はただの形に過ぎなくても、

根本的に生きる気力を失い続けます。


この究極の最終形態が、うつ病だらけの日本人たちです。



































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