空の現実

心象スケッチ

適者生存

2017-08-09 10:39:07 | 我が闘争
魚をたらふく食べるカワウソが人間社会の環境に適応できずに絶滅する。


に対して、ナマケモノはカスミを食って生きている。


絶滅せずにしぶとく生きている。


つまりは、あくせくまじめに働く人が適者生存の理の中で生き残るわけではないということだろう。

怠け者には怠け者の生きる戦略と利点と特性と個性とがあるのだろうて。


あくせくまじめに型にはまった大人たちは、冷房のきいた涼しいオフィスに座り

暇そうにぼーっと脳が機能低下して死んでいる。

給料だけはあほほどもらえるからそんな金で縛られた牢獄の中にいても、

一人ほうり出ては生きていけないから耐えるしかないにゅ。


国会議員がろくに勉強もせずに勉強もできないのに、議員になってろくすっぽやりたいことも理想も何もない。

今、勉強していますという。議員になってから勉強すればいいとのたまうわけよ。

勉強は議員になる前にしとけよ。そういう素養のある人間が本来議員になるべきじゃねーのか。


型にはまっているだけが重視されて内容スカスカの日本です。


あほな日本人はその個人の本質と本性と特性と個性を認めずに外から見た客観的な型しか見ないからです。

ガキがよく俺をバカにしてきたことがあるし、今もそうなんですが、大人になってから

誰も周囲の人間はバカにしてこないのに、幼稚なガキだけが、型しか評価できずに俺を

バカにし続けたのは非常に面白いパラドックスでした。


型ではなく内容重視。内容充実。真理追及。真理に近づくことこそ俺の生きる道です。











ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パラドックス | トップ | 外化 »
最近の画像もっと見る

我が闘争」カテゴリの最新記事