空の現実

禍福は糾える縄の如し

ほんとは超一流

2017-04-23 18:36:45 | 法律お勉強日誌
客観的にいっても、俺は超一流人間になれる素質を持っている虎であった。

決して猫ではない。

虎なのに猫として扱われ続けて本当に一時期猫になっていた。

本当は牙をむき出しにして戦うべく生まれてきた猛獣である。

しかし、なぜか俺は誰にも励まされず導かれずニートの海をさまよい

虎なのに猫として生きてきた。


本当は強く気高く逞しく、雷鳴轟かせる雄たけびをあげる虎である。

本来虎である私は行政書士など通って当たり前なのだが、不幸にも精神的に葛藤してしまう
2,3のことが気になってウツになってしまっていた。

本当は本当に、虎で能力がありすぎる人間なのである。

しかし、現実に社会でずるがしこい仕組みに阻まれて本来の才能と能力を発揮する機会と
場所にいなかった。

行政書士試験に合格するってことは本来虎である自分の才能に気づき、それを現実化していく中の
一つの通過点にすぎない。


そしてその先も当然虎として本来は狙える存在であった。

今年、これから、猫から虎へ変貌しなければならない。

それは私の宿命である。


世の中本当は虎なのに猫に甘んじて生きている多くの人がいる。派遣社員やアルバイトも全部
虎なのに猫扱いされているのだ。
日給8000円でも実は、日給2万円搾取されて、8000円にされている人がいる。

本来は虎として28000円稼ぐ力をもっている。しかし、8000円しか現実に手にできない。

社会が虎を猫として扱い、飼いならすような仕組みができあがっている。

合法的な搾取は合法的な盗みであり、合法的な泥棒である。

窃盗犯は悪い悪いといっていたが、抽象度をあげれば合法的な搾取の仕組みのほうが
合法であるだけに、本当の意味で社会悪である。

虎を猫として扱い飼いならしてダメにしていくのである。

私を生かす土壌がないならば私はそれを作り出す。虎として生きるため、猫を被るのをやめる。

俺は本当は虎なのだ。強くたくましく気高い虎である。

自己蔑視したあほな親たちの言葉を受け入れて自分がダメ人間だと思わされてきた。

すべて私を猫に貶める呪縛であった。私は最近やっとわかってきた。

私は虎だったのだと。本来もっともっと上の地位と責任と誇りを当然のように与えられうる

存在であるのだということだ。
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