空の現実

心象スケッチ

この国の「国民」はどうにもならない。絶望。

2017-02-22 08:21:06 | 我が闘争



ポピュリズムに浮かれて、大学無償化大賛成らしい。

いままで、まだこの国の国民は先進国の一員として

何とかなると思っていたが、無理だ。


ま、大学無償化したいならしてください。

その代わり、もっと税金払ってください。

ところがどっこい、税金を受益者に払わせるどころか、

子だくさんの人間には税金がさらに免除されるような仕組みをつくるとまでいう

議員がいるらしい。


いったいこの国はどうなるんだろうか。弱者から吸い上げて、ただただ声だけ大きい橋下のような下品で、ただただ子だくさんで厚かましく生きる人間のいうことが通っていくようで、非常にムカツク限りである。

日本の大学は本当に腐っています。学力がつく講義などほとんどされておらず、

付け焼刃の講義で社会にまったく通用しないような講義も多い。

そもそも、大学の教員自体が、3流4流の何もできない人間が多い。

大学という箱がなければ、ただのホームレスのような人間ばかりだ。

税金で全額補てんされるなら、アホ大学のアホ講師にもカネがいく。

延命される。自由競争が働かない。学生はやる気のない教え方のへたくそのアホ講師に教えられてどんどん腐っていく。

こんな国には税金1円も払いたくない。よって働いたら負け。

実質ニートで大学に何度もいけばいい。2、3回ぐらい大学にいけばいい。

働かずに大学生一生やってればいい。

腐った大学という箱ものに大事な国民の血税が注ぎ込まれて、

本当に必要なことに金が回らなくなる。

こんなことするなら負の所得税とか、ベーシックインカムとか、
万民にとってメリットがあることをすればいいのに、
そういう発想はまるでない。



なぜかというと、それをしたら、本当にみんなが救われるからだろう。

本当にみんなが救われるような政策は全くとる気がない。

絶対に消費税はこれからあげます。

財政上、入ってくる金は消費税をあてにしてます。

税は公平に薄く広くかけるべきという麻生太郎。

ならば、大学無償化の財源は消費税といってもいい。

大学生の学費はみんなで負担しましょうといっている。

消費税はこれからも上がる。

ふざけるな。もうふざけるな。

本当に国民のためになる政策は減税です。

消費税を0%にすることです。

大学生は勉強したいなら自分で学費払え。

俺は、自分で学習するために、社会で3年働いて金をためて、

株で運用して学習生活している。

俺のように、時間はかかるが、自分の力でやっていけばいい。

大学などにいっても、何の勉強にもならなかった。

俺は府大で274単位取得した。4年で8年分の単位を取得した。

その人間が無駄だと言っているんですよ。

無駄です。

学業という崇高な人間の行動に対して自己責任原則を徹底しないのは
人間の敗北宣言だ。

自分の力でつかみ取るもんなんだよ。

国が援助したらすべてがつぶれるんだよ。


国公立が学費が安いのが不公平だとか言うやつもいる。
勉強して試験で突破して国公立いけよ。

自分でつかみ取れよ。努力しろや。

あほか。

PS

大学の授業料免除など教育無償化の実現に向け、与野党が「教育国債」を創設して財源を確保する検討を始め、財務省が警戒を強めている。国債を増発すれば将来世代の負担が増えかねないとみているためだ。教育無償化は安倍晋三首相が意欲をみせているが、憲法改正とからみ、政治的な駆け引きの材料になる懸念もある。

 21日に開かれた衆院予算委員会公聴会では、日本維新の会の伊東信久氏が、教育無償化の財源捻出について「行財政改革と教育国債を2本立てで考えたい」と発言。一方、東大大学総合教育研究センターの小林雅之教授は高等教育無償化について、「すべての人が高等教育に進むわけではなく、公平性の問題が残る」と述べた。教育国債は教育に限って国債を発行し、大学授業料などの財源を賄う方式を想定している。

 自民党は2月、教育無償化の財源を議論する特命チームを立ち上げた。教育国債の新設などについて検討し、6月をめどに提言をまとめる方針。民進党も、同じような「子ども国債」を訴えてきた経緯がある。

 ただ、国債発行を管理する政府は慎重だ。麻生太郎財務相は「償還財源がないのに国債を発行することになる」と批判。高等教育向け支出は増えており、財務省幹部は「他の支出を削って賄うべきだ」と話す。維新や自民には憲法改正で高等教育の無償化を盛り込むべきだとの声があり、改憲論議に左右される可能性もある。(中村智隆)



コメント

麻生さんはマトモだね。東大の先生も常識的。

それにくらべて坊ちゃんの安倍はどうしようもない。

安倍は腹壊して引退しろよ。


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12 コメント

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Unknown (ヤムチャ)
2017-02-22 18:11:11
>俺は府大で274単位取得した。4年で8年分の単位を取得した。
その人間が無駄だと言っているんですよ。
無駄です。


ものすごく説得力ある。
かといって大学入ってバイトばかりして適当に単位とってたら実質高卒みたいなもんだし。
アメリカの大学は4年や6年で生徒が化けるのになあ。
Unknown (ブログ主)
2017-02-22 18:59:45
でしょう?
Unknown (成瀬)
2017-02-23 00:50:23
>俺は府大で274単位取得した。4年で8年分の単位を取得した。

凄いですね。
それほどの単位数なら途轍もなく忙しかったと思います。
教員免許の取得の為にそうなったんですか?
それとも向学心からでしょうか。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 09:54:04
233単位でした。ちょっと記憶違いでした。
教員免許もとりました。
向学心というか興味本位で総合科学部とか
いって原発エネルギー問題とか調べたり、
社会福祉学部に出生率調べたり、
農学部の環境系講義受けたり、ただなので、
やってました。環境問題が大学生の僕のテーマでした。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 10:01:05
当時の僕は環境問題の解決がゴールでした。
しかし経済学でそれを扱う人がいない。
自分で人口問題をテーマに選んで歴史の先生のもとで、かってに一人で研究テーマにしてやってました。
勉強は自分でやるものだといわれたりもしました。

もちろんそんな半端ものだったので、
もちろん自分が自立するための実学はおろそかです。
そんなことよりも、僕は地球環境問題のほうが重要だった。人口は70億を超えました。
僕が大学生のころは60億だった。
大学生の頃の僕は純粋で、自分の利益とか
何も考えてません。
極左のディープエコロジストでした。

そういう現実をやぶって、普通の思考に戻るのに、
警備員を経験して、やっと実学で自分の身をたてようという心境になった。
それが28歳ぐらいでした。
それからもう少しで10年になる。
おそらく10年ぐらいしたら食えるようになってくるかなー。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 10:07:01
環境をテーマに講義を受けていたら、
結構な単位かってにとってました。
総合科学部でもそういうテーマを生態学とかいう名前でやってました。農学部でもそんな講義ありました。
専門の経済学部では、実際問題真面目にやってません。国際経済学とか途上国の貧困問題を考える上では多少役立つ。そのころ一番苦手だったのがまったく勉強してなかった法学です。法学はまったく才能がなかったです。行政法も講義ありました。受けてません。
もったいないことをしてましたね。
あのころもう少し現実を直視して、実学も勉強しなきゃとおもってやってたらもう少しましな人間になってたかな。
といいつつ、体力が続く限りは講義を受け続けてました。しかし、まぁ、ほとんど忘れたかなー。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 10:13:32
もう少し真面目に勉強したらよかったなと思ってます。まぁでもそれもすべて思考の抽象度を上げる訓練だったのかなーと、今は思うことにしましょう。
所詮は単なる教養講義でした。あんなもんで食えるようにはならない。
食えるものにならないから価値がないというつもりはないですが、まぁ、教養は所詮教養ですから。
今は実学がメインです。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 11:44:27
総合科学部で生態学の話をきいてるときに、
森林が多いところの河川は生態系が貧弱で生き物があまりいない。森林が伐採されて環境が破壊されている
ほうが、河川の生態系が豊かになってる。とかそういう逆説的事実もあるとかいう話は記憶に残ってる。
そこで、人間の知識なんてちっぽけなもので、
まだまだ分かってないことが多いと知る。
そして、人間が考えて正しいと思っていることすら、
錯覚かもしれないってことも多いかもしれないと知る。
さらに、昔の日本は、米をたくとき、風呂を沸かすときに木を伐採していたから、山は禿山だった。
そして、戦後にガスが普及してそれがなくなったから、森林がいっぱいになっている。
しかし、森林がいっぱいになってるおかげで実は
それが環境にいいと考えるのはただの錯覚かもしれないと考えることもできる。

というように、人間は無知で、錯覚しやすいので、
勉強しなきゃダメということを学びました。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 11:48:55
2000年ぐらいのころです。
総合科学部で、原発問題について勉強してました。
科学技術論で東大出身の先生だったと思います。
名前は忘れました。
そのころやっぱり、原発はやめたほうがいいとレポートしてました。そのころから、科学者には2パターンあって、原発賛成と反対に分かれていました。
僕は原発推進してきた石原慎太郎とかそういう人間の責任だと思ってます。それから11年後。
やっぱりやめたほうがいいとレポートした俺が正しかったことが証明されてしまった。

あの頃のレポートもう捨てたかも。
でも内容は多少覚えてるかな。
アルファ線とか猛毒物質の性質とかも調べてたかも。俺が放射性物質の害について敏感なのは
そういう過去があるからです。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 11:52:42
政治家はみんな不勉強なくせに首相とかになってます。小泉純一郎が首相のときに、原発廃止に向けて動いていたら、2011年の事故は防げたかもしれない。今になって原発反対運動している小泉さんですが、もう少し首相になる前から僕のように大学生のうちとかに勉強しとくべきだったんじゃないかな。
問題意識はあって、調べたりは普通にしてたけど、
上に立っている人たちが、あまり熱心にしてない現実があったんだとおもう。
小泉元首相が首相のときになぜしてなかったのだろうか。する勇気がなかったのだろうか。
意味がわからない。

Unknown (ブログ主)
2017-02-23 11:56:47
まさか日本は先進国だから大丈夫とみんな思ってます。そう思いながら、原発爆発しました。
全部嘘です。現実を直視する時代です。。
中学生のころにはオウムがサリンまいて殺そうとしてました。2011年には関東東北は、死の灰だらけです。もう何がなんやらわけわからない世の中です。

先進国だから大丈夫すら全部嘘かもしれない。
Unknown (ブログ主)
2017-02-23 14:34:49
あの頃の記憶は思い出したくありません。
古傷になっています。
教員免許は取りました。
そのせいでもあります。
しっかし、4年間は砂漠をさまようかのように実りはまったくありませんでした。それが結論です。
だからこそ、大学に税金投入して無料にすることは
無益で血税の浪費につながるでしょう。

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