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池上彰のやさしい経済学 8【デフレ時代を生きる~インフレとデフレがよくわかる】

2017-07-14 12:16:47 | 我が闘争
池上彰のやさしい経済学 8【デフレ時代を生きる~インフレとデフレがよくわかる】




コメント  


ハイパーデフレ経済はまだ続いています。

日本円が強すぎです。

一万円札が輝いています。


政府紙幣1000兆円発行して、日本国債残高0にしてしまって、全部完済してしまえばいいんですよ。

それで消費税を0%にします。

それだけ通貨の価値を棄損しそうなことをしないと円が強すぎて無理でしょ。


それをしてはじめて金利2%以上つくぐらいに金融を引き締める。

それと同時に均衡財政に戻します。

税収がある分だけしか政府支出できないようにします。

したがって公務員給料も減らします。

それをするのは、国民の実体経済と公務員の生活を連動させるためです。

それをしないからデフレになってるんじゃないか。

国が借金つくって返せなくなるから金利下げる必要があったんじゃねーのか。

その心配をなくすには、税収にみあった公務員給料にしないと根本的に無理でしょ。


これだけやればデフレは終わるんじゃねーの?

デフレが終わるかどうかよりも、流動性のわなからは抜け出せるんじゃねーのか。


消費税を増税して消費を圧迫して需要を削減。供給の能力だけ異常に発達。中国からの輸入もすごい状況。

パソコン1台20万だったのが3万程度に下落。

世界市場で供給能力が異常に発達。この現象の中で、デフレにならんほうがおかしい。

こんだけ供給能力が発達してるなかで、供給されまくってるのだから消費税増税して需要を削減したら、

物の値段は上がるわけない。

消費税やめちまって、0%にして、国債全部政府紙幣発行して完済してしまうぐらいのことを同時にやらないと

デフレなんて終わらんでしょ。日銀が国債買うだけじゃ、何の意味もない。

せいぜい公務員の給料が調達しやすくなっているだけでしょ。

公務員なんて全体の10%もいないんだから、公務員の貯金が増えるだけの意味しかないわけよ。

あとの90%は、消費税で可処分所得削られて、使う金もないんだからデフレになるに決まってんでしょ。

公務員だけがおいしいデフレ経済ですよ。

こんな世の中1990年から30年もやるんだからキチガイバカ政治ですよねー。



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