心象スケッチ

ただなんとなく書き続ける

ゲームをやめる。

2017-03-21 16:41:06 | ゲーム
スティバとかレベル99とかいってた。大乱闘も40%の勝率になった。
でももうゲームやめることにした。

ゲームしか僕は楽しめるものがなかった。

でも、ゲームはやめる。ゲームはほんとは、ハンマーでたたき割りたい気分なんだ。

あんなもんを盗まれたぐらいでなくしたぐらいで、俺が何で落ち込まなきゃならんのだと

弱い自分に腹が立ってきた。こんなもんに価値を見出していた自分が

本当にむかついてきた。この世界からゲームがなくなっても、

ゲームがない時代でも、人はまともに生きていた。

俺に本当に必要だったのはゲームだったのか。

こんなくそ玩具、ハンマーでたたきわって、壁にぶちつけて

粉々に粉砕してやりたい。

ゲームは目の見えないところのクローゼットにしまった。

ゲームは本当は好きだった。ゲームは好きだった。

でもやめるわ。残念だけど、残念だけど、残念だけど、こんなもんしてる

時間が惜しい。ゲームの代わりに読書しよう。

どんどん読書しよう。俺は空っぽの未成熟な大人になりきれない人間だったんだ。

あんなもんにあんなもんに執着し続けても1円にもならん。

俺がゲームをやめようと決心したのは、あの喪失体験があったからだ。

あれがなければ一生ゲームをしていた。

ゲームで腕をみがいてゲームの世界で一生生きていただろう。

俺がゲームをやめる決心をさせてくれたのが、2年4か月前のアレだった。

過去は現在の結果である。

この言葉の意味がまたわかった。

あの過去が現在のゲーム断ちする俺をつくりあげた。

過去は現在の結果。現在は未来の結果だ。

俺がゲーム断ちに成功してその時間をもっと有効に使って自分の心理的成長に成功したら

そのときどうなってるかな。

ゲームのあのトラウマから脱する方法はいくつかあるが、一番いいのは、

俺自身がゲームなど価値がないと意味がないと使わないと本気で確信すること。

抽象度をあげてなんとかしようと思ったが無理だった。俺はそこまでの器はない。

捨てたことにするというスマナサーラさんの言う方法も俺には無理だ。

捨てたわけじゃないと居直る。

小さい器の僕だからこそ、完全にゲーム断ちしてゲームをやめる。
使わないガラクタに価値はなくなる。

都合のいいことに、ゲームはなくても生きてはいける。

これでゲームという一つの逃げ場はなくなった。

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