空の現実

心象スケッチ

武田邦彦

2017-05-14 16:10:31 | 我が闘争
憲法改正はできない。

同一賃金同一労働もやらないほうがいい。


日本はそれでいける。という。

原発も事故前は、大事だった。事故があってはじめてダメだとおもったという。


本当に本質が理解できる人間なら原発はやばいと事故が起こる前から

わからないとダメだ。俺は大学の時にちょっと調べてわかってたぞ。


個人の考えだから別にどうであってもいいんだけど、
まるっきり時代遅れのような気がする。

同一賃金同一労働をするってことは、終身雇用年功序列をやめるということだ。

武田は終身雇用年功序列が正しく、さらにニートやフリーターは批判する。

現代という時代がどういう時代なのかあまりつかめてないのだろうな。


要は、原発事故が起こる前には原発賛成で、原発事故が起こってからはじめて原発反対に回るみたいな
場当たり的ご都合主義をよくやるのが武田邦彦の本質。


憲法改正にしても、改正できてから憲法改正できてよかったとかいうんだろう。

同一賃金同一労働にしても、日本の非正規雇用2000万人の雇用待遇が改善して、

日本の幸福度が向上してから、よかったねというんだろう。

なんでも何か武田邦彦の固定観念をつぶすきっかけがなければ武田の古い固定観念は崩れない。

いわば柔軟性は皆無である。


何度もいうが、俺はちょっと調べて原発は労働者が被ばくするから、やめたほうがいい

という理由から電力政策という点からやめたほうがいいというレポートを2000年ぐらいに
もう大学で書いて提出していた。


その俺からいえば、同一賃金同一労働も、圧倒的多数の時給1000円未満労働者の生活と
誇りのためにぜひとも改革と待遇の向上があったほうがいいに決まっている。

それで年功序列終身雇用が崩されても、それで崩されるデメリットよりも

彼らが救われるメリットのほうがはるかに大きいと考える。

憲法改正にしても、同様だ。

改正しないデメリットに比べたら改正するメリットのほうがはるかに大きいから改正するべきだと
俺は考える。

さらに、原子力発電にしても、別にしてもいいという考えに最終的に俺はなった。

それは福島の事故で人が死んでない。さらに戦略的武装という観点から、

原子力発電や原子爆弾製造が必要があると考えるからである。

多少の被ばくがあって命が削られるデメリットがあっても、

国防という観点から日本が対外的に自立して国防が強化されるほうが

最終的に日本国は向上するからだ。電力会社も原発を維持することで、

財務体質がよくなって電気代を下げてくれる。配当金も出してくれる。

そっちのほうがよっぽどいいのじゃないか。100年に一度あるかわからない

事故のためにやめる必要はない。もう100年後ぐらいにしか事故はないだろう。

そうなれば電気代が安いほうがいいに決まってる。

どうせあと30年もしたら俺は死ぬのだから後世のことなどどうでもいいのだ。


というわけで、武田邦彦は、考え方が古い。そして固定観念に縛られる。


俺は柔軟性がある。ということ。


いろいろ音声動画がアップされており聴いているが、やはり生きている時代同じでも年代や生き方が違うと色々考え方が違ってくるなーとおもう。


自分にメリットが高い政策を俺は支持するだけだ。

憲法改正も〇。

同一賃金同一労働も〇。

さらに原発再稼働も〇である。



これが俺のポリシーじゃ。



PS

さらに武田邦彦は、生物は絶滅してもいいという。

武田邦彦◆大爆発と多細胞の関係性


武田は脳細胞爆発して工学者として社会を変えていく仕事をしてきた。

このような人間の本質は本当は原発賛成なのである。

だから若いころから矛盾なく研究を続けてそれで飯くってきた。

なのに事故が起こって反対に平気でまわる。君子豹変とはよくいうが、

いい意味だとは思えない。トキも絶滅してもいいという。

ゲンゴロウがいなくなったらしい。そういえば、日本カワウソもいなくなったというか
絶滅したらしい。

これが弥生人の基本的な考え方である。俺は縄文的な考えをする。

人間がやっていることは自分を滅ぼしているだけだ。

ほかの生き物が死んでいく世界をつくっていくということは究極的に人間が自滅していくことになるだろう。
俺は原始的タイプの日本人だ。

武田は見るからに弥生人である。だから真向からこれに関しては対立してしまうが、

なんでもかんでも人間の好き勝手して絶滅させてもいいというのは、人間の全世界に対する
エゴである。

武田は絶滅してもしかたがないとかいうくせに、本心では世界の人口は増えすぎだとか

どうしたらいいのかとか本当は思っているのである。
人間は増えすぎたとしてもうエゴが止まらない。

そしてただただ人間中心主義で自分さえよければいいのだ。

そして武田は基本的によく考えるとかウソをつくが全く思考していない。

多くの生物が絶滅しているのは人間の乱獲が理由である。

そしてそれは金のためだった。

人々の欲が原因なのだ。

人の欲深さが生き物の絶滅の理由である。

武田のような人間ばかりだから世界中の自然が人間に食い散らかされる。

そしてこれが氷河期になって生産が激減でもしたら今度は人間同士で食い合う世の中になるはずだ。

なぜなら人間が増えすぎており、人間以外の生き物がほとんど人間のせいでいなくなっている

だろうからだ。多くの生物は繁殖しすぎたり、様々な理由で絶滅する。

人間も急速に発展して急速に絶滅していくだろう。

武田のような我欲人間ばかりだからだ。

武田の独善的な環境激変をさせていく工学者的発想で日本の生き物は絶滅していった。

こんなことは俺が生まれる前のことなのだ。

俺の責任じゃない。

でもいえることは、こんな自然の乏しい日本に生きていて楽しくともなんともない。

すべて効率化してやりたい放題やってるようだが全然楽しくない。
何が楽しくて生きてるのか。自然をむしゃぶりつくしていくだけの人間社会の
どこに価値があるのか。スマホがつかえてゲームができたからなんだというのだ。


こんな社会、環境の日本
なら生まれてなくてもよかった。断言できる。

幼稚な日本人は猫ばかりを動物だと勘違いしてかわいがる。
そして餌を与えては増やして自分を慰める。
病気なのは人間だ。
寂しいのだ。
なぜ寂しいか。
幸福じゃないからだ。
なぜ幸福じゃないのか。
生きとし生けるものの幸福を願う慈悲がないからだ。

なぜ慈悲がないのか、これが人間の限界だからだ。

慈悲の瞑想では生きとし生けるものが幸福でありますようにと瞑想する。

しかし、日本人ジャップどもはこれができなかったのだ。


自分のために自分のために我欲のみが生きる頼りになっていた。
だからウツになるんです。
だから金があっても幸福になれないのです。
だからダメなんです。








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