空の現実

心象スケッチ

差別

2016-09-15 12:45:47 | ニヒリズム
ニートは働けといって生保受給はできない雰囲気がある。

子供が一人でもいる主婦が離婚すると、生保受給は当然に通るという
雰囲気がある。

どちらも無職であることに変わりがないのに、
簡単に生保が通るという差別。

この世の中は努力しない女のために回ってるのか。

とりあえず結婚して子供でも産んでおけばすんなりと
働かなくても生きていける世の中になってるらしい。

とりあえずSEXだけして子供つくっておけば勝ちの世の中。

こんなことは差別だろ。

子供をつくる、育てるという個人的な理由で生保受給しやすく
なるなんていうのはまったくの独身者に対する差別でしょ。




生保のシステムについて納得いかんので、行政書士業の
いっかんとして
この構造を個人的に改革していこうかなと。
ニートは男性であろうと女性であろうと、
生保受給させてみる。

そしてそのおこぼれを俺がいただく。



税制についても、以前指摘したが、独身者に対して課税が
厳しすぎであり、結婚して子供をつくった世帯
の税金は非常に安い。
こんなことも差別以外の何なんだろうか。
憲法上許されないことじゃないのだろうか。
憲法14条違反じゃないのか。

控除のシステムも限界に来てるとおもう。
社会が多様化して、結婚する人としない人にきっぱりと分かれてしまっている
世の中で、後者にだけ負担をきつくし続けるのはおかしい。

子供をつくる、育てるというのは自己責任じゃないのか。
独身者の負担で育ててもらうなんて甘い。
ふざけるな。


厚生年金などの社会保険料も、専業主婦は1円も払わずに受給できるという。

まったくふざけたこの制度が維持できるのも、独身者が払った金が、
専業主婦の年金に回っているからなのだ。
こんなふざけた制度あるだろうか。

他人の嫁の年金を何の関係もない独身者が払わされている。

受益者負担の原則でいえば、こんなことあり得ない。

 独身者に対する差別はすさまじい。

そして、世代間の負担の差別も非常にすさまじい。

この国はふざけた搾取国家なのだ。
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