空の現実

心象スケッチ

国は軍事力なしに成立するか?

2017-07-17 08:21:07 | 我が闘争
韓国の場合は軍事力なしに成立しえないだろう。

韓国が今存在してるのはアメリカのおかげ。

沖縄は中国に友好的態度を示すことで何とか独立を保ってきたんだろう。

しかしそれをつぶしたのが日本だった。

日本にとって沖縄は軍事力で獲得した領土であって切り離して米軍に差し出してもなんとも思わない。

それがサンフランシスコ講和条約だった。

沖縄の米軍基地も日本の利益のために沖縄人に押し付けている。

中国との軍事的対立の要石にするのだ。

もし軍事力がなかったら世界第5位にもなる広大なEEZを守れない。

沖縄にも海洋資源がたんまりあるわけで、今の中国なら軍事力で取りに来るだろう。

沖縄の利益にも米軍はなっているかもしれない。

共産主義の国が増えてきた。

北方4島返還してくれと日本は言うが、そもそもサンフランシスコ講和条約で自分で
放棄しますという条約にサインしておいてそれはないだろう。

北方4島も帰ってこなくて当たり前だ。

日本は勝てる戦争だったのに、途中で放棄して白旗をあげたために、

北と南を失ったのだ。

サンフランシスコ講和条約こそが日本の弱腰外交の見本だろう。

それをしたのがアホ面をした吉田茂。

憲法9条があるから韓国防衛に参戦できませんともいう弱腰外交で極度のハト派。

こんなハトが国を守れるわけがない。女々しいオカマ外交だ。

ちゃんと講和条約に千島列島を放棄する沖縄を委任すると書いてある。

そらハーグ陸戦条約に違反していたとはいえ、このように弱腰で講和条約を結んでしまったら

あとあと問題が長引くのは当たり前だろう。

もともと吉田茂は戦争反対論者だった。戦争反対論者というのは正義のように見えて、

肝心な時に同族の利益を無視して平気で見捨てるものだ。

やはり日本は本土決戦をしてソ連とアメリカを同時に屈服させるぐらいのことをしなければならなかったのだ。

それぐらいしないと国土を守れない。ソ連とアメリカを相手に本土決戦をするぐらいのことをしなければならなかったのだろう。

世界中を敵に回してそもそも大東亜戦争をしていたのだ。

イギリス、オランダ、中国、アメリカ、すべてと戦闘したのがあの戦争だった。

大日本帝国だから可能だった。大日本帝国は、日本+琉球+朝鮮の連合国です。

アメリカは中国の支援を受ける北朝鮮にすら勝てない。



ソ連が北からくるからといって白旗を上げるべきではなかったのかもしれない。

日本が簡単に白旗をあげたために舞台は朝鮮に移った。

もし日本が本土決戦をしてアメリカの上陸を阻んで大量の犠牲を出せばアメリカはあきらめて
早期講和条約を結ぶことになっただろう。

なぜならソ連が北から来て共産主義化しようとするからだ。

それならば、朝鮮でそうであったように、アメリカはソ連と日本列島で戦う破目になる。

だから本土決戦をしたほうがよかったのだ。早期に講和条約を結んで北の脅威に備える必要があることぐらい

理解できるだろう。結局本土決戦をしてもアメリカは失敗してただけだったし、早期に講和条約を結ばなければならなかった。

しかし日本は本土決戦して勝利の結果をもとに講和条約を結ぶべきだったのにそれをしなかった。

それが大きな間違い。軍隊を無条件降伏した状態で国の連中が、アメリカの言うなりになるのは当然のことだ。

軍事力がなければ国は成立しないのだ。

領土的野心をもっていたソ連を仲介にアメリカと講和条約を結ぶのは無理だったのに共産主義者であった近衛文麿は
蒋介石を相手にせずといって、蒋介石を仲介役にして講和条約を結ぶことをためらった。

蒋介石も中国全土を共産化されたくないから早期に日本と講和して、アメリカも日本と講和して共産主義と
戦うべきだった。

互いに潰しあいの戦争をさせられて踊らされて結局、共産主義国を増やしただけだったのだ。

本土決戦をして蒋介石を仲介役に講和条約を結べば、もっと有利な条件で講和できてたはずだろう。

少なくとも現在のように国なのに軍隊もないようなあほらしい国にはなっていなかっただろう。

軍隊を持つということに脊髄反射して反論してくるのは共産主義のスパイと思って間違いない。

共産主義のスパイは日本のマスコミや学会などいたるところに今もいる。


今日台湾は親日になっている。台湾にとって頼れるのは日本・アメリカだけだからだろう。

この利害の一致は対共産主義にある。だからあのとき蒋介石と日本とアメリカは早期に講和しあって

共産主義と戦うべきだったのにそれが遅れてしまった。本当の敵が誰なのかを見分けることが大事だ。






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