空の現実

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佐藤優「沖縄の未来。米基地問題、医療、観光、IT。」 【沖縄基地問題】

2017-06-18 22:32:43 | 我が闘争
佐藤優「沖縄の未来。米基地問題、医療、観光、IT。」 【沖縄基地問題】



コメント

戦前、政府は沖縄人には愚民化政策をして、大学もつくられなかった。

戦後になってアメリカが琉球大学をつくってくれた。

戦前、台湾と朝鮮にも大学をつくった。しかし、台湾と朝鮮につくっても、

沖縄にはつくらなかった。

戦前政府は、東北、名古屋、大阪、北海道には帝国大学をつくっている。

沖縄の低学力や貧困は、歯向かわないように、弱体化させるためにつくられたものである。

さらに沖縄に古代史の研究も一切することを禁じたのは、大和民族や天皇の出自

が判明してしまうからだ。邪馬台国も沖縄だったことがばれるとまずい。

戦後研究者は、木村氏などが当然のように事実を集めて邪馬台国が沖縄だったことを
発表した。

とにかく、戦後の憲法上の自由がどれほど重要なことかわかるだろう。

学問の自由があれば、支配層が隠そうとした真実もわかるようになる。

そして、歯向かわないように、学力をつけさせないようなことも戦後に改善された。

韓国や台湾の一人当たり所得はもう日本とほぼ変わらない。

その発展の基礎は、日本のつくった大学にあったのではないか。

沖縄が立ち遅れているのは、戦後のアメリカ支配が原点ではなかった。

戦前の政府支配が、そもそも愚民化政策だったのだ。

沖縄人に知恵や知識をつけて大和民族をしのぐようになってくると色々と都合が悪かった。

北海道が帝国大学をつくっているのは北海道が人口も多いし、大和民族を入植させる
植民地だったからだろう。

沖縄には言葉も違うため大和人がほとんど入植する余地はないし、人口も少ないし、利用価値も低いから大学などつくることもなかったのだろう。






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