空の現実

心象スケッチ

明治以降の日本は嘘ものだった。

2017-05-15 14:33:28 | 我が闘争
日本カワウソが絶滅した。トキも絶滅した。日本アシカも絶滅した。

どんどんどんどん絶滅していった。

江戸時代の日本人は賢い。ちゃんとアシカを人間が殺してしまわないように

徳川さんとかが禁止にしてくれていた。さすが徳川家。

ところが明治になって野放しになり、なんら保護策をまじめにとらなくなった。

明治以降の日本というのは嘘ものだと俺は最近考える。

江戸時代の日本の統治者のほうがよっぽどまともな政治をしていたのではないか。

人口もバカほど増えることもなく、3000万一定で、自由はなくとも

動物がむやみに乱獲されることなく過ごすことができていた。

徳川家の政治はうまくいっていた面があったとおもう。

しかし明治になって明治大正昭和平成という時代の中でなんら保護されずに日本アシカも

絶滅しようとしている。日本カワウソも絶滅した。トキもそうだ。


明治以降の日本は嘘ものの政治なのかもしれない。本当に明治以降の日本は偉かった

とかいろいろ洗脳があるが、江戸時代の為政者のほうがよっぽど倫理観があったとおもう。

徳川家の政治のほうが明治新政府の政治よりもよっぽどましだったのかもしれない。

本当に残念なのは、本当の弱者である動物たちが死ぬ。

そしてそれを当然といってのける多くの武田邦彦みたいな日本人たち。

彼らには理想とする社会像というものがない。

日本は縄文時代そんな動物と調和していたはずだ。だから徳川家も保護したのだろう。

しかしそんな倫理道徳観念が崩壊していったのが明治以降の政治だろう。

本当に俺は残念だ。
本当の弱者は人間じゃない。
動物たちだ。

自然だ。生きとし生けるものたちだ。

彼らを絶滅させてなんとも思わないなんて基地外。
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