空の現実

心象スケッチ

日本人は、先住系の縄文人が渡来してきた弥生系の少女をチョメチョメして生まれた。

2013-09-08 11:39:57 | 日本人の起源
弥生人集落には、弥生系美人の娘がいっぱい育っていた。


縄文系縄文人達は、日本列島に実はいっぱいいて、王権をつくっていた。


それが大和朝廷のもとにつながる天皇家の祖先である。


天皇家は、縄文系だったのだ。


縄文人の神武天皇が宮崎県から日本建国を宣言して日本が生まれた。


神武天皇は宮崎出身の縄文系日本人であった。縄文人だったのだ。


その証拠に、宮崎と沖縄には実は人種的同一性がある。縄文系の遺伝子が残されているのだ。


つまり、日本建国の最初の神武天皇は縄文人だったのだ。


そして、日本全国に弥生系の環濠集落がいっぱいできて、稲作と青銅器文化が
栄えていた。


そして人口が爆発的に増えていき、弥生系美女がいっぱい日本列島に出現する。


そして、縄文系であった天皇一族は、弥生系との対話を進めていく。


というか環濠集落を時として襲い、少女を連れ去っていった。


そして、その少女を大きく成長させて、その後どうなったかは想像におまかせします。


そして、日本人が生まれる。


先住系の縄文系王権が絶対的な権力を持っていたのであるが、それでもなお、

朝鮮半島から多くの弥生系が日本列島に入植してくる。

そして、弥生系美人を時として政治的権力者であった縄文系は、

少女連れ去りから、結婚の申し込みをして、縄文と弥生の混合が一般化していく。



神武天皇は縄文人だった。

そして、神武天皇は、日本を統一して、縄文系が主体となった遺伝子を残した

本土日本人が形成する。沖縄人と本土日本人と共通する縄文系の遺伝子が
残っているのは、そのためである。

もし、シナ人や朝鮮人が主体で、王権ができていれば、日本にY染色体レベルで

D系統があれだけ残っているはずもなく、そして、本土日本人に沖縄人と共通の

縄文系のミトコンドリアDNAが残っているはずがないのである。


つまり、結論として、神武天皇は縄文人だったということである。


実はそれが日本のDNAからみた客観的推論である。



弥生系は稲作という技術を日本列島にもたらして豊かにはしたが、軍事力

や暴力性という点で、縄文系には絶対的に及ばなかった。

特に腕力という点では、縄文系の男にかなうはずがなかった。


古代日本において、そして縄文系の王権は、稲作文化をその本質をすぐにつかみとって

自分の王権の収入源としてすぐに使いこなすことに成功しただろう。


稲作などやってる所を観察すれば、そのノウハウなどすぐに盗むことができるからだ。

あとは稲がなっているところを少しづつ種の形で盗み続ける。



弥生系が日本列島で稲作を初めてすぐに縄文王権は、そのノウハウを数年観察して

自分のものにしていったに違いない。


そして縄文王権が本気で稲作を始めてはじめて、弥生系女たちを嫁にしていって、

日本人というものが出現していったわけだ。



日本人の遺伝子レベルで、同じ東アジア人であるシナ人、朝鮮人、ベトナム人との違いは、実は、縄文人なのである。



縄文人が実は日本人が遺伝子的基層になっている。



=============================
根拠となるデータ。



根拠としては、Y染色体で、D系統がアイヌでほぼ100%である。

沖縄と本土で50%ほどで変わらない。

ということからも、縄文の先住系が男性として日本人ができたということ
がわかる。


そして、ミトコンドリアDNAをみれば、Dが一番多い。Dというのは

母系の遺伝子あり、日本において一番多い。

古代の長江流域で文明を築いた農耕民族である。



つまり、支配層の縄文系が、弥生系の女子と生殖行為を繰り返すことで日本人が
生まれている。


つまり、日本古代からの支配層は実は万世一系というのも本当の話。

縄文系の王権がずっと続いているということ。


もともと、沖縄人や郷ひろみなどの濃い顔だったが、何代も弥生系と

生殖を繰りかえすうちに、顔つきは薄くなるのは当然の話だろう。


遺伝子で真実が見えてくる。


そして、日本における王権は、実は2つとも、その出自は縄文人にあったということ
が歴史的事実として明らかになってくる。







遺伝子レベルからは充分あり得る話である。


そして、歴史的にも十分納得がいく。


天皇家は、藤原氏から何代にもわたって嫁をもらっていた。


藤原氏が、弥生系遺伝子のミトコンドリアDであり、


天皇家がY染色体レベルでD系統であったわけだ。


そして支配層としてもっとも高貴とされた彼ら貴族が日本の政治を支配していく。


あずま男と京女。


これが実は天皇家の話だったことに誰が気づいただろうか。


それは俺以外にいない。


俺は偉いから気づくことができた。


これがおそらく真実である。



実は、沖縄のベールをはがすことで、日本史の古代のなぞがすべて明らかになる。


沖縄人が古代ユダヤの血統を持ち続けており、


それが沖縄から日本の宮崎県にいって日本建国を宣言して、全国統一したということ。



東男というのは古代王権の縄文人で、京女というのは、藤原氏を中心とした
弥生系の娘達のことだったのだ。














ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 森田君。合格発表は近い。お... | トップ | 爆笑問題のDNAからみる縄... »
最近の画像もっと見る

日本人の起源」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事