空の現実

心象スケッチ

2017-08-10 14:02:37 | 我が闘争
政府毎年嘘をつく。

国民一人当たり1300万の金融資産がある。

国の借金は国民一人当たり800万。

差し引き500万。

日銀が札をすりまくって国債を0にしようとしたら、国民一人当たり1300万円の価値は、

500万程度に落ちるかもしれない。それが財政破綻の恐怖だ。

通貨価値が半分以下になれば、政府の借金も半分になってくれる。

1000兆円の半分500兆円ぐらいになれば税収8年分で返済不可能レベルでもないだろう。


そのためにはインフレになる必要があった。ところが、この国はデフレになってしまう。

デフレだからこそ、借金の価値はどんどん膨れ上がるのだ。お金の価値が高くなるということは、

借金の価値も高くなるということだ。

金利は低くても、実質的な金利は高い。

借金はだからしないほうがいいのだろう。デフレで借金をすれば返済額はインフレのときよりも

負担が重いだろう。政府がインフレにしようとしたらもっとばらまくのだろうか。そのための

教育無償化なのかと疑う。借金をでたらめにしておいて、借金が高いからインフレにしてしまおうとする。

国民は増税で返済を迫られるのかそれともインフレで迫られるのか。それともどっちも来るのか。



①この国はインフレを起こそうと画策して失敗した。そのためインフレによる財政再建策は失敗した。

②この国が次に考えるのはやっぱり増税増税により国民の財布から強奪していく方法をとるしかない。

③②の方法がとられることにより結果的にやっぱりデフレが深刻化してしまう。そのためにますます増税を加速する。②に戻る。

④ ②と③による無限ループが繰り返されて税金強奪重税国家ができあがる。当然国家社会主義であって一つのファシズムである。

⑤ この国でうまく立ち回ろうとするものは補助金がもらえる幼稚園をつくったり大学をつくったりして、金がもらえる側にたとうとする。カケ学園問題もそのいっかんとして起きた。ますます増税が加速したとしても金がどぶどぶ入ってくる身分になれているものは
安泰なのだ。その意味で、公務員の給料があげらえる。公務員の給料があげられるのは、金がもらえる側にとっていい飼い犬になれば
ご褒美がもらえるということで、いうことを聞かせられるからである。いい飼い犬になって楽して生きていきたいというものがみんな公務員になりたがり、親も公務員にさせたがる。大企業でも公務員体質の何もできなくせに屁理屈だけ一人前のバカばかりになると、たいてい
赤字になりだしてしまいに倒産してしまう。バカな国は借金大王の分際で民間企業を助けるべきだとかいいながら金を出そうとするだろう。東芝が1兆円の赤字らしい。どんどん優秀な人間ほど腐った会社から出て行って腐った会社には何もほんとはできない公務員体質の
馬鹿しか残らない。とうとう東芝も公務員病にかかっておしまいか。優秀な企業だったのにね。


このような政治行政の戦後の歴史であった。GHQは日本の国家社会主義を破壊して資本主義国にしようと努力してくれた。

しかし、GHQの影響がなくなってきたころから、この国は国家社会主義の本性が表れてくる。

国会社会主義の国では特権階級がぜいたくをして、決して国民全体としては豊かになることはできない。

社会主義の国がそうであるように、成果を出した人間ではなく、上に媚びて忠実な犬になる人間だけが生きることを許されて
優遇されるからだ。成果を出した人間は否応なく搾取されるだけなのである。

俺が所有株価2倍にしたところで、売れば税金などで半分以上もっていかれる。賢い俺は売らない。

こんな国にいること自体がすでに負け組なのである。
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