空の現実

心象スケッチ

8年前の事件が解決した。

2017-04-21 10:27:22 | よかったね。
8年半前の女性殺害、容疑で隣室の女を逮捕 DNA型が一致


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 東京都東村山市の都営アパートで平成20年10月、無職の手島公子さん=当時(73)=が殺害された事件で、警視庁東村山署捜査本部は21日、殺人容疑で、現場となった部屋の隣室に住む無職の女(59)を逮捕した。「間違いありません。大変なことをしてしまいました」と容疑を認めている。女は精神的に不安定なため、責任能力の有無についても調べる。

 逮捕容疑は20年10月8日午前7時半ごろ~午後3時ごろ、東村山市本町のアパートの一室で手島さんの首や胸を何らかの凶器で突き刺し、失血死させたとしている。

 昨年6月に捜査本部が手島さんの爪の付着物のDNA型を鑑定したところ、女のものと一致。今月に入り、女から事情聴取したところ、20日になって犯行を認める供述を始めた。女は「(手島さんと)面識はなかった」と話しているという。

 手島さんは20年10月8日午後3時ごろ、孫の食事をつくるために訪れていた長男方の台所で、首や胸から血を流して倒れているのが見つかった。


コメント

51歳のこの犯人のDNAはどうやって採取したのだろうか。被害者の爪か。
被害者の爪にDNAが残っていてそれが証拠につながった。
つまり、もみ合いになったときに、ひっかいた。それが残っていたということだ。


黙秘してしらばくれるやつがいるらしいが、この人は黙秘せずに素直に認めている。
8年も時間がかかってしまったのは意外だが、7年目にしてようやく爪を知らべる
気になったということか。死体は焼くだろうが、爪は残してたのだろうか。
とにかく未解決事件が一つ減ってよかったね。
この犯人が精神的に不安定になるのは当たり前でしょうな。
いままで罪の大きさといつばれるかもしれずにびくびくして生きてきた。59歳で
逮捕されて懲役20年だとしたら79歳になる。80歳だ。

人生の残りは自由はなく、塀の中ですごすことになるんだからな。

精神不安になって当たり前だろう。そして責任能力ももちろんあるに違いない。




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