空の現実

禍福は糾える縄の如し

人生は残酷物語。苦しかない。

2016-11-02 12:27:48 | ニヒリズム

ペットの熊に襲われ落命…8年前より小熊から飼育 長野県

デイリー新潮 11/1(火) 5:59配信

ペットの熊に襲われ落命…8年前より小熊から飼育 長野県

犯人はペットの熊(イメージ)

 今年は熊の被害に関するニュースがやけに多いが、またしても。ただし、野生の熊によるものではなく、“犯人”は、飼育されていたペットの熊だった。

 15日朝、周辺に田畑や住宅が混在する長野県安曇野市の一角で、その“事件”は起きた。米の精米や出荷を行う農業施設、「降籏(ふるはた)ライスセンター」の片隅で飼育中のツキノワグマが、飼い主の一人で、近所に住む会社員の三原治雄さん(56)を襲ったのである。

 長野県警安曇野署は、

「ライスセンターの所有者と三原さんは共同で雄、雌2頭の熊を飼育していました。所有者の息子さん(39)が、檻の様子を見に行くと、2頭のうちの雄が檻から出ていて、三原さんが倒れていたのです」

 すぐに病院に搬送されたが、三原さんは右腕などを噛まれていて、約2時間後に死亡。所有者の息子も、熊を檻に戻す時に嚙まれ、左腕などに軽傷を負ったという。

「おそらくはエサなどをやる際に檻を開け、何かの拍子に襲われたのでは」(同)

 もはや今となっては、熊のみぞ知ることだが、なぜ、本来は凶暴な熊をペットとして飼っていたのだろうか。

 危険な特定動物を飼うには、逃げ出さないための檻や、第三者が近づけないようになっているかなど、様々な項目をクリアしなければならない。今回のケースでも、県の許可は取っていたが、そこまでして飼う理由はというと、

「猟師が撃った親熊の近くに、生まれたての子熊がいたので引き取ったのが始まり。8年前から飼っていました」

 というのは、飼育施設を管轄する長野県松本保健福祉事務所の担当者。

「三原さんは、特に可愛がっていたそうです。赤ん坊の頃は3時間置きにミルクを与えたりして、よく慣れていたと聞きました。でも、やはり犬猫とは違うんですよ」

 雄は立つと180センチほど。熊たちの今後だが、殺処分の可能性が高いという。

「週刊新潮」2016年10月27日号 掲載


コメント
子熊だからといってかわいそうだと思って8年も育ててきてやった
らしいが、子熊は人間に育てられても幸せなんてもんじゃなかったんだな。
だからストレスでムカついて殺しちゃった。
8年間ごくろうさん。8年がんばって育てた結果が自分が殺されることだった
なんてなんてバットエンド。この内容おもしろすぎww
俺は法律の勉強8年やってきたけど、子熊育てて殺されるようなことはないわけ。
時間の使い方間違ったわけじゃない。
世の中はええことやと思ってやってるけども最後に失敗するケースがあるんやで。
それがこの事例。俺の法律8年の学習の結果は、熊に殺されるような結果になるわけじゃないから俺の方が勝ってる。選択と集中で勝ってる。
俺は頭悪いから8年以上かかるけど、それでも死んでない。
俺すごいじゃん。人の不幸は蜜の味wwww
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3 コメント

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Unknown (クズニート)
2016-11-03 10:53:34
昨日、法務局から合格証書授与式の案内が来たわ。

これで合格確定ww
Unknown (ブログ主)
2016-11-03 12:45:07
送ってくるんじゃなくて授与式があるのか。
うれしいんだろうな。
これから現職として活躍を期待してるよ。
士業もどんどん世代交代してるんだろうな。
60代ぐらいで引退する人がいるだろうし、
30代ぐらいの人が始める。
Unknown (クズニート)
2016-11-03 13:37:00
行政書士の時は郵便で送ってきたけど、司法書士は大袈裟やなww

受かって変わったこと、金銭面はまだなにも変化ないが、自尊心が回復した(もう虚勢を張る必要がなくなった)。世間の俺を見る目も変わったように思う(いろんな人が会ってくれる)。

お前も行政書士がんばれ。行政書士で生きてる人間もたくさんいてるぞ(士業は本人次第)。

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