空の現実

心象スケッチ

フロリダパンサー

2017-07-08 10:21:10 | 環境哲学


フロリダパンサーが30頭まで減ってるらしいです。

人間が開発をして、生息域が狭くなって、絶滅寸前のようです。

まるで日本カワウソみたいなものです。日本列島もこんなに広いのに、

列島の隅々まで均一に発展開発するという田中角栄の貧乏根性が生態系を破壊して、

縄文時代以前から生息していた可愛い日本カワウソが絶滅しました。

人間の幸福と、動物の幸福は二律背反です。人間の生存そのものが他を犠牲にすることに

よって成り立つからです。国土の均衡ある発展というのは人間の側からみたらいいことですが、

くまなく隅々まで開発されるので、野生動物にとったらたまらない。

野生動物にも少しぐらい生存領域を残してあげようとは微塵も考えないのが貧乏根性です。

田中角栄の在職期間 1972〜1974。この期間の開発が日本カワウソを絶滅させた。

というかずっと公共事業や河川の開発、農薬でずっと絶滅してきてたところでとどめをさされた。

最後に人間が見たのが1979年です。田中角栄のちょっとした開発路線ですぐに

絶滅してしまう。それだけ野生動物の世界はもろくて弱い。

人間の脳細胞にかなうはずがない。

本当に人間に必要なことは何なのか。

アメリカも同様で、フロリダの、フロリダパンサーは本当はもっと広範囲に生息していたのに、

人間の生存領域が広くなっていく中でもう30頭しかいない。

全世界でどんどん人間だけがぶくぶく数を増やして、どんどん他の生き物を絶滅させてきた。

犬や猫は賢くて、そんな人間に懐くことで生息するように進化して生き残ったが、

他の野生は絶滅してしまう。

超デフレーション世界になって、人間に仕事がなくなり、日本の人口も減ってきた。

俺はこれは日本列島にとってはいいことではないかとすら思っている。

そもそも人間は強欲で他の生き物のことを思いやらない。

僕は1980年生まれです。

日本カワウソが絶滅した。その絶滅した破滅エネルギーが、輪廻転生して僕が生まれました。

日本カワウソの転生したのが俺です。

ですから日本カワウソの供養をしてください。

と俺が代わりにいいます。

日本カワウソを哀れんでやってください。

簡単に生き物を絶滅させたりしたらいけません。

人間に害になるものは絶滅させましょう。

猛毒アリが繁殖したら大変です。

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