空の現実

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負担と受益

2017-08-13 05:41:57 | 我が闘争
負担と受益を考えたら消費税10%はまだ安い方なのか。

どうなのだろうか。左翼連中は、格差だとかほざくわりには、公務員の人件費が外国に比べて高いことには黙っている。

左翼連中はだいたい公務員のような身分のようなものが多いからそうなるんだろうな。

公務員が下げられると補助金もカットされて大学教授の自分にも跳ね返ってくると頭がいい左翼君は考えている
から黙っている。

高橋洋一ぐらいが30%減額してもいいといってる。俺に言わせればみんな甘すぎ。

70%カットぐらいしないと日本の税収では無理だろう。消費税10%で高所得者への税金もそこそこという

社会がもうすぐ始まる。ハイパーインフレか長期デフレ継続社会のどちらかを覚悟しなくてはならないのだろう。


左翼連中に対する不満はいくらでもある。あいつらは、安倍や維新と実は同列の社会主義者で、

大学の学費も無料とかいう案に賛成する人たちだ。そのために税金を使えという。

日本の財政の問題に関しても大丈夫だろとかいうんだろう。


結局左翼連中が望む社会になってくれているのが現実なんじゃないか。

次次に実現していっているじゃないか。


アメリカでは大学の学費無料なんてやってないだろう。やってるのは北欧とかでしょう。

めちゃくちゃ税金が高い国でやってるんだよ。日本も税収低い割にそれを国としてやるというのだから、

これからもどんどん税金あがっていくでしょう。

国民全体としておそらく可処分所得は減っていきます。どうせ成長戦略なんて全部失敗するからです。
経済成長するとかいってますが、そもそもデフレ経済なのでしません。

金利0%で成長するわけがないのです。

ただただ税金だけが跳ね上がっていくことでしょう。

高齢者への手厚い社会保障に加えて今度は大学無償化ですか。

そんなことするなら、高所得者はもっと税金負担したらええんじゃないか。とは誰も言わない。

共産党しか言ってない。

右から左まで全部社会主義者です。日本はそんな国です。

すでに資本主義的人間は絶滅危惧種です。資本主義的人間がいないということは、ほぼ国としては

成長せず衰退することが決まりきってると思います。

アメリカみたいにはっきりと資本主義を貫徹する道は日本には無理だったのでしょう。

アメリカのように大きく成長を続けていくということも日本は無理だったのでしょう。

自民党支持者も左翼連中ですよ。

武田邦彦は、民主党政権が子供手当を出して来たら、乞食手当だといって批判してつぶせと言っていた。

今度は自民党が大学無償化を言ったら全然批判しない。自分が大学教授だから批判するわけない。

大学無償化も乞食だろが。私学助成も乞食だろが。

何が違うんだごら。


大学無償化が反対な理由は他にもあるぞ。大学が無償になったら、受益者の学生は、コスト意識がなくなって

学費が高い大学にわざわざいくようになる。そうなるとコスト意識が高い大学が学費を安くして、

コスパが高い大学になっているのに、それが評価されなくなって、

コスト意識が低い大学が学費が高いのに生き残るという現象が起こってしまう。

俺は当然コスパも考えるから、私学でも学費が比較的安かった立命館に興味があったし、

受験もしてみた。落ちたからいけなかったけど。

大学無償化をした時点で日本は没落確実になるんじゃないか。

市場原理を否定することになるからな。

競争を否定して淘汰を否定して創意工夫を否定することになるんだからな。

そんなことしたらまじめに努力して成果だすなんてことさえ無駄になるんだろうよ。


左翼連中はこういう現象が起こることさえ想定できないのか。頭が悪いのかえ。

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