空の現実

ニート革命の息吹

社会に対する怨みで俺が作られている。

2016-11-08 11:35:46 | ニヒリズム
無職で何年もさびしく希望のない日常を送りながら
株式売却で30万の利益を出したと思ったら、
市役所に5000円強制徴収と称して配当金の還付金を
もっていかれた経験がある。
そのときの屈辱の経験が俺を形作っている。
こんなに貧乏なのに、ちょうど3年前のリーマンショックのときの
30万円の損失があったから、ちょうどそれが帳消しになった
だけだったのに、市役所は30万の所得があるとして
5000円を法律にのっとって強制徴収した。
地方税滞納処分の強制徴収?ていうのかな。
とにかく税法で決まっていることだから、法律で決まっていることだから
といって市役所は俺のなけなしの5000円を目の前で奪って見せた。
そのときの屈辱、恥辱忘れまい。
俺は行政不服審査をそのときはじめてした。
市役所の回答も残ってる。ファイルしている。
あのときの屈辱を忘れないためだ。
生活保護も受けず親に何年もやっかいになって、ごく潰しと
20年間も罵られ続けてきた俺の気持ちなどわかるまい。
俺は大学のころから親にごく潰しめと吐き捨てるように言われて育ってきた。
その通りに育ってしまった。
あのときの怨み、優しくない社会への怨み、親に対する怨み、軽蔑、全ての怨念が今の俺をつくっている。
こんな社会のために真面目に働く気などない。
俺は自分勝ってに生きて無駄に死んでやる。
エゴに生きてエゴにしに、何も残さず誰にも相手にされず、
そして静かに滅びてやる。
それが俺の社会に対する、親に対する、復讐だ。
そのために行政書士は受からなくてもいいのだ。
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