空の現実

心象スケッチ

沖縄自治州として日本国内独立は可能か?

2017-06-15 17:11:06 | 我が闘争
法律は国会でのみ制定可能ですが、沖縄州として法律制定権も持つ
自治州として独立すべきではないか。

沖縄だけとりあえず道州制に移行していくということ。

中央集権国家の終わり。


州法と法律の効力の優劣が問題になりそう。

州法を法律の特別法という設定にして、沖縄州に限っては、州法が法律に優先される
という形にもっていく。

憲法>州法>法律>委任命令など という効力の順になる。


そうすれば、都合のいい場合は日本の国内法を全部もってこれる。

住民投票法を沖縄州で制定して、沖縄州として民意を明らかにして、

絶対的に基地建設を受け入れないという方向性を法的に正当なものとできる?

住民投票法を制定して、沖縄州において、公権力が住民の決定した意思決定に
対して、反する政治的決定を一切することができないという形で制定すればいい。

そうすれば、沖縄州の住民投票で、辺野古移設反対が民意として決定すれば、

内閣総理大臣の行政権であっても、介入できないことになる。

なぜならば、州法は法律の特別法であり、住民投票法の決定は、

絶対的なものになりえるからである。


沖縄州をつくって、州法が法律の特別法であるという形を設定できれば、

沖縄の民族自決の意思決定権が優先される形体にもっていくと同時に、

日本国内に沖縄を無理なく沖縄州という形で温存できることになる。


これは沖縄の近未来の独自路線として、

地方分権社会の一つのモデルになりうる。


しかしこういうラディカルな改革を安倍政権のようなネトウヨ政権
ができるわけがない。

そういう現実が沖縄にとっては痛い現実となって跳ね返ってくる。


早く日本も中央集権やめて、道州制に移行したほうがあらゆる点で、

よっぽどましになりそうな気はする。


日本の中央政府がやるべきことは、外交、国防、通貨を主軸にして、

後は基本的に州政府にまかせる。


安倍のような独裁で何でもかんでもできるような状態は今の時代に
好ましいといえるのだろうか?


安倍の戦前回帰路線による北朝鮮のような独裁国家化、お友達政治

が続いていくようだと沖縄は自治州が無理だとしたら、

もう国としてほんとに独立してしまうのもありなのかもしれん。


そうなったらなったで、余計に米軍基地にはいてもらったほうがいい
かもしれん。結局基地は減らんか。
それでも辺野古やめさせることぐらいはできるやろな。

ヘリ基地海上にわざわざつくるような無駄な投資をする金が

独立した沖縄にはおそらくないから。

現実的路線としては、日米地位協定をもっと日本側に有利にして、
米軍基地の治外法権を完全になくしてしまうほうがましか。

しかしアメリカがその条件をのむには金を要求するかもしれない。

10兆円ぐらい札束つんでその条件を飲ませるのは一つの方策か。


















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