空の現実

心象スケッチ

愚民化政策

2017-06-15 10:11:49 | 我が闘争
サッカー、野球、スポーツ、AV、映画、エロ映画、パチンコギャンブル、
ドラゴンボール、漫画、ゆとり教育、土曜日休み。

反日教育。道徳教育をしない。自分たちの出自を教えない。
日本人とは何かを教えない。

誇りを持たせない。

日本人の中の英雄を教えない。琉球人のなかの偉人を教えない。

誇りを持たせない。勇気を持たせない。

大人しいことがいいことだと教育で叩き込む。

人と違った意見や独創性が出るとテストで落第点をつけられる。

自信を持たせない。詰込み暗記教育で議論をさせない。

独創性も何もないから大人になっても長いものにまかれたがるだけの

人生しか創造できない。


誇りも勇気もない何もない人間がまっとうにおとなしく
長いものに巻かれて生きることを選び続ける。

システムの一員としておとなしく無難にたいして貢献することもなく
生きていく。
研究者は欧米人の書いた論文を訳することはするかもしれないが、独創性は出さない。
アカデミック業界も保守的すぎて、新説を唱える者は異端とされて評価されない。
そして埋没していく。
結局、職の安定のために、みながみな無難に生きることを選ぶ。

そして日本というシステムが続いていく。

そして環境は破壊された。きつい労働で働くことがバカにされるようになった。

まじめに働くものが報われないどころかまじめに働くことさえみんながしなくなった。

肩書と地位にしがみつくだけしがみつくことが優先されて、

本当にやりたいことも実はしていない。システムの一部であれば
お金がもらえるから従っている。

餌を与えられては、交尾をしながら捕食されることを待っているブロイラーの豚と同じだ。






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