空の現実

禍福は糾える縄の如し

金塊公務員盗んで質屋は痛い話

2017-05-19 10:40:01 | 法律
去年ぐらいに国税局の公務員が金塊盗んで質屋に出して、 その公務員逮捕されて懲役5年らしい。 そんで、質屋に金塊返せっていっても質屋は4000万以上で買い取ったから ただで返せるかいといって反発してるらしい。 窃盗と遺失物横領は回復請求できるけど、業務上横領なら回復請求できないてところを 根拠にして質屋がんばるらしい。質屋も4000万丸損になる可能性あるから死活問題なんだろね。 もう今裁判 . . . 本文を読む

snsの名誉棄損でも死んだら警察動く。

2017-02-01 09:44:05 | 法律
 インターネット上に男性=当時(18)=を中傷する書き込みをしたとして、滋賀県警少年課と甲賀署は31日、名誉毀損(きそん)の疑いで、東京都文京区の無職少年(19)を逮捕した。関係者によると、被害者の男性は滋賀県内の高校生で、昨年9月に自殺しているのが見つかった。会員制交流サイト(SNS)に高校生を中傷するような内容があり、県警に被害届を出していた。  逮捕容疑は2015年7月から16年9月までの間 . . . 本文を読む

供託の事例「執行供託」

2014-06-25 12:40:09 | 法律
供託の事例「執行供託」 . . . 本文を読む

NTTの社員は、みなし公務員なんだと知った。

2013-12-04 04:45:54 | 法律
NTT東社員を逮捕、業者選定で収賄容疑 警視庁  NTT東日本の社員が、市場調査の業者選定に便宜を図る見返りとして業者側から現金約130万円を受け取ったとして、警視庁捜査2課は2日、NTT東社員、伊藤慶信容疑者(36)=千葉県柏市柏3=をNTT法の収賄容疑で、通信事業会社社長、竹内俊之容疑者(42)=東京都葛飾区東新小岩6=を同法の贈賄容疑で逮捕した。  伊藤容疑者の逮捕容疑は1月 . . . 本文を読む

結婚詐欺師A男 2

2013-10-15 20:29:06 | 法律
結婚詐欺師A男はB女と詐欺目的で結婚した。 A男は、B女の財産を狙っていたが、実はB女もA男の財産を狙っていた。 B女に先手をとられてA男は殺されてしまった。 A男には実は隠し子がいた。戸籍上の子供にもなっている。子供Cである。 相続権が発生していた。現時点では、CとBとでA男の財産1000万を分け合うことになる だろう。 B:500万、C:500万 しかし、Cとしては、Bの相続 . . . 本文を読む

詐欺師A男

2013-10-15 18:52:28 | 法律
結婚詐欺師A男が結婚したとして、B女がいたとする。 詐欺師A男はB女は金持ちだから殺した。 女は親もいない。子供もいない。 兄弟もいない。 だから財産はすべて詐欺師A男がもらうのだった。 この場合に、婚姻取消を訴える正義の人間は存在しない。 でも相続に関してはA男が殺したことがばれると、相続ができないことになっている。 しかし、誰もその事実を知るものはいないのだ。 だから詐欺師 . . . 本文を読む

譲渡担保

2013-09-26 20:24:37 | 法律
譲渡担保権 譲渡担保の被担保債権の弁済期が到来した後、これに対する弁済がない場合には、譲渡担保権者は、担保権を実行して債権の満足をはかることができ、その実行方法としては、目的不動産を適正評価額で確定的に譲渡担保権者の所有に帰せしめるという帰属清算のほか、第三者に相当価額で売却等の処分をすることによる処分清算も可能であるために、弁済期到来後に譲渡担保権者が目的不動産を処分することは、債務者に対する . . . 本文を読む

会社法38条3項

2013-07-19 21:16:37 | 法律
会社法38条3項である。 この場合に、定款で設立時役員を決めれるわけだが、 この決めるときに、じゃぁ、どういうふうに決めているのかと疑問に思ったのだ。 資本の多数決原理を採用した会社法40条1項の趣旨に従って、 発起人が数人集まって、議決権になるであろう予定の払込額の過半数によって 決めているのか、それとも全員一致で決めているのかわからなかったからだ。 図書館で、弥永の会社法や、レック . . . 本文を読む

誰か教えて。メモメモ。

2013-07-18 08:03:33 | 法律
最判昭和34.9.3 譲渡担保権設定者は、譲渡担保権者の担保物返還義務不履行による損害賠償請求権に基づいて、目的不動産の譲受人からの明渡請求に対し、留置権を主張することはできない。 この判例について教えてください。 これがダメな理由は何でしょうか? 物と債権とのけんれん性がないからでしょうか? 物=不動産、債権=担保物返還義務不履行による損害賠償請求権 債権は、あくまで譲渡担保権者と譲渡 . . . 本文を読む
コメント (9)

基本的なことが分かっていない。

2013-07-04 07:22:57 | 法律
会社法であそぼ Q10 【Q455】 自己取引を直接行った取締役も任務懈怠がないことを主張立証すれば任務懈怠責任を免れるとありますが、これは要するに会社法423条3項の法律上の推定を覆せば責任を免れるという意味でしょうか。 これまで、会社法428条1項は不可抗力の場合ですら免責されないわけですから自己取引をした取締役には損害が生じれば無過失の立証も当然許さない趣旨と見ていたのですが、無過失立 . . . 本文を読む

実は基本的なことがわかってないわけで・・・

2013-07-03 21:19:40 | 法律
こんなところ。を調べています。 ネットの方が詳しく、 会社法428条がわからなかったけど、分かったような気もします。 1元説と2元説があるらしいですけど、2元説が主流になってるようです。 2元説でいえば、会社が法令違反した場合には、 任務懈怠と過失は違うってことです。 任務懈怠とは会社の法令違反のことをさすらしいです。 会社が法令違反した場合にはまず、任務懈怠だとなります。 . . . 本文を読む

ライフスペースのグルは、殺人罪になっていたらしい。

2013-07-02 21:17:46 | 法律
カスニート ライフスペース事件 不作為による殺人罪 しんでもいいと思って赤ん坊をネグレクトして殺す殺人罪と同じ罪。 懲役7年の実刑。 もう出所しているだろーなー。 . . . 本文を読む

譲渡担保権で競売できるのか?

2013-04-06 13:05:18 | 法律
ふとそんな疑問が出てきた。 民事執行法でどうなっていたのだろうか。 先取特権で競売はできた。 というか、競売をするものだったと思う。 そんなレベルです。 僕は・・・・・・・ 担保権のすべてが競売実行できるのかどうなのか。 留置権によって競売はできるのか。 うーーーん・・・・・ どうだったかわすれた。 PS 譲渡担保権で、競売は無理。そもそも、すでに所有権が移転 . . . 本文を読む

メモ

2013-03-31 14:45:22 | 法律
物上代位権について。Aが動産A、Bが動産Bもってます。動産AとBが付合しました。動産Bが消滅したとします。 Bには質権者Yがいました。 Yは、Bの償金請求権に物上代位できるといいます。 でも、Bが回収してしまってからでは、できませんよね。 つまり、Yとしては、償金請求権を民事執行法による差押えするか、Bが回収する前にBに任意で実力行使として回収するか しないと何も取れないということになる . . . 本文を読む

備忘録

2013-03-21 22:06:24 | 法律
本人が詐欺師で、代理人が善意で、相手が善意という場合って例えばどんな事例がありますか?そしてどうなりますか? どうも、具体性がないとよく理解できません。 本人が詐欺をして代理人がそれを知らずに代理で契約をするという場合が一体どんな具体的な事例があるかを 考えると、どうも思いつかないです。 一度考えてみます。 このような事例でいいでしょうか? <事例> 不動産の売買だと、 本人が、土地を . . . 本文を読む