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PSE問題について

2006-03-02 | ちょっとちょっと

みなさん電気用品安全法(PSE法)が今、大きな問題となっている事をご存知でしょうか?
ちなみは私はPSE法自体の存在は、施行された時に大きくメディアに取り上げられていたので
なんとなく認知はしておりました。
しかし昨日たまたまあるHPを見ていてビックリ!

『PSEマークが付いていない商品は新品・中古も販売不可』

この文章を読んだ時に「中古も?」
「リサイクルショップ大丈夫かよ!」と思い
さっそく、ぐぐってみました。(どれどれ)
そうしたらなんとわたしの身近な問題でもある事に
またまたビックリ!!

電気用品の中に
『各種アンプ、シンセサイザー、電気オルガン、DTM機材など』
も含まれているではないですか。
現在わたしの住んでいるトコはとても田舎なので楽器などはネット(オークション)
で買わないと手に入らないのでこれは大きな問題だとその時始めて認識しました。(遅い)
そこで様々なHPや2chなどを見ていくうちにこの法律はわれわれ国民に対して説明が不十分な上に
凄くファジーなモノで、詳しい情報は経済産業省のWEBおよび、官報にて観覧できると書いてありましたが
そんな事、政治にあまり関心のない人はいつ見るんだと私自身も関心が無いことを棚に上げながらも
声を大にしていいたい!!

「勝手に決めんなYO!!おいっ」

そこでまだ4月まで(4月から本施行されます)時間があるので私でも
何か出来ないものかと思い取りあえず署名をしてきました。

ここで署名ができます。→電気用品安全法(PSE法)に対する署名

ここで少し電気用品安全法について説明したいと思います。
詳しく知りたい方はこちらから→PSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。
こちらのHPはとても良くまとめられています→電気用品安全法@2chまとめ

電気用品安全法(PSE法)とは
「電気用品安全法(PSE法)」は、2001年4月1日に「電気用品取締法」から 変更され施行された法律です。
今年の2006年3月31日で5年の猶予期間が終わり、2006年4月から本施行されます。
この法律は電気の安全管理を目的とし、漏電・火災・感電などの事故防止と粗悪品を排除して
きちんとした電源部品で運用管理するという目的で制定されました。
具体的には、電気製品に安全確認マーク「PSEマーク」を付けて製造、販売 を義務付けるものです。
2006年4月以降からは「PSEマーク」の表示がない製品の販売は通常通りでは出来なくなります。

『電気用品安全法(PSE法)に対する署名』より引用。

私たちに直接的な問題。
・PSEマークのついていない商品は業者(お店)に売ることが出来なくなる。
・オークションは個人のやり取りではあるが月に1~2回の出品をしている個人は業者扱いとなり
商品を売る事が出来なくなる。(この法律は対メーカー・業者であるが、ある程度の商売をやっている個人も業者扱いとなる)
・↑のことから売れなくなると言う事は買えなくなる事でもある。
・ピンテージ商品の入手が困難となる。
・いままで修理をして貰えて商品も技術基準適合等の垣根が高くなり修理が困難となったり修理費用が高くつくと言った事になる可能性もある。
・最大の問題はPSEマークのついていない商品を多く扱っているお店。つまりリサイクルショップが激減する事である。
このまま行ってしますと中小規模のお店は倒産を余儀なくされる。
・また秋葉原のAVマニアが傷心しきってしまう。(←これは大変だ!あいつら何をするか分からないぞ(愛)

など私がこ一時間ほどではあるが、調べてもこれだけの問題が浮上してしまう法律である。

しかし瞬間的なメリットもある。
それは施行される前のPSEマークのついていない商品を買うなら今である。

が↑このような事を喜んではいけないのだ!これはあくまでも刹那的な事なのである。

今回このような問題が現実として起きていて、今まではあまり政治に関心のなかった私でさえも危機感を
感じている中できっとこう言った問題は現時点では見えていないだけで山のようにあると思います。
少し新聞を読まなきゃ駄目ですね…あと選挙にも行かないと…

いや~まいったまいった。
それではまた明日。


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