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負けたのか?

2006-03-16 | 全ては精神だ


日本は負けた…
その瞬間、私は何度も味わったアノ感覚が襲って来た。
この感覚はシドニーでもアテネの時にも感じたアノ感覚である。

もっと言うなればこの感覚は野球の時にだけ出て来るモノではない…
サッカーやその他のスポーツの時にもこの感覚は襲って来るのである。

そう何時だって日本は最後のほんの少しの所で
勝利する事が出来ない国なのである。
この差は決してスキルから来るモノではないと私は思っている。

それじゃあ何?

言いたくはないが、それは『精神力』の差であろう…

世界大戦時の日本軍は頼もしいまでの精神力を持っていた。
つまり今日に至るまでの60年と言う間に
我々の精神力の欠落は確実に進行しているのだ…

その責任は現在に至るまでの日本の社会にあるのか?

いや、そんな事を言うのはナンセンスだ。
現在までの社会があるからこそ我々は想像力を得る事ができ
そして何にでもチャレンジする事が出来て来たのだ。

それでは何かを変えていかなければ、世界との差は広がる一方となってしまうのでは?

その通りだと思う。
そしてこれはスポーツだけの問題では無く
ビジネスや芸術、全ての面に置いてその影響は顕著に出てくる事だろう
これは大げさな事を言っている訳ではない
精神の欠落は全ての事柄に対して関係している事なのだ!!

現在我々は日本経済から全てに置いてアジアのトップに立っていると思い込んでいるが
その考え方をそろそろ変えていかないと大変な事になるのかもしれない。

中国や韓国は世界からみれば、まだまだまともに相手にされている国とは言いがたい
がしかし現在この国々は確実に力をつけて来ているのは確かだ。

そして日本とお隣の韓国とは、スポーツの世界だけで言えば
確実にその差は出始めて来ていると認めなければならないのかもしれない。
1945年のあの日から、ここにその差が出てきてしまったのか…

何だか今日はblogをこれ以上書く気になれないので
申し訳ないですが本日のblogはここまでにします。
読んでくれている方スミマセン…
それではまた明日→

何だかなぁ(阿藤海)今日のblogは何を書いているんだか分からないや…

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