Tokyo Air Band Life Garden

   東京で働き始める僕、同時期エアバンドを結成した僕の日常と音楽についてのアレコレ

フジロック17後記

2017-08-13 05:15:00 | Weblog


Buzz

2017年のフジロック
参戦してきました
今年のフジロック
凄くフジロックっぽかったかなぁ
なんてのが個人的な第一印象です。

今年は金曜日から参戦
で、朝
4時台に起きたのですが
動けなかった
最近仕事で私生活に思いっきり支障をきたしているのやらで
金曜日の朝なんて疲れが溜まりすぎていて
疲れがスタンドで見えるのではないかと
思ってしまったりで
二度寝に勝手に移行していたようでして
昔は前日の夜出発
その後眠気には勝てなくなり早朝出発
そして今年年もあいまってか
少し遅い朝に出発
と、年もあるかな。。。

さて
ミニで出発ですがカーナビをセットしたら
圏央道方面渋滞(東名の海老名ジャンクション)とかとかだったので
ナビがリルート東京方面
で、それに従ってしまったところこれが大変だった。

東京インターで降りた
そしてのった道は環八

下北沢に住んでいたとき
フジロックに向かうのに環八使ったので
それと同じルートに途中からなった
しかしこの環八
ワーストロードに認定していたのですが
この日は特にひどかった
人身事故二発、自然渋滞は数知れず
とにかく動かない
環八さすがもうこれはカーナビの言うこととはいえやめておいた方がイイな

ということで
昼過ぎに到着
途中ぶっ飛ばしましたからね

そして
いそいそとキャンプサイトへ

でテントの設営

今年は入り口から近めにしてみました
でも斜面

これ結果的に言うと一長一短

そして
テント設営中


お、今年のフジロック
久々に雨ですなぁ
なんて思っていたら
テント設営後にテントに入ってみると
雨漏り。。。

こ、これは。。。

とりあえず
雨漏りの場所にビニール袋をセットし出発

そして会場へ

今年もリストバンドはICチップ入りなので入り口ゲートで手をかざします

ゲートをくぐると
もう別世界
フジロックワールド

グリーンステージへ

ルート17ロックンロールオーケストラ

クリス・ペプラー氏がMCなのは恒例

加山雄三さん、トータス松本さん、チャボ、そしてエルビン・ビショップ

を迎えての池畑さんのドラムが唸ります!

あぁ
今年も来たなぁ
フジロック

としみじみ思いながら堪能します

個人的に
今年で17回目の参戦

回数を重ねてもやっぱりワクワクしますね

ルート17ロックンロールオーケストラ
加山雄三さんの
幸せだなぁ
にもってかれました
さすが若大将っす

さて
その後、レッドマーキー
Gallant

迫力あった日本語うまかったし
多分本人
違うかなぁ
少し遠めだったから自信はあまりないです


次にグリーンステージに戻って
緑でゴロ寝

その時のグリーンステージ

RADWIMPS

これが
君の名は。
関連連発で会場盛り上がりました!

私も映画 君の名は。
を観たので結構分かるし楽しかったです。

さて
いそいそと
フィールドオブヘヴン

Father John Misty

素晴らしかった
このライヴ

今年出たアルバムも素晴らしいですが
このライヴもとても素晴らしかった
浸りました
ヘヴンにあってた

やっぱ
ヘヴンという会場が
相乗効果を産み出します
この現象がホントに多い

ヘヴンは特別ですね
いつも思うけど

さて
ボードウォークをいそいそと歩いてきて良かった
ボードウォーク今年も綺麗でした

さて
私のフジロックは割とせわしく
グリーンステージへ

途中のホワイトステージの
Catfish And The Bottlemen
のエネルギッシュな演奏を少し観てから
グリーンステージの
The XX
これがタイトな感じでまた良かった
ちなみにThe XXも今年アルバムをリリースしてて
これまたイイです。

その後、
レッドマーキーのSamphaを
少し観て

気合いを入れてグリーンステージへ

今年の初日のトリ

Gorillaz

やっと観ることが出来ました
Gorillaz

日本でメインどこでは初めてな
Gorillaz

メンバーはアニメの4人

2-D
Noodle
Russell
Mardoc

ステージ後方のスクリーンに現れて

スタート

このスタイルになって
初お目見え

ステージでは
Gorillazの生身パートというといいのでしょうか
デーモンが盛り上げます

デーモン
そう
デーモン・アルバーン

あの
ブラー
のデーモン・アルバーン

知っていらっしゃる方はどれだけいるか分かりませんが

あのデーモン・アルバーンです

そう
デーモン・アルバーンの立ち上げた
バーチャルバンド
Gorillaz

そういや
デーモンをフジロックで観るの
1999年のトリのブラー以来だ

ということでも感動

1999年は苗場の初年度でしたね

さて
Gorillaz

スクリーンでは
2-D達が終始暴れまわっておりました

そしてステージ上のメンバーも暴れまわっておりました

割とステージ上のメンバーがステージをおりて
オーディエンス
と、同じ目線のところへ
デーモン二度か三度おりてきたよ
降臨
降臨

ステージ後方には
黒人のコーラス隊がいまして
迫力ありました
7人いました

素晴らしい歌声でした

アニメと現実をミックスして
さらに音楽は
ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ、ダブ等々をミックス
超絶クール

デーモンだけがヴォーカルをとるのではなく
様々な形で様々な人が取りました

ピアニカとか拡声器的なものからピアノとか
デーモンが演奏

映像も音も
とっても刺激的でした
感動です

デーモン・アルバーンの才能をあらためて認識

とにかく凄いライヴでした

さて
トリも終わり
その後、レッドマーキー
落ち着きながら
Arca
観ました

そしたら
落ち着かなくなりました
Arcaイイっす
アルバムも良かったし
今年出たやつ

さぁ
この日はこれで一旦完了です
プハァー
楽しかった

もう2時
ということで
テントへ

雨がほぼ止んでいたので
テントの中、そんなに被害はなかった
ということで少し拭いて雨を
そして就寝

やはり軽く3万歩越えしてました

前日までこ目一杯の仕事の疲れもミックスされ
すぐに寝れました。。。



2日目

朝食をとり
朝から会場へ

グリーンステージ

サンボマスター

初めて観た
と思います

なんか
叫びまくってました
熱く

聞き取りづらい箇所がわりかしあったかな

グリーンステージから
ボードウォークを通って
フィールドオブヘヴンへ

Kyoto Jazz Sextet

フジロックはJazzが楽しめてイイんですよね
やっぱヘヴン良いです

ここから
レッドマーキーへ向かう途中

Punpeeなるグループを
横目で観ながら通り過ぎていったのですが
面白かったです
Punpee

BeckのLoser
Red Hot Chili PeppersのScar Tissue
OasisのWonderwall
を料理してラップしてるところで
面白かった
日本のグループですね

さて
レッドマーキーに着き

のぞむは
The Amazons

今年の新人さんいらっしゃい

凄い雨の中
屋根のあるレッドマーキーはなかなか
雨宿りになると思いきや
雨が激しすぎて
割と濡れました

この日は
結果、一日中雨でしたね
強弱はありましたが

で、
The Amazons

このバンドが
強く良かった!

エネルギッシュ
剥き出しな感じで

会場も一体になって
イイ感じでした

終わっても
オーディエンスが続けてコーラスをしていると
片付け中のステージにバンドメンバーが戻ってきて
挨拶してました
お互い感動という感じ
将来楽しみです
当たりです

さて
その後移動

グリーンステージ、ホワイトステージ、フィールドオブヘヴン

Cocco,10-FEET,The Golden Cups
をちら見とか見たりとかで
またグリーンステージへとんぼ返り

The Avalanches

アヴァランチーズ

初来日のアヴァランチーズ

素晴らしかった

期待通りというか
期待以上

昨年フジロック参戦できなかったアヴァランチーズ
その分素晴らしさが増したようで

身体がリズムとってました

アヴァランチーズ素晴らしいです!

楽しさ堪能後

レッドマーキー

The Lemon Twigs

バンドが昨年出したアルバムは素晴らしく
個人的に昨年のセレクトアルバムにさせていただきました

とても素晴らしいアルバム
そして
このライヴも素晴らしかった

やっぱヤンチャな感じでした
想像通りの良さというか
なんというか

ジャンプしたときの足の高さが
それを物語ってました

その後、グリーンステージ
コーネリアス
音へのこだわりというか
音楽好き感というか
なんかそんな感じ

でその後
ホワイトステージ


あ、そうだ
今年のグリーンステージとホワイトステージの間の山道

舗装されてて
歩きやすくなってました

これさり気なく
今年のフジロック的 大ニュース


そこを通り

ホワイトステージへ
なのですが
まぁ 混んでいる

この込み具合
One Day As A Lion
とか
MGMT
とか
以来かな

で、規制かかったみたいです
ついた後のどっかでかかったと思います

そのアーティストは
小沢健二さん

すんげぇ人でした

最初

スチャダラパーと出てきて
今夜はブギーバッグ
でした

まだ発表してないのとか
いいながらやっているのもありました

タイミング的にも人が多く
トリを観るために
ホワイトステージからグリーンステージに向かうボードウォークを使いました

そして
2日目トリ

Aphex Twin

この時、雨は最高潮

そんな中

始まった

Aphex Twin

さすがの変態っぷりでした

一時間半ぶっ続け

ハードな打ち込み

変態デジタル音
苗場に降臨

身体めっちゃ動きました
刻みましたね

映像も音も演出も凄かった

特にレーザーの量が半端なかった!

これ宇宙の戦いだったら
かなり戦艦潰してるよ。。。

乱れうちとはこのことです

映像も変態ぶりが出ており
観客をリアルタイムで映しながら
その顔に
Aphex Twinの例の顔を載せたりして
凄い凄い

それに日本で話題になっている映像とかを持ってきて遊んでたり

マツイなんとかさんの映像も出たりして
笑いを誘ってました

大雨の中の
一時間半

一気に駆け抜けて完了です

す、凄かった!

貴重過ぎるライヴでした。

そして
ずーっと動いていたせいか
腰がやられている
痛い

真っ直ぐ立つと痛い
少し屈まないと。。。

ということで
私の2日目のフジロック完了

ハードだったけど楽しかった!

さて
雨に打たれすぎたせいか
身体冷えまくり

ということで
帰りにオアシスエリアで食をとり
身体を温めてテントへ

それにしても寒い腰痛い

でテントに着くと
あ、雨漏りが激しい

しかも中のものが
壊滅状態だ。。。

これでは寝られないよ。。。
雨止まないし

来年考えもんですね
これ
テントどうするかとか

ということで
この日は
車中泊へ
車まで時間かけて戻り休養

良かったのは
エアコン効いてたのと
腰を少し曲げながら寝たことにより
腰が回復したこと

あ、それは
たまたま今年持参した
ロキソニンを飲んだからというのが大きいと思います

なんかホントたまたまなんですけどね

起きた時
スッカリ元気でした私

フジロックパワーが一番大きいエネルギーですが
元気になったのは

この日朝は雨も止みました

キャンプサイトに戻り
テントをたたみ
朝ご飯

オフィシャルグッズ売り場前の
ところで朝ご飯

今年のフジロックを噛み締めて
私のフジロック2017は完結です。

今年、初めて観るのが多くて
新鮮に体感出来るライヴが個人的多かったのが
良かった!

楽しかったフジロック
ありがとうフジロック


◆ ShadowAirTune ◆
「 Saturnz Barz 」 Gorillaz Feat. Popcaan

今年リリースされた最新アルバム『Humanz』
からのナンバー
このフジロックのライヴで披露されました。
これがライヴで出来るって凄い感じ
というか実際ライヴも凄かった
このPV、YouTubeで観れたりしますが
面白いですよ
バンドメンバー(アニメーション)全員
楽しめます。
アニメバンドというかバーチャルバンド
の音と映像楽しめます。




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