変額個人年金

投資理論について分かりやすく解説します。 変額個人年金検討の際にご覧下さい。

120602 投資へのいざない No243

2012-06-02 11:15:38 | Weblog
6月1日、マーケットは次の通りでした。
日経平均株価     8,440円25銭 ← 8,580円39銭 ← 8,611円31銭  
NYダウ(現地11時) 12,191.71米$ ← 12,509.89米$ ← 12,405.78米$ 
円相場           
   対ドル    78円49〜51銭 ← 79円62〜64銭 ← 79円28〜30銭 
対ユーロ  96円92〜96銭 ← 100円18〜22銭 ← 100円46〜50銭  
対豪ドル  75.98〜76.00円 ← 77.93〜77.95円 ← 77.98〜77.99円               

“投資・運用”

円高・日本株式市場の下落。

欧州危機の見通しが立たないと元へ戻らない状況です。

しばし静観?
それとも売買を行いますか?

市場は実力を反映してはおらず、とりあえず安全だからということから円が買われ円高によって輸出産業全体の株価が下がるという図式で動いています。
もし、日本がギリシアやスペインみたいな状況になったら、一気に円安?!

頼りたくはありませんが、政府の対応を見守るしかないようですね。
今はじっと様子見することが良いのではないでしょうか?

プロと張り合っても勝算はないですから。

では。
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120526 投資へのいざない No242

2012-05-26 11:27:54 | Weblog
5月25日、マーケットは次の通りでした。
日経平均株価     8,580円39銭 ← 8,611円31銭 ← 9,520円89銭(4/27)  
NYダウ(現地11時) 12,509.89米$ ← 12,405.78米$ ← 13,222.63米$(4/27)  
円相場           
   対ドル    79円62〜64銭 ← 79円28〜30銭  ← 80円73〜75銭(4/27)  
対ユーロ  100円18〜22銭 ← 100円46〜50銭  ← 106円43〜47銭(4/27)  
対豪ドル  77.93〜77.95円 ← 77.98〜77.99円  ← 約84円(4/27)              

“投資・運用”

毎月の積立を行っている方もいると思います。

長引く超という名の低金利。
300万円未満の定期預金の金利も0.025%に留まっています。

この様な時代においしい話はありません。

リスクという不確実性を許容できるならば、元本は保証されないものの、預金より高いリターンが期待できる商品は?
投資信託、変額年金保険ではないでしょうか。

株価が低迷した今という賭けのような考えではなく、コツコツと毎月積み立てていくことが、今のような時代は最良かとも考えます。

許容できる範囲を考えて、余裕資金を分散した投資で行うことが今は理論的な運用
ではないかと考えます。

では。
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120519 投資へのいざない No241

2012-05-19 12:51:55 | Weblog
5月18日、マーケットは次の通りでした。
日経平均株価     8,611円31銭    ← 9,520円89銭(4/27)  
NYダウ(現地11時) 12,405.78米$   ← 13,222.63米$(2/27)  
円相場           
   対ドル    79円28〜30銭  ← 80円73〜75銭(4/27)  
対ユーロ  100円46〜50銭  ← 106円43〜47銭(4/27)  
対豪ドル  77.98〜77.99円  ← 約84円(4/27)              

“投資・運用”

ギリシャ一国で経済は大混乱。

来月の再選挙の結果を見ないと、誰にも予測できないですね。
株が売られて、円や債券の購入が進んでいるとはいっても一度市場が予測できる環境になると
突然に替わるのが、市場です。
売買に定石は無いようです。
ただしこれは、短期的な利ざやを得ることには有効かもしれませんが、プロが行っても太刀打ち行かないところが難しいところでしょうね。

やはり、自分で許容できる範囲を考えて、余裕資金を分散した投資で行うことが今は理論的な運用
ではないかと考えます。

では。
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120428 投資へのいざない No240

2012-04-28 13:12:01 | Weblog
4月27日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価     9,520円89銭 ← 9,561円36銭 ← 9,637円99銭 
NYダウ(現地11時) 13,222.63米$ ← 13,071.68米$ ← 12,910.93米$  
円相場           
   対ドル    80円73〜75銭 ← 81円60〜62銭 ← 80円92〜94銭 
対ユーロ  106円43〜47銭 ← 107円31〜35銭 ← 106円55〜59銭 
対豪ドル  (約)84円 ← 84円 ← 84円              

“投資・運用”

分散投資、崩れる定石。
このような記事が、25日の日経新聞に掲載されていました。

新聞紙上で書かれてある記事について思うことは、一人の意見を記事として取り入れていることです。
市場が変化すると、今までの事を否定することは従来いくらでもありました。
確かに考え方としては分かりますが、今だけの事象から将来を理論的に説明することは不可能化とも思われます。
10年先の金融市場を占うことは出来ても実証することは不可能です。

運用において、プロが絶え間なく毎年毎年運用益を必ず上げていくことなど、神業でしょうから。
日本株と外国株の連動性が高まっている事象も、現代の情報社会では当たり前と言えるかどうか?
日本株でも全て連動した株価であるか?
答えはノーです。
全ては過去の結果を語っているだけです。

現代は、自然災害・ユーロ不安・政治情勢が大きく変わります
・・等考えても、では何を根拠に長期投資するか?

やはり、自分で許容できる範囲を考えて、余裕資金を分散した投資で行うことが今は理論的な運用
ではないかと考えます。

では。
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120421 投資へのいざない No239

2012-04-21 11:38:41 | Weblog
4月20日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価     9,561円36銭 ← 9,637円99銭  ← 9,688円45銭 
NYダウ(現地11時) 13,071.68米$ ← 12,910.93米$  ← 休場   
円相場           
   対ドル    81円60〜62銭 ← 80円92〜94銭 ← 82円41〜42銭  
対ユーロ  107円31〜35銭 ← 106円55〜59銭 ← 107円65〜69銭 
対豪ドル  (約)84円 ← 84円  ← ?              

“投資・運用”

米国では、NYダウが13,000円を回復しているのも関わらず、日経市場は1万円割れが続いています。
さて、この状態はいつまで続きますか?

予想は出来ても、答えを出せる人はいません。
日本の政治の低迷を脱しないとこの状態から脱するのは困難なのかもしれませんね。

しかし、運用とは1つの銘柄で保有するわけではなく、複数の異なる動きをする株や債券へ資金を分配しているため、日経だけで全てが決まるわけではありません。

NYダウが13,000円復活といっても、例えばIBMがクラウドコンピューティング事業で好調であったり、アップルが絶好調であるかと思えば、低迷している企業もあるわけです。

博打で資金を投じることは、薦めませんが、投資は博打とは違うということを理解してください。
過去の運用で良かったデータを見せられて、どれが良いとか悪いとかで心を動かされてはいけません。

では。
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120413 投資へのいざない No238

2012-04-15 17:08:20 | Weblog
4月13日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価     9,637円99銭  ← 9,688円45銭 ← 10,083円56銭 
NYダウ(現地11時) 12,910.93米$  ← 休場 ← 13,201.03米$  
円相場           
   対ドル    80円92〜94銭 ← 82円41〜42銭 ← 82円16〜18銭  
対ユーロ  106円55〜59銭 ← 107円65〜69銭 ← 109円70〜74銭 
対豪ドル  (約)84円  ← ? ← 85円             

“投資・運用”

老後資金
どの様に貯めますか?
コツコツこと貯めていかれる方法として、毎月積み立てていかれる方も多いと思います。
この場合、収入から残ったお金を貯金に回されるか? 
先に積立分を差し引いて貯蓄に回した後の残ったお金で生活するか?
いずれかの方法で準備されていると思いますが、どちらが貯まると思いますか?

毎月の積み立てたお金のうち、余裕があれば投資に託す方法を考えることが運用の基本的考え方です。
もちろん、元本割れは絶対いやな方には向きませんが。

しかし、分散投資という考え方はご理解いただけるのではないかと思います。

長期低金利時代、一攫千金を狙えば・・・・悲惨な将来を迎えかねません。
コツコツとお金に働いてもらうこと、すなわち長期運用によって投資のプロに資産運用を任せること。

ご自分の責任範囲は、資産運用の分散する割合だけです。
目標とするリターンと、振れ幅となるリスク。
ここからスタートすることが基本です。
常にその場の状況に一喜一憂しないことです。

では。
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120331 投資へのいざない No237

2012-03-31 12:09:41 | Weblog
3月30日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価       10,083円56銭 ← 10,011円47銭 ← 10,129円83銭  
NYダウ(現地11時)  13,201.03米$ ← 13,036.98米$ ← 13,253.63米$  
円相場           
   対ドル   82円16〜18銭 ← 82円78〜79銭 ← 83円53〜55銭  
対ユーロ  109円70〜74銭 ← 109円59〜63銭 ← 109円23〜27銭 
対豪ドル  (約) 85円 ← 86円 ← 88円            

“投資・運用”

リスク。

近頃は、カタカナ英語が日本語としてどこにでも使われるようになりました。
「リスク」
この言葉も普通に使われていますが、投資運用について誤解を与える使い方が目に付きます。
金融における「リスク」とは想定した範囲の95%を越えた5%の部分を指します。
つまり「ぶれ幅」なのです。

新聞記事に『・・原油高は生産回復のリスク・・』これを読んで『・・原油高は生産回復を抑制・・』と解釈するでしょう。
しかし「リスク」は下ぶれする部分もあれば上ぶれする部分もあります。

100万円の運用でリスクは80万円から120万円とした場合、90万円はリスクとは言いません。
130万円はリスクなのです。

投資について分散投資と長期保有を基本とし、リスクとはリターンとはを認識しないと、元本割れしたら投資を止めて、復活したら投資を始めるのでは、本来の資産運用は出来ません。


では。
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120324 投資へのいざない No236

2012-03-24 13:24:53 | Weblog
3月23日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価       10,011円47銭 ← 10,129円83銭 ← 9,929円74銭   
NYダウ(現地11時)  13,036.98米$ ← 13,253.63米$ ← 12,961.30米$  
円相場           
   対ドル   82円78〜79銭 ← 83円53〜55銭 ← 81円63〜64銭  
対ユーロ  109円59〜63銭 ← 109円23〜27銭 ← 107円92〜96銭      
対豪ドル  (約) 86円 ← 88円 ← 88円            

“投資・運用”

長期保有。

AIJの問題が年金環境に問題を投げかけています。
新聞によれば、近年は投資に資金が回らず解約支払いへ使ったということでした。
リーマンショックの頃は逆張りといって、投機に資金を回し、市場の投機の掛け方と逆の投機を行っていた模様です。
これは、投資とは全く次元の異なった事件です。

投資とは、賭け事ではありません。
時代によって良い時も悪いときもあります。
一喜一憂せず、目標リターンに対する理論的な資産の配分と、ぶれ幅(リスク)を覚悟して資金を預けることが必要です。

一攫千金は投資にはないことを肝に銘じておかねばなりません。

では。
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120317 投資へのいざない No235

2012-03-17 12:10:51 | Weblog
3月16日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価       10,129円83銭 ← 9,929円74銭 ← 9,777円03銭   
NYダウ(現地11時)  13,253.63米$ ← 12,961.30米$ ← 12,969.51米$  
円相場           
   対ドル   83円53〜55銭 ← 81円63〜64銭 ← 81円70〜71銭  
対ユーロ  109円23〜27銭 ← 107円92〜96銭 ← 108円38〜42銭      
対豪ドル  (約) 88円 ← 88円  ←  88円           

“投資・運用”

長期保有。

今週は、日経平均が1万円を回復しました。

投資についてこんな話がありました。
「理論と忍耐」をとるか?
「冒険と気合」をとるか?

AIJ事件にも示されるようにうまい話は、無いものとして肝に銘じておかなければなりませんが、
これからの世の中、資産運用は避けては通れない時代に入っていると思います。
資産運用における理論では、勿論分散投資と余裕資金がありますから決して無理は禁物です。

では。
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120310 投資へのいざない No234

2012-03-10 13:26:00 | Weblog
3月9日、マーケットは次の通りでした。 (← 先週 ← 先々週)
日経平均株価       9,929円74銭 ← 9,777円03銭 ← 9,647円38銭   
NYダウ(現地11時)  12,961.30米$ ← 12,969.51米$ ← 12,976.74米$  
円相場           
   対ドル   81円63〜64銭 ← 81円70〜71銭 ← 80円56〜57銭  
対ユーロ  107円92〜96銭 ← 108円38〜42銭 ←        
対豪ドル  (約) 88円  ←  88円  ←  86円         

“投資・運用”

長期保有。

今週は一時、日経平均が1万円を回復しました。
久しぶりですね。

欧州危機も予断は許しませんが、ひとまずは決着している模様です。

震災から約1年間、色々な事が起りました。
金融も生き物ですから、予想することは不可能だと思います。

理論において運用を任せるか、自分で運用するか?
どちらを選択するにしても、資産運用を避けては通れない時代に入っていると思います。

人生にはリスクは存在します。
避けては通れないリスクを、どう捉えるかを考えることが大切ではないかと思います。

では。
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