たまごがあればなんでもできる

小学生ふたりっ子と夫と自由奔放なわたしの日記です⋆.*⃝̥◌ॱ꒰*ॢ˘̴͈́꒵˘̴͈̀*ॢ꒱ॱ◌̥*⃝̣ ⋆

長女と次女の担任。

2017-03-26 22:22:28 | 日記
無事に一年間を終えたこどもたち。




二年間、長女の担任をつとめてくれた先生は、今月末で退任することになったと聞いたときはとても残念だった。



3月に入り、来年度の担任の先生は誰がいいか?という勝手な希望をこどもたちと話していたときに長女は決まって、

”また同じ先生が良い(╹◡╹)”

と言っていたほどに、担任の先生が大好きだった。


わたしもそれは同じで、とても良い先生に恵まれた二年間だったと思っている。



だから余計に残念で、金曜日の離任式で長女が大泣きしたと聞いたときはわたしも心底悲しかった。




最後の日、こどもたちは自主的にクラスで先生への手紙を個々に書き、それをまとめたものをサプライズで先生に手渡したらしい。



他にも学年で、他の担任の先生の仕切りでお楽しみ会をやり、その中で手紙や花束を渡したらしいが、それとは別に
こどもたちの発案でのサプライズだったため、先生はびっくりして泣きながら大変喜んでいたようだった。



それほどに、こどもたちに慕われていた素晴らしい先生だったことがこのことを通してうかがわれる。




一方次女が先日こんなことを言っていた。


”あのねママ、今日先生がね、



『先生イライラしているのでつぎ怒ったらもう授業しませんっ。
自分たちでやってくださいっ。』



って言ってたんだよ。”



恐らく先生の話し方をそのまま真似してわたしにこう伝えてきたであろう次女に笑いが止まらなかった。






そうか、先生イライラしてたんだね、、



先生もイライラすることくらいあるよね、、




、、


だって人間だもの。みつを。





次女の担任の先生はこのように人間味のある、正直なひとだと思う。




入学してから学校とはこういう場所だということを、勉強をはじめ生活態度から熱心にいちから指導してくれたのだ。



どこへ出しても恥ずかしくないようにと後期では、
間も無く入学してくる下の子たちの手本となるように、意識付けをし
そういう自覚を持たせてくれた次女の担任の先生には感謝している。




どれもこれも、こどもたちのことを思っての言動であると、先生の話しを聞くたびにそう思うのである。



だから次女にとっていちばん怖いのは担任の先生であり、だからこそ先生の存在は絶対で
おそれながらも毎日一生懸命先生のいうことを聞き、それらを忠実に守ってきたのだ。




先生の言っていることを一語一句記憶してわたしに報告してくることがそれらを物語っている。




一年間、やんちゃでトンチンカンだった一年生をここまで指導してくれた先生は
やはりすごいのだとわたしは思うし、来年度も担任になってくれたら嬉しい。




次女は、全然違う先生を希望していたけれど、、。
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ホワイトデーのお返しに手作りキーケース

2017-03-26 20:19:05 | 日記
記事には書いていなかったが、実は夫からわたしへもホワイトデーのお返しがあった。


それがこちら。

手作りのキーケースだ。




レザーを使用していて、わたしの使っていたキーケースをもとに、作ったらしい。



夫曰く、わたしが普段使っているキーケースよりも小さくなってしまったため、
今度はちゃんとその大きさに合わせて作り直すから、とのことで
これは”仮の”キーケースとしてホワイトデーにプレゼントしてくれたものだった。



わたしにはこれでも充分だったが、夫はどうしてももう一度きちんと作りたいと言っていたので、その出来上がりを待つことにした。



ホワイトデーのお返しとしてわたしに秘密で夜な夜な作業していた分、”これからは堂々と作れる”と言っていた。



以後、夫は暇を見つけてはキーケース作りに没頭していた。



そばで見ていた長女も、縫う作業には興味津々で、夫に教えてもらいながら練習と称してハギレを縫ったりしていた。



そして今日も朝からキーケース作りをしていた夫が夕方、出来上がったと言って手渡してくれたのがこちら。

派手好きなわたしへ、ゴールドのレザーを使用し、装飾も派手目にしてくれた。

大きさも、ちょうど良い。


一見してお店で売ってるものかと思うくらい、綺麗な仕上がりだった。



夫はこの作業が楽しいようで
こどもたちにも何か作って欲しいものはないかと訊ね、
長女へカードケースを作ってあげていた。



因みにこれを縫ったのは長女らしい。




そのほかにもペンケースを作って長女にあげていたし、最終的には財布を作ってみたいと言っていた。




材料を集め、装飾から色のチョイス
デザインなど、自分の好みに合わせて作るので、きっと楽しいのだろうなぁと思う。




思えば夫がこのようになにかを作り始めて完成させたのは初めてかもしれない。



というか、こんなにきちんとした完成形を目にしたのは初めてかもしれない。





いままでいろんなことに取り掛かってはいたけれど、満足いく出来上がりに到達したことが無かったように思う。




なので夫がこんな風に一つのことに集中してきちんとした形に仕上げ完成させたのが素晴らしい。




普段から、欲しいものはなにかと訊ねられてもこれと言った返事をしてこなかったわたしに、夫が夫なりに考えて作ってくれたのがこのキーケース、しかも本格的。




大事に使おうと思う。



そんな夫は、次は新たなカードケースの制作に勤しんでいる。
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あゆみを持ち帰ったこどもたち

2017-03-24 19:39:45 | 日記
今日、こどもたちの学校の修了式だった。


それぞれに、あゆみを持ち帰ってきたのだが、そのことをすっかり忘れていて
みんなでお昼ご飯を食べてしばらくしたときに長女が


『あっ!そういえばあゆみもらったんだ!』


と叫んだため、みんなでハッとした。


長女も次女も、先生が良く見てくださっていることの伝わる評価だった。

ただ長女は自分の成績に納得していなかった。

自分が得意とする教科について、
最高評価ではなかったことが悔しかったようで、母としてそれは意外だった。


得意とする教科が自分の望んでいた評価ではなかったことについてはきっと
好きなことが、ただの”好き”で終わってしまっているからかと推測した。


好きなら、得意とするなら、
ひとの何倍も頑張らないと最高評価を貰えないのではなかろうか。


まぁ、低学年のうちのあゆみ(学習)は
そこまで重要視する必要はないとも思っている。



わたしから見れば、長女のあゆみの最高評価は過去最多、とても素晴らしいものだと思う。




因みに次女も、だいたいそんなもんだった。



二人とも一年間よく頑張った。



そういえば

帰ってきて早々に次女が


”あのねママ、今日は最後だったからね、先生怒らなかったよ。

4時間目までは先生ごきげんだったよ。

だけどね、帰りの会の時にね、突然怒り出してね、三年生と二年生はもう帰ってるのにね、帰るのが遅くなったんだよ、ママ”



と言った。



最後の最後まで、面白い次女の担任である。



そんな先生から、こんなメダルをもらってきた次女。

最後だから、先生が記念にこんなメダルを作ってくれたらしい。




すると

”あのねママ、宿題がちゃんと終わってない子はね、このメダルもらってないんだよ”




…え…



驚愕の事実。

最後だから、記念だから、クラスのみんなに配られたと思っていたメダル…




…まぁ、先生のそういうドライな一面も
それはそれで良いと思った母でした。
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金曜日の恒例になりつつあるお食事

2017-03-19 07:31:05 | グルメ
金曜日、次女の習い事のあとにお食事へ行くことが恒例になりつつあるわたしたち。



そんな17日(金)は、お給食がなかったので
学校へ迎えに行き、ランチにそのままレストランへ行ってみると
いつもガラガラの駐車場がなぜかほぼ満車状態。←失礼。




だってここのレストラン、空いてるから好きなんだもん。




車を停めて子供たちと中へ入ると相当数のウェイティングが…!
チラッと見た限りでは幼稚園児とその親か…


そうか、幼稚園もお給食なしで
それに卒園式帰りの人たちなのかもしれない


だいたい16.17日で卒園式のところが多いからだ。



待つのが嫌いなわたしたちなのでレストランは、夜に変更ー!



そんなこんなでやっぱり習い事のあとの恒例になったレストランへ。



昼間とは打って変わり空いている。



次女は
”ママ、わたしなに注文すると思う?”

わたし
”カレーかなぁ?まさかまだカレーパンマンの旗がいいから?

次女
”そう!もしカレーパンマンの旗じゃなかったら、カレーパンマンの旗が出るまでカレーにするんだ”







だそうです。



あっけなく今回もアンパンマンの旗がささって登場したおこさまカレープレートにガッカリした次女は、あっという間にカレーを食べ終えていた。


ただ、『旗を持ち帰る』のは無意味であるということは学習したようだった。




長女はおとなしくおこさまマグロプレートを食べ、フライドポテトが好きではないため、次女のから揚げと自身のフライドポテトを交換し、それもおとなしく食べていた。


子供たちの学校では
一年生と六年生、二年生と五年生、、という組み合わで、”ペア学年”というのがあり、定期的にペア学年で遊んだり、一緒にお給食を食べたり、読み聞かせをしたり、お手紙交換をしたり…
など、交流があるそうで


次女のペアの六年生のお姉さんが18日(土)で卒業してしまうため、次女はとても残念がっていた。


食事中も、

『卒業式が25日になればいいのに』

と嘆いていた。


『卒業しなければいいのに』
なら子どもの心情としてわかるが、

…一週間延びるくらいで、いいんだ?

と母は思ったが言わなかった。



とにかく次女は、卒業式に出てペア学年としてお姉さんに一言ことばをいうらしく

”なんていおうかなぁ”

と悩んでいた。





そして昨日の卒業式。

”わすれないでね”

ペア学年のお姉さんへ
折り紙で作ったお花を一緒に渡し、そう伝えたらしい。



今春二年生になる次女。

ペア学年で一年生にいろいろと教えてあげられる日がくるのを
まだまだ想像できない母でした。
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パパからのホワイトデー

2017-03-14 19:52:00 | グルメ
パパからのホワイトデーは子どもたちのそれぞれのリクエストしたものをʚ♡⃛ɞLᵒᵛᵉᵧₒᵤʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁)ʚ♡⃛ɞLᵒᵛᵉᵧₒᵤʚ♡⃛ɞ(ू•ᴗ•ू❁)


長女は小学館から発売されている【小学8年生】という雑誌を希望していて
それが取り寄せ商品のため、さきに

夫が選んだステラおばさんのクッキーを♡




よくお店でステラおばさんのクッキーが売っているのを見かけてはいたが
生憎高価なのでうちには無縁なクッキーと思っていた。



それに何故クッキーがそんなに高価なのか…

わたしが買うクッキーは精々一箱100円とかそんなもんなのに


そんなにそのおばさんは有名なのか疑問だし
そもそも数枚しか入っていないクッキーに
数百円も出してられるか



と思っていた矢先にホワイトデーという機会があり



『うちにもとうとうステラおばさんがやってきたか』



と何気なく言ったらうちにステラおばさんが遊びにきたみたいな雰囲気になって


それ全然違う意味に聞こえるね、と夫が笑った。



次女のホワイトデーのリクエストは

プチガム10個。



このプチガムがお気に入りで、ホワイトデーのお返しはガムにしたいと言っていた願いを叶えた結果がこれである。


夫から手渡された次女は大変喜んでいた

次女のペースだと恐らく一週間で一箱食べるか食べないかくらいなので単純計算すると二ヶ月半分のガムの量である。



といってもいままでからするとこういった類いのガムは月に一度くらいしか買い与えていないため、それらを考えると凡そ一年分のガムの量といえる。



次女の面白いところは
”ママ、ガム食べていい?”と逐一確認してくるところで



そんな次女が


”ママあのね、この前 体育やったときにね雨が降ってきてね、先生が



『雨に10粒当たったら教室に帰りましょう。5粒でもいいです。』



って言ってね、わたしは11粒くらい当たってね、嫌だった。鼻水がドボーって出てきた。それで校庭一周まわってから帰ったんだよ、ママ。”


と言った。




10粒って…



次女も次女で、何粒当たったか数えるところが健気である。
先生の言うことは絶対なのだろう。



今日は


”あのねママ、今日給食のときに先生がね、待ってる子達に”ピクリとも動かないでください”って言ったんだよ。”

と言ったのを聞いて大笑いしたし


”ママあのね、先生がね、

『喋らなくてよろしい』って言ったんだよ。

『食べなくてよろしい』って言ったんだよ。

『言わなくてよろしい』って言ったんだよ。”



これは先生のよろしい三原則か。



恐らく次女は先生の言ってること一語一句間違えずに記憶してそれを持ち帰り、わたしに話しているであろうことが想像できるのがまた面白い。




このクラスで授業受けるのもあと数回。
次女の担任の先生語録を聞けるのも、あと数回。



二年生になっても、同じ先生になってもらいたいと密かに思っている、母でした。









次女は、全力で嫌がっているけど。
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