たまごがあればなんでもできる

小学生ふたりっ子と夫と自由奔放なわたしの日記です⋆.*⃝̥◌ॱ꒰*ॢ˘̴͈́꒵˘̴͈̀*ॢ꒱ॱ◌̥*⃝̣ ⋆

ローラーすべりだい(๑>◡<๑)

2017-04-29 14:31:44 | 旅行


親切に、敷きマットがある。




なんどもなんども。滑っては登り滑っては登りを繰り返す子供たち…




子どもは無料、大人は一回100円…


金とるんかい!!



夫は付き添いで上まで登って行った。



今のところ、すべり降りてくるのは子供たちだけだ。



暫くすると夫が自力で戻ってきた

そして、子供たちが最後に一回滑る時に自分も滑ると言ったので
わたしももののついでに一度滑ってみることにした。





何度目かで子供たちがもう気が済んだと言うので最後に一回滑って帰ろうという流れになり、4人で滑り台の上まで登ることにした。




高さにしてどのくらいか、、滑り台の頂上までの階段が、えらくキツく感じた。


子供たちは、よくこんなしんどい思いを何回転もしたものだ。



ゼェゼェしながらなんとか滑り台の頂上までたどり着き、貯金箱みたいなところに100円を投入、敷きパットを一つ手に取り、わたしが一番最初に滑ることになった。



『じゃあね!』





確かこんなことを叫び、ひとり出発したように思う。




ローラーすべりだいはゴロゴロうるさい音を立て、グングン加速して行った。



途中何度もバランスを崩し、カーブでは右ひじを強打。



楽しいのに
いいおとながひとりゴロゴロうるさい音を立てて滑っているだけなので、笑うに笑えない状況…




しかも、すべりだいのふもとにはベンチがあり、どこかの家族連れが座って談笑していたのが滑りながら視界に入った。






ゴロゴロゴロゴロ!



…地上に降り立ったとき、恥ずかしさでいっぱいだったのは言うまでもない。





次いで長女、次女、最後に夫の順でゴロゴロと音を立てながらすべり降りてきた。



夫に、滑りながら右ひじを強打したことを伝えると夫も同じく肘を打ったらしく
100円払って痛い思いをしたという共通項ができた。




そして思いの外スピードが出たのも同じだった。


子供たちは途中止まってしまう箇所があったりしたのに、大人はほぼノンストップで地上まで降りたのはきっと、体重が重たいからだという結論に達し、なんとも言えない気持ちになったのだった。
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