(仮)大人日記

猫とかメダカとか旅とか美味しいモノとか今日の出来事なんか。

雪の中でめだか達はいま…

2005-02-25 | メダカ
写真は、一代目のメダカとその子供たちが住まう手水鉢。
昨夜の大雪で、水面にも薄っすらと氷が張ってるようです。

こんなに過酷な状況でも、メダカたちは底の方でじっと春を待っているんです。
氷の下で尾びれをヒラヒラさせてる様子を見ていると、生き物の強さを実感します。
そう簡単に死ぬもんじゃないんですよ。
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ホテイアオイが花を咲かせていました

2004-08-24 | メダカ
写真を撮れば良かったなぁ。
朝はいつも時間がないし、夜は真っ暗だし…(-_-;)

ホテイアオイが花を咲かせました。
それも一斉に5株ほど花咲かせていました。
私が思うに、花を咲かせるためには、十分な栄養が必要なわけで、そのためには根っこが伸びて、栄養の入り口がたくさんないといけないわけで、ってことで、根っこがジャングル状態になればなるほど、花を咲かせる確率が高いってわけで、だけどそうなっちまうと、メダカさんたちが泳いでいる姿も見えなくなるわけで、でも多分メダカさんたちは隠れ家ができるんで、居心地もよいんだろうなぁー
ったく、増えまくってほとほと参っていたんですが、可愛い花を咲かせてくれたんで、それはそれでちょっぴり嬉しいのでありました。
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メダカを育てているのか、ホテイアオイを栽培しているのか…

2004-08-23 | メダカ
昨日はどこにも出かけず、午後の間ずーっとメダカの寝床を掃除していました。
GW頃に2株買ったホテイアオイが今では増えて増えて大増殖で、メダカの寝床はどこもホテイアオイ栽培所と化しています。ほんと参った。
一緒に1株買ったウォーターレタスは水面を全て覆い尽くさんばかりなもので、これはもう一番冷遇されている大きな壺に投げ入れています。
生きる力って、強いんですよ。(感心)

手水鉢でジャングル状態になっていたホテイアオイは、先週とうとう最終兵器の衣装ケースを取り出し、そちらに移動させました。昨日は、その根っこにくっついてた卵が孵り、赤ちゃんメダカがわんさか泳いでおりました。
このうち何匹が冬を越せるのか…
大事に大事に育てていきます♪
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卵が孵化し始めました。

2004-06-10 | メダカ
今日、稚魚用容器を覗いてみたら、孵ったばかりの稚魚が泳いでました。嬉しいぃ〜♪
で、よく見ると、先月生まれた子メダカが稚魚を突ついてる!
こいつはヤバイと思い、さらにまた別容器へ移しました。現在4匹遊泳中です。
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海老さまはやっぱりすごいのか?

2004-06-08 | メダカ
って、昨日の続きじゃありません。

メダカの糞が結構すごいことが分かりまして、海老さまならぬヤマトヌマエビを投入しようかと検討中です。
エビ類は水質の変化に弱いらしいので、ずぼらな私に育てられるかしらとちょと心配です。
タニシやなんかもコケを食べてくれるらしいですが、去年はスネール達が大繁殖しちまったんで、貝は避けたいなぁ〜と思ってます。
みんなは糞対策、どうしてるんでしょう?
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メダカ飼育の注意点

2004-05-27 | メダカ
我が家のメダカを差し上げる人に渡そうと思って、注意書きを作成中。
メモ代わりに載せときます。
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池や川に放流しないでね

このメダカたちはペットショップで購入したメダカの子供たちで、ヒメダカもクロメダカも飼育用に養殖されたメダカです。
池や川にはその地域固有の遺伝子を持ったメダカが住んでて、このメダカたちを放流してしまうと、地域固有の遺伝的な特徴を乱すことになってしまいます。
他の地域で捕獲したメダカを放流するのも、同じ理由からやめた方がよいですよ。

水道水は苦手です。

メダカは水質の急激な変化にとっても弱いです。
水道水はカルキ抜きのため1日以上汲み置きしてから使いましょう。
水換えする時は元の水量の1/3位を目安に換えてください。
わざわざミネラルウォーターや浄水器を使う必要はありません。
きれいすぎる水はバクテリアが育たないので、メダカにとっては有り難くないのです。

暑すぎず寒すぎず。

メダカは夏にも冬にも強い生き物です。真夏のひなたの35度以上の水温でも、真冬の氷が張った水面の下ででも、生き抜くことができます。
でも、急激な温度の変化は致命傷を与えてしまうので、置き場所には要注意です。
とくにペットボトルなど小さい容器で飼う場合は、水量が十分でないため温度も急激に変わりやすくなっています。窓際に置く時はよく注意してくださいね。

※メダカは水温25度以上になると動きが活発になり、観察していても楽しいと思います。

エサのあげすぎ要注意。

ついついエサをあげたくなりますが、エサは3〜5分程度で食べきれる量が最適です。それ以上は水質の悪化を招きますので、残ったエサは取り除くのがベターです。

産めよ増やせよ。

暖かくなってくるとメダカは驚くほど沢山の卵を産みます。お腹に卵をくっつけているメダカを見つけたら、産みつけるための水草を入れてあげてください。
メダカは共食いの性質を持ってますので、親メダカと一緒にしていると、稚魚たちはみんな親に食べられてしまいます。
そのため、しばらくしたら水草は他の容器に移し、稚魚が孵るのを待ちましょう。暖かければ数日で、涼しいときは2週間ほどかかるようです。
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ペットボトルでメダカを飼おう!

2004-05-27 | メダカ
周りの友人にメダカを飼わない?と誘ってみても、誰一人手を挙げてくれません。こんなに癒されるのに〜!
そう思っていたら、小学生の子供がいる近所の人が名乗り出てきました。
聞けば、ペットボトルでメダカを飼うのが流行っているですって。
そういえばメダカについて調べている時、ペットボトルで飼っている人のサイトがいくつかあったなぁ。
そんな手軽にできるのかと思ったものです。
かくしてメダカを差し上げることにしたのですが、いざあげるとなると子を手放す親の気持ちで嬉しいような寂しいような…
ちゃんと大事に育ててくれるかしら、最後まで面倒見てくれるかしら。心配はつきません。
でもって、今は日が燦々と降り注ぐ十分な広さの住処から、4畳半のようなペットボトルの住処へ引っ越す訳ですから、なんだか可哀想にも思いますし。
いつまでも元気でいてくれよ!
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ミズミミズをあげました。

2004-05-24 | メダカ
子メダカ用容器を掃除していたら、10mm足らずのミズミミズ君達を発見しました。
どこかのHPで生きたエサは食いつきが全然違うと書いてあったのを思い出し、スポイトでシュポシュポ取って、メダカ達にご馳走しました。
いやぁー、ビックリ。
大喜びで狂ったようにパクついてきます。うーん、可愛い♪
掃除をしようと思った容器は、しばらくそのままにミズミミズの養殖場とすることにしました(笑)

※最初はイトミミズだと思ってましたが、イトミミズとミズミミズは別物らしいです。
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メダカについてタラタラと…

2004-05-17 | メダカ
昨年から飼い始めたメダカが厳しい冬を越え、現在30匹ほどおります。
熱帯魚ショップで購入した親メダカ達は可哀想に、2匹しか生き残ってくれませんでしたが、その子供たちはとっても元気です。
すでに親メダカの風格ばっちりの大きいサイズから、その半分もないミニモニサイズまで、みんな仲良く暮らしています。
最初はボウフラ対策にと飼い始めたメダカ達ですが、今では堂々我が家の可愛いペットとなっています。
エサをあげると一心不乱にパクパクする姿の愛らしいこと。
天気のいいお休みの日など、足下に蚊取り線香を置きつつ(外で飼っていますので)、いつまでも飽くことなく見入ってしまいます。
これぞまさしくスローライフではないでしょうか?!(笑)
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