猫津波日記

開田 あやのノンキな暮らしを綴ります。

ニュート納骨

2012-05-08 17:37:16 | 日記
ニュートの遺体を深大寺に運び、動物霊園でお骨にしてもらい、歴代の愛猫たちと一緒に納骨してきました。

良いお天気で鮮やかな緑がキラキラして、目に染みるようでした。
ニュートのお骨はしっかりしていて立派な牙もそのままで骨壺に収まりました。

納骨を終えて一休庵で十四代の冷酒をお銚子一本とり夫婦で分け合って献杯。
鴨南つゆ蕎麦と天ざるを食べて精進落としとしました。
鴨南つゆにも天ぷらにも旬の山菜が入っていて美味しく
「ニュートのお陰で美味しいお蕎麦が食べられたね」
と言い合いました。
デザートに鬼太郎茶屋で苺ミックスソフトクリームを食べ、バス停横の菓子屋で手作り羊羹を買ってバスに乗りました。

吉祥寺から帰路につき、カイダはそのまま打ち合わせへ。

私は帰宅……。

そうしたら、テーブルの上のお菓子と台所の鍋の中のカレーの肉を盗み食いしたヤツがいる!
誰だッ! 
(たぶん、アレックスとオマメちゃん……)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

御来場ありがとうございます!

2012-05-03 00:43:59 | 日記
連日、有楽町パルコ「怪獣絵師開田裕治とウルトラの世界展」に店番に行っているワタクシですが。
小さなお子さんのお客様に御来場いただいた時は積極的にお声掛けして対応させていただいております。
これは商品を弄られるのを防ぐ為もあるんだけど、色々面白いことがあるからなのね。

今日、御来場いただいた小さな男の子のお客様。
保育園に通ってるとおっしゃっておられました。
お連れのお母様がベビーカーに乗った下のお子様の御世話で離れられて(オムツ替えに行かれたらしい)、おひとりで売り場に残られたのですが、寄せ書き帳に熱心にウルトラマンサーガをお描きになって私とおしゃべりし
「ゼロのお母さんはブルー族だよね」(するどい!)
「地球防衛隊は地球防衛隊じゃなかったけど、メカはかっこよくて戦う以外にも使えそうだよね」
とか、濃い発言をし、壁に貼っているLSS(品田冬樹率いる円谷の造形チーム)のポスターを見て
「この人達、ウルトラマンの中に入っている人?」
との、御質問。
私が「この人達は中に入っている人じゃなくて、ウルトラマンや怪獣を作っている人だよ。すごーく手が器用でカッコ良く作れるから色々怪獣とか作ってるんだよ。中に入ってるのは運動がすごく上手で凄いジャンプとか回転とかできる人なんだよ」とお答えすると
「いいなあ。ボク、上手に作れないし、運動もあんまり上手じゃないの」
と、ため息をつかれたので
「でも、サーガの絵を上手に描けてるから、大人になったら新しいウルトラマン描いて作れば?」
と、申し上げたら、パッ! と明るい表情になって
「うん! もう、いっぱい新しいウルトラマン作ってあるの!」
と。
「じゃあ、そのウルトラマン、忘れないように、みんな描いておかなくちゃ!」
と、お勧めしたら
「すぐに描けるように、絵描き歌も作ってあるんだ!」
 
そのあたりでお母様が戻られたので、残念ながら絵描き歌は聴かせていただけなかったのですが……。
20年後に新作ウルトラマンのデザイナーとして「特撮が来た!」でインタビュー取りに行くかも!
大きくなって帰ってこいよ〜!

今時のお子さんは、ウルトラマンを作る人中に入る人が居ることをわかった上で楽しんでいるんだねえ。

そういえば「内緒だけどね」と私の耳元まで口を寄せて
「お婆ちゃんがサーガのこと気持ち悪いウルトラマンって言ってた」
と、教えてくれました。
私が「え〜、サーガ、気持ち悪くないよねえ! カッコイイよね!」と応えたら
「そうだよね! サーガは三人のウルトラマンが合体してるんだもんね! 子どもを守るウルトラマンだもんね!」
と、意を得たり! という表情。

この客様以外にも
「お父さんはセブンが好きなの。ボクはゼロが好きなの」と教えて下さった小さなお客様が何人か居て、セブンとゼロが親子という設定、子供達には受け入れられているんだなあ。

古いファンはつい、セブンに子どもを作るなんて! と拒否反応を感じてしまいがちだけど、そういう心の狭い気持ちは子供達の前では隠しておこう。
彼らのウルトラマンはゼロで、大事な友達であるウルトラマンゼロを悪く言われるのはイヤだろうからね。
今は小さな子どもでも、すぐに大きくなって雑誌や書籍やネットの資料や書き込みを読むこともあるだろうからなあ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

嘘みたいだろ、もう4月なんだぜ……

2012-04-02 08:31:45 | 日記
3月31日は師匠睦月影郎先生の400冊出版達成記念祝賀会!
盛大で華やかなパーティでした。
しかし、私は会う人会う人に
「書け!」「働け!」「仕事しろ!」
と、叱られて……。
スミマセンスミマセン……。

4月1日は入籍記念日!
忘れない日にちにしようと、この日を狙って入籍したのです。
ちなみに23年目。

で、アニメコンテンツエキスポを見ようと幕張メッセまで行ったら、入り口前で「当日券は売り切れました」と言われてガビーン!と夫婦で立ちつくした。
ションボリしてトボトボと引き返し、また京葉線に乗り、このまま帰宅するのはあんまりなので舞浜で降り、ディズニーランドへ夕方パスで入ろうかとおもったら休日は販売無し……。

結局、イクスピアリのなかをブラブラして「僕達急行A列車で行こう」を見ました。

すげえヘンな映画! 
ヘンなテンポ。
妙に噛み合ってない感じと、むんむんする高度成長期臭。

東映映画なのに東宝サラリーマンものやってる。
残念なのは若い女優さんがあんまりキレイに映っていない。
メイクや衣装も今ひとつだし……。
代わりに女社長の松坂慶子をはじめ熟女(シニア?)の女優さん達が過剰なエロスを発散してる。
あ、腐向きの匂わせもいっぱいです。

鉄映画ならもっと鉄道のことを濃くやればいいのにと思うけど、そうしたら普通の人にはついて来れなくなるんだろうなあ。

セリフの端々にシリーズ化への準備OKですよ〜と目配せしてある感じなのに、コレが監督の最後の映画って、不思議な感じだ……。

黙祷。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ビッグバンと電柱

2012-02-25 18:47:30 | 日記
今日はお台場カルカルでShoさまの物理学トークを聞いて、銀座のエルメスビルで山口晃の個展を見た。

Sho様の物理学トークお題は「ビッグバン」
宇宙がどのように捉えられてきたか、どのように観測されてきたか、ビックバンについて間違われていること、問題点や最新研究の発見など。
テンポよくしゃべるスピード感とグルーブ感、楽しく面白く判りやすい!

客席は満員御礼。
女性客がすごく増えた。
しかも女子力高いオシャレな人たちがいっぱい!
休憩時間や終演後はShoさまの前に列を作ってサインや質問をし
「ここのところが、よくわからなかったのですが……」
「疑問があるんですけど……」
とか、食い付いて話しかけてた。

すごい! 物理学、オシャレ女子の基礎教養になるかも!?
流行るかもよ! 時代の風が吹いてきてるんじゃないの?

今の時代、車が売れないって騒いでるけど、デザインや性能の問題じゃないよ。
女が車に興味持たなくなったから売れなくなったんだよ。
昔の若い男は車持ってりゃモテたんでしょ?
物理学の話題でしゃべると女の子と盛り上がれるとなったら、世の中ガーッと物理学が流行ると思うわよ。

山口晃の個展はお馴染みの波板に電柱と傾いた部屋、大作の東京パノラマ(これは制作進行中)センスよく見応えもあるけど、なんだか上品すぎてさみしい感じもした。
「続・無残の介」を見たときの衝撃が忘れられないんだなあ。
お客さんはカップルとオバサングループばかり。
最終日頃に完成した東京パノラマを見に、もう一度行こうかなあ。

そういえば、三越の前面にはヤノベケンジさんの太陽の子の大きな垂れ幕がかかっていた。
美術の世界も世代交代が完了した感じね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

『飛べ!「はやぶさ」小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険』朗読会

2012-02-01 13:14:02 | 日記
これは行きたい!
「はやぶさ」は映画はじめ、様々なエンタテイメントの題材になったけど、こういう流れもっと続いて欲しいな。
すごい実験や大規模工事を題材にした作品、どんどん楽しみたいの。

児童書の朗読だから、お子さんたちにぜひ!


4/15(日)昼『飛べ!「はやぶさ」小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険』朗読会

60億キロの旅を終え、小惑星イトカワのかけらを拾って無事地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。世界に日本の技術力の高さを示した「はやぶさ」とは、どんな探査機だったのか。トラブルを克服して地球にもどってくるまでの物語を読み物で再現した科学ノンフィクション(児童書)『飛べ!「はやぶさ」小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険』を矢島正明の朗読で展開する──。

会場:日本科学未来館7F みらいCANホール (東京都)
読み手:矢島正明
挨拶:松浦晋也(著者)
司会:秋の『』


2/4(土)10:00〜e+にてチケット発売

PC http://goo.gl/48RQO

携帯http://goo.gl/SVQ8q http://twitpic.com/8e0hew
コメント (0) |  トラックバック (0) |