「北極星に願いをこめて」 (右脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

ONRYOファイル 補足

2012年03月31日 17時18分24秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)

こんばんは。

色々、基本的な霊脳のお作法があるとは思うんですが、大体それが終わると、自分が特異な分野を磨いていくことになります。環境がズバリ苛酷だと、それなりにやりやすくはありますが、問題は、誰もがオリンピック選手にはなれないこと。私はたまたま、運動能力を欠くことになってしまいました。だからこそ、感覚に長けてきた面があります。

人によっては、何にでもオリンピック並を求めたがる人もいるんですが、そういうときは、知能検査でもしてきたらどうですか。

私にも物凄く不得意な面があるんです。過日、仕事で体験としてあるファーストフードに入れていただきました。正直に言えば、そのやり方を覚えることも、後方に回ることも、ふっと迷いが出てしまう性格ゆえに、単純作業ってモノが私にはできないのです。ついでに言えば、わたし、迷いが出ること結構あります。モノを喋ったり、即興で何か作るとかそういう事には長けているのですが、実は、単純作業や、歯医者で口をあけておくとか、そういう何の気なしに出切ることが、私にはできなかったりします。

知能検査って、子供の発達障害だとWISCなどがすぐに出るんですが、IQがどれ位あって、目から入る短期記憶が得意か、耳から聴く短期記憶が得意か、長期記憶はどうか、そういう自分の体の仕様書を手に入れるって凄く大事です。耳から聞いたらよく覚えていられる私でも、本だけ渡されて、いきなり本番となると凄く弱いです。イメージがつかみにくいんです。

そもそもの抜群なセンスというものや、有り余る感受性というモノがあると思います。

その上でできることもあればできないこともある。伸びる人もいれば、伸び悩む人もいる。

私は最近、何かを拾った時には、自身の中に落とすようになって着ました。だから、自分が目茶目茶きついのですが、ポストイットのように貼っていたら、誰かに取られてしまう可能性もあるわけでね。

どうやって、成仏ファイルにするのかっていえば、

 

そりゃ、あなた、

 

これだけ、ストレス耐性強かったら、相手のほうが根負けするわ(笑)。グロでゆすってもエロでゆすっても、ありがたやって拝んじゃうもん。

 

 

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ONRYOファイル

2012年03月31日 16時31分42秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)

こんにちは。

ちょっと驚いていることがあります。実は、今年から始まった講座生、クォリティが高いのですよ。多少エンパス気味だとは思っていましたが、読み取り術の大体を教えてしまうと、自分なりに「応用」して、自分のものとして確立してしまうんですよね。

中には、目で見切る人もいる。この方なんて、ちょっと育成に時間がかかったのですが、時間がかかるだけ育てようと心に決めた方なんですよ。独特のモノの見方を教えていくには、時間がかかります。時間がかかってもいいから、この人は育てたいと思った。案の定、彼女は半年経って、立派に見切るようになった。嬉しいですね。

後続として募集した方々もクォリティが高くて、何を教えたらいいのかと戸惑うこと仕切り。

だけれど、基本的に、彼女らは「場の訓練」が足りないだけで、訓練すれば訓練するほど、自分でやり方を応用してドンドン広げていくんですよ。決して、人と同じでいようと思わず、自分なりの手段を確立していくんですね。

私が提示しているメソッドは、元はといえば、そういう技術がある程度あって、それを馬鹿じゃないかと思えるほど、何度でも何度でも繰り返し、一回あたりの時間、2時間、3時間、結構繰り返し使っているうちに、基礎がばらけて、応用となっているんですよ。だから、今の私のような技をすぐに使いこなすというより、ベーシックな行為の練習の中で、自分なりの手段を確立して欲しいんですね。例えば、私は、.ONRYOファイルの拡張子を .JYOBUTSUファイルに変えてしまう。

けれど、これも簡単に出来ていたわけではなくて、始めは、〜駅DEJISATU20100406.onryoファイルってモノがあったとします。

もっと実際には、ファイル名が長くなります。〜駅で、どういう死に方をし、どういうことをしてきて、何故こういうことをして歩いているのか、ショートプロフィールのようなものが、ファイル名に当たります。拡張子は、その霊の「怒り具合」とか「荒ぶれる具合」とか「生霊」か「死霊」か「自殺」か「他殺」か「呪」「祟り」とかまぁ、色々あるわけですよ。

細かく分類したら、もっと多くなるんですね。

そもそも、そういう分類を細かく出来ませんって時は、あなたは申し訳ないけれど、こういう世界に足を踏み入れるもんじゃない。

細かい分類をして、細かいファイル名をつけるわけですわ。そして、拾ったら、自分なりのファイル名に付け替えるわけですよ。〜駅DEJISATU20100406.onryoだったら、私なら、拾った日時場所性別.怒り度具合に変えるんですね。

結局、パソコンの画面でもあるじゃないですか。外部からファイルを持ってこようとしたら、SDにでもいれて、それを、自分のローカルに落とすわけですよ。コピーじゃなくて移動でね。

ところで、そこで問題なんですけれど、多くの霊能者って人は、結局、ローカルに落としてくることないんですよね。他者から見える形での外付けの機器で持ち歩いて、ファイル名を多少は変えているけれど、拡張子は変わらない。だから、ある拡張子に敏感で、それをリーディングできるソフトを持っている人(こういう人がエンパスなんじゃないかと思うんですよ)には、簡単に、相手の持っている情報がダウンロードできるんだと思うんですよね。

無論ですけれど、霊能者でなくても、ある程度、特殊な拡張子ってのは、割と人の心に入りやすいんです。

ネガティブな事とか、汚臭に繋がる何かとか、苛立ち、怒り、恨み、こういう性質を持つファイルって、割と読みやすいんですよ。無論、エンパスって人たちは、人の思念を読みますけれどね。人にも読まれやすい人なんですよ。割と単純な拡張子のリーディング、ライティング機能に長けているんじゃないかって思うんですよね。こういうソフトは、どうやって持っているのかって言えば、生まれ持った天性の感受性の強さもあると思うんですが、それ以上に環境が当人を磨きますよね。

苛立ちが多い中で育った人は、初対面の人の苛立ちに敏感になったりして、どうしてそこまで、そんなことが分かるんだ?って周りが思うんですよ。

分かると思いますよ。否応なしに環境で磨かれてくるんですから。それを、普通の感覚に戻したいって言ったとしても、あなたが苦痛に思う程磨かれた感覚やセンスは、まさか、思ってやしないと思いますが、普通にはならないですよ。そもそも、普通って何ですか。私にとって見れば、私自身が普通なんですよ。私が自分のあり方が普通だと言ったら、あなたどう思いますか。私のストレス耐性の高さは、昨日今日出来たことじゃないんですよ。

 

そういう点で、エンパスの人が苦しむのは、結局、ファイル名はどうでもいいんですが、特別な拡張子というものに敏感になった感覚なんですよ。ただ、残念ながら、この拡張子がいわゆる「個人で勝手につけた」拡張子なのではなくて、JPEGって言えば、画像だなと思うように、大体標準的に受け取られているような気がするんですよ。それをどう受け取って、どう処理をするか、それが問題なんだと思うんですよ。

削除ってやったって、キャッシュに残っている場合もあるので、完全にクリアにするには、寝落ちしかないと私は思うんですけれど、怒りファイルを拾いやすい人は、そのファイルのもたらす激しさに気を取られガチ。だからこそ、緩まることがないんですね。なので、あえて、リラックスできるような環境に自分を作ることってのは必要なんです。

良く眠れるには、適度な運動がなくちゃいけないし、体を動かして、筋肉がなければ、ろくな姿勢の維持もできない。だからこそ、それこそ、健康な生活って必要なんだと思いますね。良く寝てよく働き、よく休む。それをして、キャッシュをクリアにし、ダウンロードしやすい自分をどうにかするのではなく、ダウンロードした後のファイルの処理について、考えて欲しいと思うんです。

いきなり、ストレス耐性を高くしようだなんて考えたら、真っ先にあなたは潰れます。一番大事な事は、今に流されないで、今、ちょっと楽をしたいと考えるのではなく、ゴールがどこなのか常に見据えて、ゴールの前に、手抜きをしていい部分を自分に許さないと、エンパスなんて簡単に潰れます。

そういう点で、講座生たちはよく育っているなと思います。基本を教えて、死ぬほど実践した中で、得るものがあると思います。それぞれに、それぞれの得意分野のファイルが出てきます。だからこそ、呪い物件が得意な方の所に、呪い物件がよく行くとか、憑き物が得意な人に憑き物が行くとか、そういう事があるわけですね。オールマイティに強い人って、早々はいないと思いますよ。

いたとしたら、余程、生活が過酷なんでしょうね。お察しします。

 

 

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春の嵐

2012年03月31日 13時50分17秒 | 声にならぬ呟き_| ̄|○

こんにちは。

昨日から、東京地方、春の嵐が吹いております。その凄さ、自転車をなぎ倒し、傘は折れ、とんでもない感じです。

そんな中で、「僕とお食事券」行ってきました。たん熊北店にて、ゆっくりとランチを囲んできました。

胃に重くもなく、軽くもなく。フレンチとかイタリアンは、大体何かしらの行事で行くので、今回は和食にして見ました。

その後、プレゼントを見て歩いたのですが、私は、どうも今日の嵐の気圧の変化で、ちょっとだるい。一応、それとなく大体は掴めて来たんですが、ティファニーにしていただこうかなと思っております。どうも、昨今、稼ぎがそれとなくいいものですので(そりゃ、あれだけ働けば・・・・)、主人の予算にプラスして、買っていただこうかなと思っております。

カルティエとか見たんですけれど、あれは値段が倍違う。ブルガリを見たんですが、ごめん、石の色身が違う。恐らく、ベルエトワールで仕立てればそれなりのものになるんだと思うんですが、主人はティファニーがいいと言う。「君、自分が作った宝石たちがあるじゃないの。僕からだったら、ティファニーかな。」

前に、ポンテヴェッキオにて買ってもらったことがあるんですが、彼氏、石を見る目があるので、割と素敵なのを選んでくれます。

なので、彼氏が買って着てくれることとなりましたので、しばらくティファニーに足を運んで、あれこれ、見て、そしてイメージを伝えたいと思います。

「あの値段だったら、気軽に買えるんだよ。」

「だから、君、気軽に買ったらいけないんだって。気軽に早々買ってもらっては困るんだって。」

「そっかー。お値段、頑張らないとなぁ。」

「うん、頑張って働けよ、これからも」

 

ちなみに、主人と話をしていたのですが、食事の席での話は、全て、「息子達」の話題ばかりでした。

 

主人が全力で子育てを楽しんでいることに、ちょっと安堵しましたし、ちょっと褒められました。育児に関して、あんな風にお褒めいただけるとは思わなかったです。もっともっと褒めて欲しいのですが、きっと、そんな程度でいいんでしょう。

 

 

ちなみに、この写真の指輪は、次男出産祝いに頂きました。

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遺影 〜若さがあるうちに撮っておけ〜

2012年03月30日 22時22分29秒 | 精神哲学 〜魂の筋力をつける朋塾〜

<!-- ずっとそばに -->

こんばんは。

私は、父が還暦の時には、サンフランシスコへと主人と駐在生活を送っていました。実際、そういうつもりで撮った訳ではないんですが、父がサンフランシスコに、母とともにやってくると聞いたとき、特別な衣装を持ってきてもらいました。父だとダークスーツ。母は、なんと、そんなものを持っていること自体知らなかったのですが、着物ドレスを持ってきました。

母がアクセがないというので、私のアクセを貸して、専用のカメラマンを手配しました。どういう口コミかは不安だったのですが、その方は、父母で二枚写真を撮り、一人ずつで一枚ずつ写真を撮ってくれました。カメラマンが、家族全員で撮りましょうといってくださって、皆で撮ったんですが、その後、私たち夫婦を撮ってくれないかと頼んだら、怪訝そうな顔をするんです。

「兄妹で撮るってありえない。」カメラマンは言いました。

私は驚きでした。主人も驚き。そもそも、私と主人、兄妹だとカメラマンは思っていたんですね。だから、家族で写真を撮ろうと言ったのか。

「カップルなんですよ。ブラザーシスターじゃないの。」「えっだって、お兄さんはお母さんに似てて、妹さんはお父さんそっくりで」「だから、日本人ってこういう顔が多いんですって。」「ええ?そうなの?驚き。みんな同じ顔に思える。」(それは認める。自分の家族に似た人を好きになったから)。

って言ってなんとか、撮って貰ったんですね。それからそれが焼きあがる頃には、父たちは帰国してしまったので、私たちがそれを焼き増しして、渡したんですよ。父が、俺ってこう見えるのか・・・何て言っていましてね。

 

薄々、誰もが気がついていたんです。これが父の遺影になることを。

 

健康な時のいい思い出の時に写真を撮っておくことが凄く大切。亡くなってから、あれこれ準備してもろくな修正ではろくなことないわ。だから、わたしの祖母は、写真がなかったので、なんと50代の頃の写真を持ってきたんです。90代の祖母の葬儀には、私が見たこともない若い祖母が、そこに写っていました。私もそんなつもりがあるわけではないんですが、元気な時に写真撮っておこうかなと思ってね。

メイクしてもらって撮ろうかなと思っています。ハイ、バリバリ修正入れてもらって(苦笑)。

 

モデル張りの状態で、ポーズとって、そしてバリバリしてもらって、撮って置こうかなと思っています。なんせ、祖母が90なのに50代の写真で通せたでしょう。私も案外、目に付くところに用意しておけば、45で、60歳くらいでのあぼんにイケルかも。

 

ちなみに、母は、その時の写真を使うそうです。母もうじき、80。遺影は60。結構サバ読んでる(笑)。もっと若くていい写真があったらと思うけれど、その当時はそれが一番だった。まさか、遺影をプレゼントされるとは思ってなかったらしい。嫌な気持で受け取らないのが、実は我が実家流。流れに任せて、元気な時に、一番の若さを写しておいて、そしてそれを飾って逝く。

 

どうせ、死ぬ間際は、病で髪の毛も歯もガタガタになるんでしょうよ。だったら、いいときに撮っておかないと。

 

だけれど、その時の私の写真、まさか、私がその後、ITで上り詰めて行くことも、その後子供を持つことも、そして、死に際土壇場を繰り返すことも、何も知らない顔で写っている。本当は悟りきった表情より、こっちの方がよかったりする。なんせ、その当時、26歳。

 

 

・・・・・・・・・これでは、遺影でもサバを読みすぎか。60代くらいの葬儀に26歳の写真で・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・息子がこの人誰って言いそうだから、撮って置こうっと。

 

 

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大吉企画にて、決まっていること

2012年03月30日 21時36分55秒 | 大吉読者プレゼント

こんばんは。

とりあえず、書いておこうかと思って、書きます。

基本的に、酔狂な遊び企画なので、皆さんからの応募に関しては、メールボックスに残っておりますが、住所を問い合わせた時点で、住所の書いてあるメールは全て、封筒に書き写しができたら、削除しております。必要以上に、住所を集めたい気もないし、管理しきれないです。先日、私のところのケーブル回線はアクシデントで、他宅から、自宅のパソコンへのファイルアクセスが出来るようになっていたんだそうです。

ちなみに、うちは、回線からネットワークをひいてくる際に、ちょっとかましてありまして、他宅から見えるのは、自宅の回線ですが、自宅の回線の先が見えないように仕組まれています。セキュリティのためです。時々、IPADで自宅のネットワークが切れると、他宅のネットワークが見えることがありました。アクセスしたことはないです。興味本位で、アクセスすると、ろくな事にならないのは、自身の仕事の経験上存じております。

防災センターのネットワークに侵入でもしたら、私、ろくな事にならないです(苦笑)。

そういう事があって、色々なアクシデントがありますが、うちは情報網に関して、自分たちの集めた情報の重さを知っております。だからこそ、管理できないので、皆さんのデータは、送付先を書いた時点で削除しています。これは、電話相談でもそうですね。無闇に、写真を保有しておくと、ファイル容量を食うので、削除しています。

そして、最初から貫いている事ですが、この企画、石だった時には、私の住所が、ある程度までは書いてあります。これは、レターパックで送るので、こうなっております。けれど、何町何丁目までは書いてあるんですが、何番、何号までは書いたことがないです。理由としては、これは、元々遊び企画なので、皆さんから得たアフィリエイトで運営しています。だから、そもそも、個別にお礼とか必要はありません。

今まで頂いたこともないですし、これからもそうなると思います。

 

もし、過分なお気持がありましたら、次回のスポンサーになっていただけると幸いです。

私も当たりたいし、Hollyさんやガセネッタさんも同じ思いだと思います。その次回のスポンサーになっていただけるのであれば、メールで個別にお問い合わせくださいませ。食べ物以外でしたら、なんでも結構です。新品でお願いします(笑)。

 

今回は特に、Hollyさんが、ホイっとよこしてきた「テーマ」と物とで、即興的にやってみました。煽り記事を書いて、神話を読み解いて、そしてテーマからモノへと繋げていくことは楽しかったですし、そのまま、当たった人へと、送って、メッセージをつけるのも楽しかったです。

 

即興の産物なので、もはや同じことは二度としません(笑)。Hollyさんいわく、このアリアドネは、これでおしまい、二回目のアリアドネはないと仰います。

 

なので、微妙なコラボレーションの結果だと思っていてください。

ところで、残金は、2000円弱。少し貯めてから、また始めたいと思います。そもそも、私はこういうことをやろうと言っても、普段は何もしない人なんですが、こういう気にそそのかしてくださった、Hollyさんに感謝。そして、ついでに、石ネタ提供、ベルエトワールさん、ガセネッタさんに感謝。

あなたの思いが大きくなるといいですね。思いやりを少しずつ持ち合いましょう。

 

 

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息子を放り出してそば懐石に一人で行ってきた

2012年03月30日 20時42分37秒 | 声にならぬ呟き_| ̄|○

こんばんは。

腹いっぱいで、満腹な朋です。

息子を放り出し、朝風呂に浸かり、仕事の資料を見て、そして、夕飯をそば懐石に予約を入れて、お一人で食べてきました。

麺ものって、人と食べるのに向かないです(笑)。

毎度、駐在して帰国するたびに新鮮な思いをするのですが、実は、NYに駐在し、帰国して、息子達を預けて一人で行ったところが、桂花ラーメンでした。あそこの、パーコー麺が食べたくて、息子を放り出していったわけですが、なんとも、男にはさまれて、ダークダックス座りをし(少し斜めに座るってこと。ダークダックスって、みんな正面向いていないでしょう。立ち居地が、微妙に横なんですよ。)、そこで、皆が、麺を、

すすりあげる、すすりあげる、ずーずー、ずるずる、ずーずー、ずるずる。

 

驚きの状態の中、これが正しいのだと思い、自分がまた、アメリカで、すすり癖を忘れたなと思い、一生懸命すすったんでした。

本日は、そば懐石。うちの近所にあるわけではなく、少し遠めの場所にあるんです。亭主の帰りは遅く、自分ひとり。呑むわけではないので、そば茶で懐石料理をまったりといただいてきました。こういう場所だと、幾らなんでも子供を連れて入ろうとする人はいないわけで、お値段もそれなりにしますし、落ち着きのある環境でした。

子供のいる環境になれておりますが、子供のいない環境で落ち着ける部分も欲しいわけで、小さなお子さんをお持ちの方には、早くお子さんが大きくなったらいいねって思ったりします。ほんと、落ち着きました。

そばって、うまいなー。キーンと冷えた器がいい。

 

ってか、実は、そば茶のほうしか記憶にない朋でした。至福の時よ、なんて素敵な事かしら。

 

本日は、東京地方、朝日が出てなかったので、例のグッズは作れませんでした。というか、グッズを作るのに必要な機材を買って着ました。皆さん、ただぶら下げているだけだと思っていませんか。実は、割と綿密な機材で、作ってあるんですよ。写真は、ただの写真なんですけど、装置は、割と、色々作ってます。だからこそ、そういう装置の中で、石だけ割れるってこと、おかしいんですわ。

ここのブログ主、普段は落ち着かない人で、インスタント珈琲も水で溶いて牛乳放り込んで、飲んでたりするんですね。本日は丁寧に、お湯を沸かしてチャイなどいれたり、珈琲をドリップで入れたりなんかして、そこで思いました。

今日という日が煌いて見えるのは、実は息子達がいてくれるからなんだよなってね。

 

 

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何ということを言うんだ その2 言われ続けてこの始末

2012年03月30日 14時07分46秒 | 声にならぬ呟き_| ̄|○

こんにちは。

結婚式での姑舅の暴走っプリが聞きたいですか。もう、私の人生の汚点で、私、結婚生活は結婚式で破綻したと思っていましたしね。そりゃ、ひどかったですよ。先日、そういう非常識なご姻戚のお嫁さんが、家出をしまして、帰ってこなくなったんです。「ザマーミロ」と私に言われるまで、姑は延々、その嫁の悪口を言っておりましたが、めでたくこの度戻られたんだそうです。それ以来、自分たちは身を小さくしないといけないことに気がついたと言っております。

小さくなってて当たり前の老人であって、大口叩くと、息子の未来や孫の未来まで潰す事になるのは、ご老体のほうじゃないですか。

老いては子に従えとね。

痛い言葉ですわ。私ももうじきですけれど。

あぁ、うちの結婚式ね。手ひどかったですよ。披露宴をマダムトキで行ったんですが、あそこ、40名くらいしか一辺に入れないんですよ。だから、ゲストもそれなりに選ばなくてはならないのですわ。うちは最初、少なめに申請して、その後、向こうとすり合わせをしようと思ってたんですけれど、

むこうは勝手にその人数を自分たちで埋めようと必死になって、結局、新郎の初恋の人が、私の目の前に座ることに。

他には、暴走状態が止まらずに、確認作業もなしに勢いで作った、割と当時では品格のない招待状を全部刷って送ってしまい、お作法上、お呼びする人数の事に関して、私側の親戚に怒られる事、毎度。私の父が、頭を下げて、ずっと招待状の非常識さを訴える親戚の前でひたすら謝ってたんです。ショック受けました。

この結婚破談にしてやると言ったこと、かなりありました。父から、「お父さん、お前と一緒に謝って歩くから、お前はお前で前を向いていけよ」と言われ、お見合いで結婚すればこんなことにならなかったのに、恋愛で結婚なんかしようとするから、親族まで不幸にするんだと思い、当日、ウェディングハイになる前に、ひたすら、新郎側の誰かが揉め事を起こさないかどうかのほうが、実は気がかりでした。

気がかりで、お色直しをして席をはずすことなんか怖くてできない。実母が、カラードレスをと言いましたが、もう、こっちは、怖くて怖くて。それどころではない。お色直しもすっ飛ばして、監視する新婦。

 

やっぱり、暴走が止まらないのは、姻戚。

「この子は、うちの娘に丁度言いと思っていたのに横取りしやがって。」

「ろくな学歴じゃないじゃないの。こんな馬鹿と・・・(ry」

「なんだか、ろくでもない親族を連れて、つまらないお嫁さんだこと・・(ry」

態度もお口も田舎もの。

私の亡くなった伯父は怒りませんでしたが、まだ残っている伯父は、かんかんになって怒っていました。分かります、わかります、伯父さんすみません。おばさんを呼ばないで、目の前に新郎の初恋の人が座っている、新婦の身の上の「ことの顛末」に異常さを感じたんですね。

ほんと、暴走に乗った勢いで、舅が、「娘さんを頂きました。」発言。

 

その時のうちの父の怒り心頭な顔はハンパなかったです。

 

その後、父は良く、私の新居に着てくれて(私の新居は父の勤め先のすぐそば)、二人でよく、色々話ながらご飯食べていたんです。ほんと、実母と二人で食べたご飯の回数以上はあったと思います。よく、これから行くからって、父の職場から電話があったり。夕方、一緒にどこかへ出かけたりとか。大学行って、仕事してって生活でしたが、父はそれ以上に心配性で、あちこち、うろうろしてくれるので、時々、空いた時間に、ご飯食べていました。

その時に、一連のことの顛末を話して、父に侘びを申し出た時に、「お父さん、恋愛結婚って、厳しい存在だったわ。」と苦笑しながら言ったら、父も、苦笑しながら、

「今までにあんな感じに暴走する人を見てきたけれど、お前がまさかそういう親族でもいいと言うとは思わなかった。あっちは完全に田舎ものだけれど、お父さんも、実は田舎から出てきたての頃は、同じだったんだよ。」

「確かに、お父さん、自分の結婚式のときは、一人、アーガイル柄の靴下はいてたりとかして、お母さんに責められてたよね。」

「履物も一人前にそろえられないのかと怒られて大変だった。そういう事を考えると、お前もそういう苦労をするから、見ててみなさい。」

「・・・・・・。」

 

結果そういう苦労をしました。現在、そういう苦労をしつつあります。人の結婚式に呼ばれて、祝儀の存在を覚えていても、熨斗は完全に忘れ、しなびた札でもいいかと思う人と一緒になりました。一通りして差し上げないといけない方と一緒になりました。

人の結婚って、維持していくのに、そんなに問題が起こるんですよ。その人にとって見れば正義。だけれど、他の人から見たら、悪意を持った正義。人の見方って幾らでも変わりますからね。現在、こんな感じに落ち着いていますが、舅は、昔は、歯向かえば激高するタイプの人でね。わたしは私の父と、煽りあいながら生きてきたので、煽るのが得意。すると、舅は、ダメになっちゃうんですよ。

ほんと、今でこそしないですけれど、せびり癖が強くて。田舎ってそんなもんなんだねって、父と話していたことがあるんです。母の親戚の洗練されている事、凄い事って、この上ないですよ。結果的に、怒り倒してくれた伯父さんは、恥ずかしながら、息子がみんな、「出来ちゃった婚」だと申しまして、今じゃ、素晴らしい数の孫に囲まれて、ウハウハですわ。凄く多いですわ、孫の数が。伯父さんのお年玉も精が出るんじゃないですか。

 

だから、今、苦労している新婦さん。花嫁候補さん。そして離婚を考える方たち。

 

離婚するのは大変だし、維持していくのも大変。親戚の心無い挙動など幾らでもある。そんなのに、一々反応してたらキリがないです。できないときは、切り捨てる。スパッとさっくりと切り捨てる。

んま、先日から姑が、ジュリエットのように、「私が悪いの。私さえ我慢すれば何でもうまく行くんだから。」と仰ってたので、またどこかの嫁さんの怒りを買うほど顰蹙なことをしでかしたのだろうなと、推測しています。うちは、物件を見に行くお手伝いをしたので、他の息子さんには・・・・と言ったら、引っ越したらはがきで知らせようかなと思ってると言っておりまして、

 

 

・・・・・・・・・・・・またやったのか、このひとは。

 

と思っています。ごめんなさい、諸他の方々。私は好き好んでこういう方々と親族になろうと思ったわけではない。だけれど、世の中、随分見てみると、大きな家のお姑さんたちほど田舎モノはそんなにいない。あぁ、こうなってこうなるんだな。ボッチの人生になるのも、ボッチにならないのも、それはそれなりの事があると思います。私の結婚式、姑48歳。

確かに多少非常識な事を仕出かして気づかなくても、分からない年ではあります。

現在、成長しないまま、あちこちに迷惑をかけて暴言を吐きまくる70代。

 

人って、日々成長ですね。私、自分のほうが姑より、精神年齢が年寄りな気がします。結果的に、結婚式の時に、あれだけ、非常識な事を言った割に、私の出自を逆に今となって、喜んでいるとは、なんとも心中複雑で、恐縮です。

 

 

ちなみに、結納金はゼロです(苦笑)。

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何ということを言うんだ

2012年03月29日 19時14分05秒 | 声にならぬ呟き_| ̄|○

こんばんは。

世の中、子供を産めと言われて傷つく人もいれば、もっと産めと言われて傷つく人もいる。

私なんか、死に掛けている最中に、もう一人は、女の子がいーなーって言われて、舅を凹打ちにしたことがありました。結構な頻度で、次ぎいってみる?と言われましたが、私はその前に、2人目のお産の後が苦労しているんだと、そのお産の後で、何度も血尿を出すほど苦しんでいるんだと。心筋梗塞も起こしたのに、なんでそんな無茶を言うと思いましたね。主人がノリに乗って、よし、次はって言ったときは、

ひとりでこの家の中で戦い抜いてやると思いまして、ご飯を食べている最中に、

 

「三人目なんて、無理無理無理無理。三人目産むんだったら、お姑さんに産んでもらってください。」

 

って叫んだ時がありました。ホント、同居している最中の主人って人が変わったように、極悪でした。今までそんな顔を見たことがないのですが、ほんと、「君は僕に食べさせてもらっている」とか、「養ってやってる」とか、「僕が同居しているからには、ここが実家」とか、とかく、わけわかんないことを叫んでおりました。

姑に、引き続き同居したいと言われた時には、言われてスパッと、

「無理ったら無理でーす」って言いましたね。

 

いや、面積的に無理だと、今では主人も理解したようなんですが、時々、今の家を売って、大きな家に引っ越したいと言います。言われても、毎度、無理で通しています。そもそも、今の面積でも、掃除が行き届かないのに、それ以上大きくなってどうするんでしょうか。というか、誰を引き込みたいのでしょうか。無理なものは無理です。私、家の中に階段があったら、もう上がれません。上がったら、下がりたくないです。(苦笑)。

 

子供を持てって言われて、悲しい思いをする人もいらっしゃるでしょうけれど、私のように、病床にいたとしても平気で、次の子を産めって言われることもありますから、どっちみち、まぁ、姑とか舅って、無責任な存在だと思っています。産みっぱなしにするので、育ててくださいって言った事もありましたね。先日は、いきなり、

「今から赤ちゃんを育てろって言われたら、無理だって思うわぁ。そういう点、朋さんのお母さんは、今の私の年で、NYに行って子育てして凄いわぁ。」

と仰るので、

「うちの母は、とっくに父が片付いていたので、出来たんですよ。お姑さんも(舅を)片付けたら、楽になりますよ。」

 

って即座に言い返した、これでもスピリチュアルな朋でした。

 

 

 

時々、姻戚って、私がやめてくれって言うにもかかわらず、兄にセカンドオピニオンとして動いてくれって、いきなり兄の所に電話するんですわ。兄、専門外ですって言ってもダメなんですよ。医者だったら、何でもやってて当然だと思っているんですかね。ホント、そういう点で、結婚するって事が決まって、身上書を出したら、むこうは出さない癖に、こっちの親戚尋ねて歩きましてね。

お宅のお嬢さんを貰ったんですよって言うんですよ。

 

いやいや、凄く遠い親戚に、お宅のお嬢さんを貰ったって行ってあるいても、ダメだって。父が、ほんと苦しんでおりました。私も申し訳ないって思っています。結婚式は暴走しすぎて、向こうさんのペナルティになる事件勃発。凄まじいんですよ、どこも同じですわ。

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面白いのねぇ、珈琲ミーティングですって

2012年03月29日 16時53分31秒 | 声にならぬ呟き_| ̄|○

こんばんは。

先ほどまで、息子を車に乗せて、耳鼻科に連れて行っておりました。予想以上に、次男の耳が凄くつまっていて、結構取ったんですが、それでも残っております。あんまり一気に取ると良くないとのこと、仕方がないことですが、またちょっと後に再チャレンジ。

ところで、そんな車の中で聴こえてきたんですが、FACEBOOKのアカウントを持っている人が、珈琲ミーティングのサイトにアクセスして、自分の空き時間を珈琲ミーティングに書き込むと、似たような趣旨の人が集まって、一緒に茶を楽しんでくれるという企画が、2月中旬から始まったってことでした。

うーん。

 

・・・・・・・・私は嫌かも(笑)。

 

私はひとりでお茶を楽しみたいかも。移動以外、空いた時間を有効に使えるのは、私の仕事なりのことであって、見聞が深くないとできない仕事にあるからこそ、人の話は聞きたい。けれど、わたし、これ以上忙しい生活を送りたいとは思わない。私は世の中を見て聞くことが必要だし、調べる時間も必要だし、ダラダラする時間も必要。そういう中で、ツイッターって存在は、私の生活を著しく、忙しくさせるのね。

そりゃ、私、四六時中、パソコンの前にいそうな存在だけれど、実は小まめにチョコチョコ出歩いているんですよ。

揚げ物をしながら考え事をしている時に、リアルタイムでの反応が薄いって言われたら、私揚げ物もできなくなっちゃって、せわしない生活を送る事になると思う。そんな中、そこまでして、空いた時間を喫茶店で過ごすのに、一人じゃ嫌って思うこともない。というか、空いた時間、喫茶店で一緒に過ごしませんかと問い合わせたら、どんな人が来るのか想像したくない(笑)。

そもそも、霊について興味のある人、珈琲ミーティングしましょうとか呼びかけたら、霊の憑いた人が多すぎて、私、自爆するとか?

 

話のきっかけを作るのに疲れてしまいそうだし、そもそも、自己紹介したところで時間がアウトのような気がする。

こんな話、うまく行くのかしら。異業種間交流には興味があるけれど、正直、スピリチュアルで交流はしたくないわねぇ。

席のあっちで、「あっUFOが着そうなんです。」席のこっちで「今、神様が私にメッセージをくれております」とか、隣の席で、「あぁっ感じます感じます、猛烈な〜を感じます。」とか、お向かいに、「幽霊憑いていませんか?」と尋ねられたり。

すげー、落ち着きなさそうな交流会。というか、誰も出たくはないわな。だから、納会がポシャったって理由もよく分かるよ。私もそういう人が来るのなら、そこまでしてシュールな(笑)納会はやりたくないもんな。

これ、珈琲ミーティングってことなんだろうけれど、スピリチュアルの珈琲ミーティングは、見たくはないなぁ。怖いなぁ。普通の感覚で遊べる人ならいいけれどなぁ。

 

それ、霊能者である私の本音だったりします。

 

 

時々、スピ関連で、自分の身内には、弁護士や検事がいますとか、警察関連の人がいますって言う人がいるんですが、それって脅しになるのかな。そもそも、弁護士って、得意分野があるわけで、弱い分野もあるでしょう。下手すれば、法テラスに駆け込んだほうがいいのかって思うような弁護士って役に立たない時があるじゃないの。警察だって、まぁ、先日、ストーカーの訴えを有耶無耶にして、慰安旅行でしょう。

警察という稼業に現場で勤めるからには、慰安旅行なんてあるわけないじゃないの。現場を辞めてから、旅行に行ってくださいよ、おまわりさん。

普通に考えてみれば、そうそう何もかもに通じる警察とか、何もかもに通じる人とかいるわけがないので、話を聞いてみると、誇大妄想だったり、誇張癖だったりするのね。あぁ、そんな事言ったら、うちにも、医師は居りますよ。弁護士も居ります。でも、全然、私と接点のないところで活躍中です。

兄は、兄本人が心筋梗塞を起こして倒れた際には、当人の伝手で、ゴットハンドに診て貰ったそうですが、妹の私には、伝手は紹介してくれることはありません(笑)。うちの弁護士にいたっては、はなはだ、腕に疑問があります。そもそも、奥さんに怒鳴られている弁護士に、何の意味がありましょうか(笑)。そこで、離婚問題得意ですか?って聞いたら、往復びんたを喰らうこと、

はらたいらさんに、千点。

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最近では、ジジババがいる環境は、子供の情操教育にいいらしいよ

2012年03月29日 14時01分34秒 | 精神哲学 〜魂の筋力をつける朋塾〜

こんにちは。

息子は髪の毛を切りたい。私も髪の毛を切りたい。だけれど、私は洗って欲しい。息子の行く美容院はカット専門。なので、私のニーズは満たさないので、仕方なく、息子の髪の毛代も自分が持つつもりで、二人を美容院に連れて行きました。私同様、シャンプー付きでばっさりカット。ひとりは、ブリティッシュカット(下を刈り上げて、上重め)になり、ひとりは、それになりつつあるヘアになって帰ってきました。やすいサロンと出来が違うので、息子の髪型はそれはそれなりに、素晴らしく・・・・・

・・・・・・・・お値段も素晴らしく・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・明日から合宿の彼らのためには、これくらいしか出来ませんでした(笑)。その料金で、遊べるところへ行くと、逆に明日の為に風邪を貰ってきたりするので、大人しく大人しく。耳鼻科に行こうかと思ったのですが、早い時間に行こうかなと。

さて、そんな中、あるおばあさん同士が話をしていました。

「あのさ、最近じゃ、ジジババのいる環境の方が、子供の情操教育にいいって言うんだよ。」

「ええ?そうなの?ジジババが?」

「うん。それで、息子が同居してくれって言うんだよ。」

「それは・・・・家が買えないからでは?」

 

うーん、ジジババがいる環境のほうが情操教育にいい、この説、確かに正しいと思います。ジジババがいる環境のほうが、絶対、家の居心地が悪くなります。子供の自立を促すには、いい環境だと思います。あんまり、家が居心地良すぎて、自立できないままのパラサイトを抱えるより、断然いいと思います。

ただし、問題は、お母さんとおばあちゃんのバトル、おじいちゃんと息子のバトル、おじいちゃんの隠れた癖、延々とついたテレビ等の問題を抱える為に、子供の初めて帰属する社会として、その後介護の現状を見たりなんかすると、子供が自分の人生に対して後々、色々あるとは思うんですね。複雑な家庭こそ、色々ませた子供が出来るわけで、うちの息子なんかそうですが、ませています。

ちなみに、先日、姑がハイテンションで、椅子を壊した事件から、息子はおばあちゃんとかおじいちゃんとか、言わなくなりました。私が、おじいちゃんやおばあちゃんは、もう頼れる相手ではなくて、「こちらに頼っていただく方々なんだ」と説明したんですね。遊びにしても、うちの息子は、凄まじい勢いでぐちゃぐちゃにしてしまうので、姑には手に負える存在でもないし、どこかに遊びに・・・と思っても、姑は舅の介護で、クタクタで、舅は舅で、クタクタ。

んじゃ、どうにもならないところってのが、我が家だったりします。

問題は、こういうときに、老人が潔く、デイケアなどに行ってくれるなどしてくれると助かるのですが、デイケアに行かせたい人程、デイケアを嫌がったりします。自分へのプライドは、日頃いたわってくれる他者への配慮より、絶壁のように高かったりします。うちの舅も、ご自身のお父さんをホームに入れた割には、自身は畳で亡くなりたいと無茶を申します。そういう風に、息子を教育してこなかったので、主人たちは、「できる範囲しかやれないから」が口癖になりまして、結局、舅たちは、そういう施設が歩いてすぐの場所にある住宅を見つけて移る事になりました。

私も詳しい住所を知らないですし、そもそも、姑は、舅の介護だけでパンク状態になりかけているので、大姑がどうなっているのかもわからないですねぇ。

ジジババってのは、延々無責任な存在なんですが、主人の祖父母は、主人達に厳しかったといいます。あちらこちらに連れ歩き、礼儀作法を仕込み、下手すると拳骨が飛んだと聞きます。ですけれど、舅には、そういう姿勢が全く見られず、逆に、孫にこびているような様子があります。なので、うちの場合、1年半同居したわけですが、うちの息子達は、座っているだけで、なんでもしてもらえたので、そういうような存在と姑を思う気持ちが強いのですが、私は、

「手伝おうよ。」「家族なんだから、皆で手分けして、自分のことは自分でしようよ」とは呼びかけています。

ただ、姑としては、恐らく、自分で何でもやったほうが早いんだと思うんです。孫がいつまでも小さな存在なのだと思っていると思うんですが、姑に何かされると、うちの息子達、極端にだらしなくなります。お菓子のゴミ一つ捨てることができない息子になっちゃいます。なので、結構、その後の躾け直しが大変だったりします。

最近思うのですが、私たちがメンドクサイと思って後送りにしたことってモノの責任を、子供が取らなくてはならないことが多くなってきました。

躾け全般にしてもそうですが、自分で自分の事をするとか、色々な諸雑事の事を、お母さんやおばあちゃんが甘やかして、自分で自立しなくても快適な空間を得られるように子供はなってきていると思います。特に自宅にこもって部屋にこもっていると、楽だと思います。出なくても、何しなくてもいい自由は、本当の自由かどうかは分かりません。ただ、私も一辺、若い頃、働かず、勉強もせず引きこもったことがあるのですが、それ以上に、早朝からアルバイトして、体を動かして、合間勉強をしたほうが、はかどったし、適度な刺激を受けて、楽しかった記憶もあります。

息子のためを思ってって言葉が多いと思うんですが、息子のためを思って、心を鬼にするとか、めんどくさいことをやらせるとか、そういう事は大事ですし、お母さんが小さな世界で、あれこれ子供を動かそうと思うと、子供の世界も、広いようで狭いので、狭くなっちゃいます。人が集まれば、多く集まっただけ、世界観が違います。

だからこそ、ジジババがいた方が情操教育にいいかっていうと、厳格なジジババであれば、それなりになると思うんですが、うちの場合は、典型的に甘やかすので、これは無理だと思います。そもそも、姑には息子が三人いて、その中の一人に二人の子供がいるってしかないので、甘やかせるのも仕方ないって言えば、そのとおりなんですけれどね。

まぁ、そんな息子達、従兄弟の数も、私の兄の所に一人しかおりませんので、私の頃と微妙な親族関係や、微妙な親戚関係を展開しております。

世代は、毎度同じようには展開されないってことですね。ちなみに、息子に子供を持たせるかどうかは、親がそういう人を選べと示唆をし続けない限り、暗黙の了解でそうよね?って感じにはならないです。そもそも、今、経済は低迷し、子供を持ったとしたら、余計に損になるような社会です。だからこそ、子供を持つ代わりに、潤沢な世代がある程度我慢をしてくれないかという、そんな話なんじゃないかと、今回聞いてて思ったんですけれどね。

一戸建てをもって、車を持って、子供を持って・・・・って、そういう生活さえも、望むことが出来そうもない社会になりつつありますからね。

 

 

ちなみに、私はボブカットに近いくらい切っちゃいました。

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