「北極星に願いをこめて」 (右脳のひらめき)

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観天望気 その1

2014年04月25日 14時03分20秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)

こんにちは。

観天望気(リンク先はWIKIPEDIA)という言葉があるのはご存知だろうか。

観天望気とは、気象を身近から推測して当てるようなもので、古くは漁師や、農業等でも使われたという。

わたしが、天気を当てたり、雨の合間を縫うのは、観天望気のせいではないかと、主人が推測する。

雨がふる前は、湿気が多くなる。ある程度の湿気を察知したら、どこかへ潜り込んで、ある程度の雨上がりを察知したら、出てくる。そういう風にして使っているんじゃないかと主人が言う。

霊能者は、少ない言葉や表情、その仕草、色々なものから、相手の思念を推測することができる。しかし、情報として、思い込みからくる推測もある。物事を正しく判断するには、全く情報を与えないところから始めると、霊能者はそこでどんな仕事をするのか、それで、十中八九の出来が決まるのではないかと主人は思う。

そうなると、「目の前の人間」や、「何か」がないと、推測しにくくなる。

また、その地方の風習に慣れないと、結局は、思い込みで違うことをしてしまったりする。

わたしの場合は、自分で自分のこの感覚が何なのか、数限りないほど統計をかさねて、そして自身の技術の自信になった。けれど、忙しい時などは、意外と、感覚などどうでもいい時がある。そういう時は、全く、わたしの場合は、「わたしに関係するもの」以外は、はねのけてしまう。

情報量が多いので、無駄な情報を記憶しておくこともある。

だが、観天望気というのは、意外と身近でもできる技であり、誰にでもできる技である。

ただ、気象情報についてある程度詳しく知っておく必要もあり、だけれど、「知識に振り回される」と、気象庁のような予報80%の打率に下がってしまう。

わたしが、この技を磨いたのは、ひとえに、「傘を持ち歩く懸念」を少なくしたいこと、また、「雨女」なので、なるべく、雨に濡れたくないこと。雨女をどうにかしろと言われそうだが、意外と雨女の性質は夏に役に立つので、そこは勘弁していただきたい。

 

わたしは、小さな頃から、色々なことに疑問を持ち、その理由を見つけてくることに意義を感じた。

 

さて、主人の思うような霊能者ではない(わたしは、会わなくても相手の服を読み取ることができるウザさがある)のだが、観天望気について、霊能者について、少し、話をしていこうと思う。

 

 

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