「北極星に願いをこめて」 (右脳のひらめき)

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鬼祓い厄祓い その203 〜内なる獣を解き放つ〜

2017年03月15日 23時05分42秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)
東京バッティングセンター

ひたすら、打つべし、打つべし。

主人は、カラオケにも、バッティングセンターにも行きたがらないので、病弱のわたしが息子達と行くと言うパラドクス。

幻冬舎

こんばんは。

 

色々なことが続いて疲れてしまったことと、先日まで棺桶に足を突っ込んでいて、次いつどうなるか分からぬ不安のPTSDと、職場で、わたしが嫌がるバイトをしたい人が、わたしに他社より頻繁なヘッドハンティングを仕掛けるので、

 

ホトホト疲弊してしまった。

 

亭主は、我関せずなのは、仕方ない。故に、フィットネスに入会し、心筋が拡張しないような運動をして憂さを晴らそうとしたが、

 

物足りない。

 

ショッピングも、物足りない。

故に、息子を連れて、朝と夕に、バッティングセンターに行ってきた。オートテニスをするも良し、バッティングしても良し。狂った様に、打ちまくった。

1年病で寝たきりの割に、打てる自分にビックリしたが、打ちまくった。

 

壮絶な課金である。構うもんか。

鬱になって、愚痴ってる方が、身体に悪い。

 

で、スカッとしたところを、カラオケに行き、自分だけ歌う予定だったが、息子達はノリノリで、結局3時間。

 

入院する前は、1曲で、倒れて横になっていた程である。今回は、全開で歌う予定が、またもや、内なる獣を飼う息子達に、乗っ取られた。

 

狂った様に歌って、騒いで、結局のところ、

 

わたしが抱える内なる獣は、毒気を抜かれるほどではなくても、鳴りを潜めた。息子達も運動不足だったので、よかった。

 

仕事に復帰するにせよ、今まで通りに行く程体力もないし、ドクターストップもかかってるので、当面は、朝早くジムに行って、鍛えてくるのが、リハビリである。

 

ところで、フィットネスと言えど、実はプログラムは、かなり軽度で組んでもらっている。これでは、己の獣の満足が低いのだ。

 

また行こう。

少なくとも、わたしは、PTSDでうなされて、夜中に起きることが多い。だからこそ、クタクタになって欲しいのだ。頭で考えられない位、疲れたいのだ。

 

しかし、色々あって疲れた。

わたしは、犯罪はしない。例え寿命が縮んでも、身体を動かして、ストレス発散したい。幸い、息子は、わたしと行くのを何とも思わない様である。

思春期で、多少なりとて、難しくなってきた息子達と、新しい道を探してもがく。

 

それが、人生だと思う。

 

幸い、憂さ晴らしできる金銭に恵まれる程勤務してて良かった。4年はニートできる。

・・・・はずが、現実はそうは行かない。

 

今を楽しみ、生きる。

 

 

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