「北極星に願いをこめて」 (右脳のひらめき)

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鬼祓い厄祓い その197〜実母のオカルトアレルギー〜

2016年12月20日 18時55分30秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)
オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ (角川文庫)
オカルトって凄いって思うけれど、最近、ムーを買う気が全く起きなくなりました。チクショー、これは、知識による副産物だわ。ひどいわ、返せー!わたしのノストラダムス!
KADOKAWA / 角川書店

こんばんは。

 

 

父が存命中だった頃は、実母にはそんなに手酷いオカルトアレルギーがなかった。

父は、物理学者であり、なんでも、現象を根気強く数式にしたがる人だったので、迷信深さも併せて、父の職業のひとつのネタだと思ってたと思う。

父が亡くなって、曰くありげな物件に移ってから、とにかく、現実は、母の想像を超えた。

 

泊まりに来た時に、父親の話をすると、父親の額が落ちる、倒れる、父親にまつわる事で、伝説は、現在の家に来て、しばらく経つまで、大きく起こり続けた。つい、先だって、自分が連れ添って看取った相手が、これでは、母もかなり、現実味があった。

 

玄関から出て、駐車場を掃除してた際、ふと、気づくと、インターホンを押す人がいる。あれ?と思ったら、ズカズカ、上がって玄関を目指していく。しかも、娘が、はーい、どなた様?と言って出て来た時に、その人は、玄関先で瞬間蒸発。

 

あり得ない事故だが、娘家族と一緒にハワイに行くはずだった。かなり、夢見が悪いし、娘も夢見が悪いらしい。ヤバい、ヤバい、これ、なんかのフラグ立ったとでも、母は思いつめたんだろう。最後のチェックインで、あり得ないパスポート期限切れがあり、搭乗を拒否された。これで、入国してたら、1.5日は、空港のロビーで、寝たり起きたりだった。シレッと、帰り道に、ディズニーホテルを押さえて、ご飯食べて寝て帰ろうと言う娘に、ついて行けなくなった。後日、あのパスポート期限切れは、強制退場じゃないかと聞かれ続けたが、娘は、答えなかった。

 

国内旅行で、怖い目に遭ったらしく、結局、二度とわたしと旅行してくれなくなった。

 

その他、とにかく、母の親である祖母との暮らしの中にあった不思議なこととか、娘が異様にその文化に馴染んで、娘の家族や、孫まで、馴染んでいるのが、フラグを見落とす理由なのではないかと思うらしい。

 

なんせ、母は、そもそもの最初の医療過誤の際に、娘が言い残して検査室へ入ったところから、

 

娘のご託宣を覆す方法ばかりを考えていて、娘が、それにちゃっかり乗っかっているのが、1番理解出来ない事なんだろう。

 

とにかく、かなりの頻度で、正夢を繰り広げ、超常現象と普通に生きている、そういう人物が、母的にアウトなのである。

 

アウト過ぎて、我が家に泊まるのは、嫌だと言われ、母の気晴らしに、兄と兄嫁に休みをと思う前に、母は、この家、父親臭がしてて、怖いのである。

 

息子は、オカルトは、この家独自の文化だと思っているが、そもそも、母は、シーサー盛り盛りの兄のセレクトも大嫌い。なので、この文化は、母方の祖母と、父の間にあった奇妙な不文律で成り立っている。

 

まぁ、息子には、母は怖がりだと伝えておこう。

 

 

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