「北極星に願いをこめて」 (右脳のひらめき)

I'm your polar star in the journey of life.

事故物件談その2

2016年10月17日 12時22分05秒 | 銀の風(霊能力・霊視・念力・霊聴・透視)
霊能者と事故物件視てきました
霊能者の面と、建築士の面と、後、エンドユーザーの面で見るって、何が難しいかって、そりゃね。売り手のメンタル。
ぶんか社

こんにちは。

 

 

割と、最近不動産の件で相談が多くなった。

これが、相手を知らなきゃ、必要な点、ヤバい点、正直に話せる。

相手が知り合いで、尚且つ、冷静感欠いた人だと、絶対に、問い合わせが、本当にデメリットなんて、口が裂けても言えない。相談に来る頃には、当人は、

 

「まずい事を自覚し始めてる。そこへ、一気に杭を打つのは、相手の攻撃心に火を点ける行為なので、危険過ぎる。」

 

かと言って、杭を打つ程でもなく、少々でも押さなきゃ、後で無能呼ばわりになる。

 

事故物件って言っても、極最近の暴雨に対応できず、水が溢れるとか、壁に漏れるとか、そんなだけじゃなくて、自動車が沈む事も、結構多くなった。そう言うのもあり。

 

不安になって、売りたいのか、しきりに知り合い達が尋ねるのだけれど、

 

正直に今、デメリットが目に見えるのなら、対策を講じて待つしかない。

 

でも、そうなると、人って、極端な程、自分の愛着のある住処に潔癖症を発し、今すぐ手放したい、安心できない、まるで、「手放さないと、カウントダウンで死ぬ」みたいな心境になるらしい。

 

そう言うのを安く買い叩く人に、激安に買い叩かれて、幸せそうだったりして、人は、自分への害を極めて高く察知し、極めて高く、逃げようとする。

 

そこで、結局、買い叩いた人が、工夫をして、置いてあるのを見ると、今度は、

 

自分がやってしまった損分を計算して、眠れなくなるらしい。

 

まぁ、大体、色々起きるとさ、必ず、それを補うグッズの開発が始まるんだわ。だから、それを待てば、別に焦る必要なんてなかったんだと思うんだけれど、

 

人の煽り文句と、テレビやネットの影響は、やはり、大きいよね。

 

最終的に満足できないのは、結局自分が捨てたそこがどうなったか、頻繁に見に行くからだよ。

 

「見にいく行為は、自傷行為」だと認識できないから、メンタルにギリギリ来るんだよ。

 

まぁ、でも、煽られた不安で一杯の人に届く言葉なんてないけれどね。不安を煽られて、それで潔癖症気味になるのは、誰もが一回は通る道。

そこで、我慢できるか、放り投げるかが、問題なのかな。

 

 

 

 

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