こんにちは。
姻戚には、何かあると、名前を変える人がいて厄介だと思っている。通称にして済ませてしまえばいいものを、時々、本気で、戸籍の名前ごと変えるんだから、これがまた、「んじゃ、現在は、なんて名前なわけ?」って面倒を呼ぶ。マイナーアップデート、メジャーアップデートを繰り返し、最近では、全く名前が分からなくなった。大体、読みは変えていないので、恐らくこんなんじゃないかなと言う感じで、周りに当たられるのが、当人とその連れ合いの不満なところらしい。
まぁ、襲名披露ではないが、名前を変えたんなら、是非、もっとご自分たちがご披露する席を設けて、お知らせしていただきたいと思う。
ところで、襲名なのか、得度なのか、改名なのか、戒名なのか。鳩山氏が、なんだか分からない策に出てきた。友愛の友の字を使って、ゆっきーの呼び名はそのままに、改名するという。恐らく通称で通すんだと思うが、どうせ行うんだったら、インパクトが大きい、由紀夫を捨てて、友愛になりますぐらいは、欲しかったな。
ところで、名前を変えて有名人になるというケースでは、細木数子さんのことを思い浮かべてしまう。彼女も一時期、やたらと人に改名を迫り、改名した人が、どんどん落ちぶれていってしまうという図式を作り上げた。改名したケースで、上手になったのは、逆に、一から売り方を変えた場合には多いのだが、朋が、朋ダッシュ、とか、朋ストライクとか、そういう余計な名前をつけていったり、クマちゃんずになっても、売れなくなることは、分かりやすいと思う。
というか、私は、元の名前だと物凄い大吉の名前付けであったらしいのだが、結婚して、薄い幸の女性になったという。うーん、自分から考えてみると、私は、私で、名前に一切左右されていない人生を送っているような気がする。無論、キーワードは、朋だけであって、他なんてどうせ、私をどう呼んだらいいか、「おいそこの婆ぁ」では、私に切り殺されると思う人が、友愛をこめて私を呼ぶ呼び名だとしか考えていない。
子供の名づけでも、最近のファッションを飾る子の名前は、ほとんどが読みにくい。スピリチュアルの業界では、通称や仕事名称で名前をつけるならいざ知らず、本気で、戸籍上も変えてしまう人がいるから、厄介なもんである。まぁ、時々、噴飯モノの素晴らしいネーミングを見つける事がある。晒せないのが、残念だが、名前にミドルネームをつけて、盛り込みすぎやねん、って人はいる。
例として作るとしたら、ドナルド・よっち・ケンタッキーのような名前である。これは、ファーストフード由来がよく分かるのだが、大体の人は、聖人由来の、引用聖人が多すぎるのである。ホーリーネームとは言え、あんまりに、重ねあわすのもどうかと思う。
さて、友愛と書いてユキオと読ませるくらいのセンスがないと、やはり、売込みには難しいんじゃないだろうか。
朋













