猫田ジャレの 『 天然!にゃー語 』

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祝 ☆ 御嶽海関、小結昇進!!

2016年11月01日 | 御嶽海、相撲
 翌日、巻末に新聞記事を追加しました。ぜひご覧ください。   




大相撲九州場所(11月場所)の番付が10月31日に発表され、9月場所で10勝5敗と勝ち越した御嶽海の昇進が大いに期待されていましたが

自己最高位、 “新三役” となる 「東小結」 に昇進することが決定しました 


                       

ヤッタァ~    バンザイ        


県勢では、
下伊那郡喬木(たかぎ)村出身の 元関脇・ 高登(たかのぼり・1908年(明治41年)5月7日 - 1962年(昭和37年)1月19日) 高砂部屋) 
が、昭和7(1932)年に新小結に昇進した以来の 84年ぶり だそうで、昭和以降2人目。

初場所から 所要10場所での新三役 は、
昭和以降、
5場所の逸ノ城(いちのじょう)、7場所の豊山(ゆたかやま・初代)と武双山(むそうやま)、9場所の雅山(みやびやま)に次ぎ、出島(でじま)と並んで 5位タイのスピード出世 だそうです。




11月1日付 『市民タイムス』 より。 番付表を手に、喜びを表す御嶽海関。


西前頭筆頭となった7月場所で、大関、横綱の胸を借り5勝10敗と大きく負け越し、5枚目のスタートとなった9月場所ひと場所で、10勝5敗と大きく取り戻した御嶽海関は スゴイ   のひとこと。

新小結となり、初日から横綱、大関戦が予測されるが、
「先々場所は初めてのことで緊張もあり、固くなったと思うが、その経験を活かして、その頃とは違う自分を見せたい」、 と意気込む。


御嶽山(おんたけさん)噴火により大きく落ち込んだ、地元木曽谷の産業、観光の復興と、犠牲になられた方々への鎮魂とお山の再興など、様々な願いを込めてつけられた四股名 『御嶽海(みたけうみ)』。

スピード出世にみる強さはもちろんのこと、
小さな山国出身の小兵力士ということで、人々の判官びいき精神をもくすぐり、
また美人の母を持つハーフのイケメン (きりっとしつつも可愛らしい感じ) というのも、最近ではファンを全国に持つという人気の理由なのかもしれない。


地元では大いに沸きかえっているだけでなく、今まで相撲に興味のなかった人まで熱心に応援しているという。
       


人々の願いと 「郷土の夢」 を乗せ、    

これからも、大いにガンバレ    新小結・御嶽海  


皆さまも、ぜひ、御嶽海関を応援してくださいね。     

 



同日、同新聞、一面。

写真上、御嶽海の出身中学、高校の存在する 木曽町公民館 に掲げられた昇進を祝う横断幕。(冒頭写真は自分で摂りました)

写真下、出身地 上松(あげまつ)町では、駅前に地元民や関係者など80人近くが集まり、御嶽海関をたたえる 「木遣り」(上松町・長瀬恵敏さん作詞) を高らかに歌い上げ、お祝いしたという。




同日、同新聞。

写真で見る、西前頭5枚目・御嶽海関の9月場所、10勝5敗の全取り組み。 (写真は読売)

永久保存版です。       




同日 『スポーツニッポン』 最終面:「Fresh! 信州」 より。


  

同日 『信濃毎日新聞』 一面。





同日、同新聞より。

御嶽海出身地、「あげまつ元気会」 のメンバーが、駅前でのぼりやドローンを挙げたり、横断幕やポスターを貼り祝うシーンや、
喜びを語る御嶽海のご両親、
御嶽海も汗を流した 「木曽少年相撲クラブ」 の子どもたちの喜ぶ姿、
駅前で配られた同新聞の号外を手にする人々など、地元各地での喜びに沸く人々の姿をたくさん載せてくれています。

御嶽海関の活躍で、静かな山間の町々が元気に、活気づいてきました        


 11月3日 『市民タイムス』、 見開きで大きな記事になりました。





 訃報です。



木曽相撲連盟の会長で御嶽海関の後援会幹事を務めていた 植原延夫(うえはら・のぶお) さん (木曽町福島、ちゃんこ店経営) が、2日、病気のためご逝去されたそうです。

古くから木曽谷の相撲の発展、木曽少年相撲クラブでの子ども達の育成などに尽力、御嶽海のことも幼少より見守り、可愛がってこられたそうです。

写真にあるように今年の1月にはお元気な姿で御嶽海と写真に納まられていたようですが、76歳、これからまだまだ御嶽海の活躍を見守っていたかったでしょうにと思うと、さぞかしご無念でしたことでしょう。

直接の面識はなかったのですが、店頭に貼る御嶽海への応援ポスターを町にお願いしたところ、植原会長自らが持ってきてくださり恐縮したのは、つい1年ほど前のことで、記憶にまだ新しいことでしたので、本当にびっくりしました。

待ち望んでいた御嶽海関の小結昇進ニュースを、病床より確認されたとの噂に、せめてもの救いを感じるとともに訃報が残念でなりません。

植原延夫会長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。








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