日々つれづれ(改)

ネタは日々のことをもそもそ書いてます
現在は映画熱を復活させつつ、軽いゲームで遊んでます

太秦映画村 トークショー

2005-12-24 | イベント物
人生初参加の響鬼俳優さんのトークショーに行ってきました。
殆どネタ書き起こしてます。「思い出はココロの中にv」って言う人は…逃げろ!(笑)

私が見れたのは、23日の10時と12時の回でした。
(発売当日仕事だった私の代わりにチケット取ってくれた、まあちサンありがとう!<私信)

10時の回は前から7列目で少し前寄り(新調していた眼鏡活躍)
12時の回は9列目くらいで壁際の席でしたが、松田さんがよくこっちを見て手を振ってくださる角度でした(幸)
ただ、10時の回はやはり交通機関の遅れか10分遅れで開始。それでも間に合わない人が居て空席が出来ていました。
自分も、前日入りしておいて正解だったかな?
そういえば松田さんも「東京最終の新幹線に乗ったのに、京都着いたら夜中の2時だった」といわれてました。
こんな時期に雪だなんて!!<冬とはいえ…

時間になり、トークショー開始です(以下、記憶と走り書きのメモ使用)

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渋江さん→川口さん→松田さんの順番で入場。
渋江さんと川口さんはセンター付近に立ち位置だったんですが、
松田さんは気を抜くと端の方にふらふら移動していました。
でも、よく手を振って下さっていましたね。

渋江さんは2回目の時に上着を脱いで入場されました。
隣席の人が「細いから寒そう~」って言われてましたが、ステージ上はライトで暖かいのかな?
でも、本当に細身の方ですな!
松田さんは白いジャケットを着用されてました。後でパフォーマンスあり(笑)

そういえば、川口さんはよくオチに困ったら松田さんに助けを求める回数が多かったです。
そのうち1回、助け舟を求めた川口さんだったのに、松田さんが手を振って余所見していたので
「をい!」って怒られてしまいました(んで、司会者さんが「師弟逆転ですねー」って言ってたような)
すみません、その手を振ってくださってたのがこっち方面だったので、申し訳ないような;;

何の話のネタ振りの後だったか(渋江さんが何か師弟関係のに話題振った後だったかな?)

松田さんと川口くんが舞台上でなにやら打ち合わせ。2人で何かするのか!と思いきや
おもむろに松田さんが渋江さんに向かってケンカ腰で上着を脱ぐ!
 渋「をぉっと、それからどうする!?」
松田さん、いったん脱いだ後に普通に着なおす。
→渋「着るのかよ!!」
というショートコントしてくださいました。

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やはり今回の話は、44の巻のザンキさんの全身解除シーンからがメインでした。
寒くなかったですか?な司会者さんのネタフリに
<10時>
 松「みんなに言われたけど、そうでもないんですよ?この程よいお肉がありましたし」(肉ー:笑)
 渋「でも震えてましたよね」
 松「そういえば、イブキのセリフ2パターン取りたがったよね~迷惑だ(笑)」

<12時>
 松「良い子はマネしないでね。」←笑

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そういえば司会者の方からそれぞれの回でお題が出されました。
<10時>
お題:キメ台詞で
 渋「実際このポーズしたこと無いんですよね~
   …『はっ!!』←変身後の風を切り裂くポーズ。
   っ恥ずかしい~」
 川「『音撃斬 雷電激震!!』」
 松「音撃斬…えー…『音撃斬 雷電斬震!!』」←渋い!!


<12時>
お題:印象に残ってるセリフ
 渋「やっぱりこのセリフが一番言ったんじゃないでしょうか。『アキラぁ!』
 川「ザンキ(げふげふ)…『ザンキさんにも言われたんっすよ。鬼として生きろって』」
 松「『俺の弟子になれ…』と川口くんを見て→川『もう一度…弟子に…?』→松『あぁ…』

生で見れた……そのシーンのテンションをこの場に作り出してくれた2人に感謝!

そういえば、松田さんが真面目お答えの前に印象に残ったセリフにて、
 松「(渋江さんを指差して)こいつがオッチョコチョイなんだにゃー!(声真似で)」
そこでスモーキーを持ってこられましたか!
渋江さんも「アレは無いよな~~あの猫がな~」とこの日一番の笑いネタでした。

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<25日の放送の事>
まぁ、放送を楽しみにしていて下さいという事でした。
トドロキとザンキ(師弟)と、イブキとザンキ(師匠同士)の話の集大成です。
とのコメントありでした。
さすがにガード固いですね~(25日の事もあって、松田さんのボケは封印させられていたみたいですが)
ラスト辺りは1日使って撮影されたそうです。
はー…(気合い)
では、こちらも覚悟を決めて見させていただく事にしましょう…どのような決着になるのか…
そしてヒビキさんに主人公としての扱いが戻ってくるのかを!(禁句なのかー;)

川口くんだったかな?
「このまま東京に帰っても、明日からまたロケバスに乗っていそうだ」
とコメントありました。
もう放送分のロケは全員分終わったらしいけど、
終わったという感じがまだしていないのは、1月にイベントがあるからかも
とも言われてました。

それから、もう撮影もクランクアップして、打ち上げもあったそうです。
その会の中で、コメント中の細川さんがウルッとするような場面があって…
思わず貰いウルッ(とは言わないか?)としたんです…って言ったのは川口くんだったっけか?(既にうろ覚え)
あ゛ー色々と問題発生したりしたけど…
終わってみれば1年あっという間だったし。楽しかったし。(まだ終わってないし)
松田さんが「会おうと思えば会える」みたいな事を言われてて、
不覚にもこっちもウルッときてしまった(泣いちゃダメー×)

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そういえば多分2回目の時かな?川口くんが落語の師匠を訪ねてまで教えてもらったネタを披露したんですが。
話の順番的に、ロケ時の話だと思い、みんな真面目に聞いてました。
で、オチがきて落語ネタだとわかり…しばし間が出来て会場に笑いがおこりました。
楽屋で他の2人と司会者さんには「落語の先生に教えてもらいました!」って言ってたのかな?
渋江さんも落語ネタはあると知っていたけど、どこで持ってくるかはわかってなかったもよう。

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クリスマス前だという事で。3人からプレゼントが贈られました。
<10時>
 渋江さん→部屋にあったイブキのフィギュアと配る用に持ってたキーホルダー
 川口くん→オーディション当時のアフロ写真。お花付き(笑)
 松田さん→「恋する鰹」の時のサングラス。着用の品

 あ、この時だったかな~試しにサングラスを掛けた(←うろ覚え)松田さんに向かって男性が「かっこいい~」って声掛けられてました。
 その人に向かって「え?え??」と嬉しそうに聞き返してる松田さんがこれまた可愛いといいますかなんといいますか…
<12時>
 渋江さん→2年愛用してた帽子。
 川口くん→オーディション当時のアフロ写真。ヌード?!(会場爆笑)
 松田さん→着用していたグレーのTシャツ(多分川に落ちた後に着てた奴かな?)


それぞれなぞらえた番号に当てられてました。
まぁ私の番号はかすりもしなかったんですけどね!

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その後の握手会
<10時>
 …ただただ、握手のみ。顔まで見れない~
 思い出したら、まるで拝んでるようでした(うわぁ後から考えたらかなり変~)

<12時>
 初回の失敗を踏まえて、何とか声だけでも届けようと…
 川口さん
 →「落語ネタ、すみません真面目に聞いちゃいました」と申告したら川口さん、腰砕けてしまいました。
 あぁぁすみません。落ち込ませてしまいましたか;
 松田さん
 →持参の品物を渡した時、「ありがとうございます」と低音voiceを頂きました。
 優しい声でした~今回はちゃんと目も見れましたよ。
 というか、ちゃんと同じ高さに目線があったのが驚きました。(当方、背がそんなに高くないもので)


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で、人生初で2回参加のトークショーも終わったわけですが
土曜にチケットが取れて、それからの5日間は今までに無いくらい行動が迅速だったと思いますよ(笑)
本当に次の日のイベントも見てみたかったです(全4回制覇したかった!)

あっという間の1週間でした。夢のような1日であり、現在燃え尽き中です。
年賀状も書けませ~んv(←あぁ゛?)
元旦に年賀状届かなかったらスマン、友人知人v<またまた私信
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