=^._.^= ∫  猫派的暇人のたわごと

いつの間にか三度目の二十歳を迎えてしまった今日この頃。
美味しいものと猫が好き。毎日楽しく、良い過去を作るのです!

長野県、渋温泉

2017年08月09日 | 
7月23日日曜日、一泊で渋温泉へ
日帰りでも行けますが、泊まらないと外湯に入る鍵をもらえません。
今回は浴衣で下駄、カラコロと外湯巡りがしたかった!


雨、しとしととずっと降ってまして、畦道、ビショ濡れのサンダル!気分は落ち込むばかり。
姨捨の棚田、田植え時期には田毎の月が見えるはずの場所です。

が、ここでも、何かを持ってる私。
見つけました。



三本ゲットするも、一本紛失。
四つ葉🍀、なんですぐ見つかる?
こんな特技、役にたたないぞ!


小布施の栗🌰のお店に寄ってから、
地獄谷温泉へ。

ナビで着いたら、歩くほうの入り口だった!
緩やかなれども、25分は雨の中きつい。
西洋人多し。

いました、お猿さんたち。


子猿を抱いたお母さん猿が🐒

この子可愛い。

ゆっくり滑り降りてます。

スタッフに、質問しました。
冬、お猿さんたち、温泉に入った後どうやって毛を乾かすのか?と。
答えは(^ ^)、そのままだ、とのこと。
動物の毛皮は基本、防水だそうで、濡れても皮膚に近いところはびっしょりならないそうで、汗腺がないから濡れても冷えて寒いということもないそうです。皮膚に汗をかかない動物はみんなそうらしいです。湯冷めしないんだとか。
じゃあ、猫も洗ってやってもそのままにしといても寒いと思わないんだね。しかも水を飛ばす為のブルブルってしないそうです。お猿さん。
猫もしないってさ。そういえばしないね。

その後、宿へ。

外湯巡り。
中は脱衣所と湯船のみ。とても熱いので水で薄めて桶で足にかけただけなところもありましたが、9つ全部入りました。


こういうの嫌な人もいるよね〜。
西洋人、歩いてるのはたくさん見かけたけど、外湯には1人もいなかった。

こういう街並み。レトロな温泉街。
でも、寂れた感じはなかったです。
四万温泉も、これくらいならいいのに。
金具屋。

夜の金具屋。

私はレトロな宿はダメなので、改築してある宿に泊まりました。

ここです。おもてなしを大事にしてる宿だとか。
部屋が、畳座という所が付いてて、まあまあ満足でした。
食事は個室化している部屋に通され、サービスされる。他の客とは会わないから、プライバシーは保てる。

お風呂も気持ち良かった。
お湯は、ややヌルヌル。少し濁ってるところもあり。外湯の源泉は同じではないらしい。
でも、とにかく源泉は、熱い!

食事の内容は山の中らしく、川魚なども。
あゆ、ヤマメ、アマゴ、大イワナ、鯉。
大イワナの、刺身が1番美味しかった。
でも、鯉は苦手。小骨もあり、なんか嫌い。


左上が美味、大イワナ。


鮎!これは頭も美味しい。


こういう工夫がいいですね。

メニュー



朝食のアマゴ。淡白。


朝食。何が出てたか思い出せない。

全体的にヘルシーな感じ。和食ですから。


渋温泉の、マンホールは昔のゆるキャラのお猿さん。今のとは違います。



猫さんたち。


2日目、善光寺に寄って、唐辛子買って、
昼は蕎麦を普通の蕎麦屋で食べました。
やはり、長野は1.5倍だね!と蕎麦の多さに夫、上機嫌。
私は善光寺の参道で売ってたリンゴのソフトクリームを夫のせいで食べ損ない、イラっとしてた。

行きも帰りも運転、お疲れ!私。

留守番、ご苦労!猫たち🐈





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