ねこのおなかの日記帳

ねこのおなかの日々の記録です。

寒くて寒くて

2017-01-25 | Weblog
住んでいるところも結構寒くて、勤務先も寒いです。
通勤先は建物の周囲の通路が凍結しやすくて、朝、施設の方がガリガリ氷を削って薄くして人が通る部分の凍結を溶かしたりしてます。

もう風邪をひきたくないので、コロンコロンに厚着していますが、
凍結通路で転んだらほんとうにシャレにならない。ダルマそのものです。
気をつけよう…。



やっと回ってきた、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』(ジェーン・スー/著)読みました。
恐ろしい。恐ろしい同世代感、めまいがします。
わたしはジェーンさんのようにキラキラした青春は送らなかったけど
(高校時代渋谷でオールして真木蔵人見た、ってどこの異世界のエピソード?と思った)、
みんな等しく歳をとり、「甲冑」を試着したり諦めたり購入したりするのですね。
がんばろう。


『書くことについて』(スティーブン・キング/著)
前半は著者の自伝です。赤裸々に綴られた半生記。ガツンときます。どうやってあの出世作『キャリー』が書かれたのかを知って愕然としました。震えます。そして事実は小説より奇なり。
後半は、そのまま「書くことについて」キングの考えがたくさんの例示とともに記されています。誠実に。すごい本だった。


『はじめからその話をすればよかった』(宮下奈都/著)
書評や自作の短編小説も含まれた、エッセイ集です。
読みごたえありました。読みながら何度も涙が出たのはやっぱり歳をとったからだろうか?
紹介されていた本を色々読んでみたくなりました。読もう。


今の通勤の友
『葉加瀬太郎の情熱クラシック講座』。
想像したよりずーっと楽しい中身です。それは多分、概説なんだけどかなり個人的な思いに寄って書かれてるから。
それにしても、ハイドンのこと、ボロクソに書きすぎだよ(笑)
あだ名まで気に入らんって(^_^;)





今期のドラマ。楽しみに観てます。
カルテット。
まるで舞台劇。
これが楽しめるとは大人になったものだなー。そして歳を取るのも悪くないものだな。
松田龍平さんやっぱりかっこいい。(バイオリンに関してはひとまず置いておきます。)
佇まいがもう雰囲気の塊。宇宙人コスプレお似合いでした。
家森さんも可愛いです。シャツでジャケットで革靴なのにズボン(ゆるい)の裾は靴下に突っ込むスーパーおされさん。なんか、予告で簀巻きにされてたけど心配です。
まきさんのEDは華麗。何度も観たい。
ちなみに、4人の中で一番ほんとうに楽器を弾いているように見えるのはチェロのすずめちゃんです。すてき。




自分自身のバイオリンは、とにかく今はヘンデルのソナタ中心にいこうと決めてます。
芥川のトリプティーク、プログラム順が大トリで驚いたけど、そんで未だに弾けないんだけど、上手な人いっぱいな団体だから(また他力本願)!
まずヘンデルのソナタだ。大変なんだ。色々と。
カルテットの目標は去年よりマシに弾くこと。(低い志…)
オケの曲は、訓練が必要な箇所はアンサンブル大会の後にがんばります。
弦楽合奏もオケに同じ。(40何曲あるヘンデルのメサイア全曲さらうってどうやって?と思ってます)
こうやって書くと、全然何も満足に準備できてなくて、自分の容量を軽くオーバーしていることがよくわかる。






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