猫のいる生活

管理人nekonoの記録。

2009年8月生まれの2頭と暮らしています。

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turuchan_40さんへのリプライ2

2010-07-13 20:39:18 | 知恵袋
turuchan_40さんへのリプライ2

turuchan_40さんこと、火傷の治療日記の2106Racingさんのblogにコメントで返信したところ、さっそく2106Racingさんから、コメントリプライをいただきました。

人気blogのため、埋もれてしまうとあとで発掘が厳しいので、とりあえず引用。

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Commented by nekono at 2010-07-13 13:39
初めて失礼いたします。

nekonoiruseikatsu@知恵袋です。

メールを頂戴し、「私に意見があればいつでもブログにコメントを入れて下さい。私のブログに頂いている多くのコメントを読んで、それで入れる事が出来ればですが」ということですので、遠慮なくコメントさせていただきます。

長文になりますことから以下に続きを記載します。

http://blog.goo.ne.jp/nekonoiruseikatsu/e/a64a303bdb50b1410918d2fd46ce7d22
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Commented by 2106Racing at 2010-07-13 20:39
>nekonoさん。

先程そちらのブログに私の意見のコメントを入れておきました。
携帯で不便ではあると思いますが、それで知恵袋に回答したり、ブログを立ち上げていて長文であるのでと言うイイワケにはなりません。
私の次の更新のイイネタになる事は間違いありません。

携帯でちゃんとしたコメントを入れられないくらいですから、ネットで湿潤療法の事を良く理解できないのは仕方のない事だとは思いますが…。

無知なのはまだしも、<知ったかぶり>はいけませんね。
早くあなたの次のコメントが入るのが楽しみです。
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Comment
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turuchan_40さんへのリプライ

2010-07-13 12:58:56 | 知恵袋
以下は、2010年7月13日に、nekonoiruseikatsuに対し、turuchan_40さんより頂いたメールのリプライです。

「私に意見があればいつでもブログにコメントを入れて下さい」とのことなので、本来は火傷の治療日記(受傷342日後 知恵袋での回答例)にコメントするのが適切なのですが、
長文過ぎることもあり、こちらに記載して、コメントに引用するものです。

(携帯からだと300文字ずつ制限なのですよ。10回も投稿するのはちょっとアレなので)

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メールを頂戴し、「私に意見があればいつでもブログにコメントを入れて下さい。私のブログに頂いている多くのコメントを読んで、それで入れる事が出来ればですが」ということですので、遠慮なくコメントさせていただきます。

あらかじめ明らかにしておきたいのですが、私は初めの知恵袋回答でも記載しましたとおり、
「もちろん湿潤は有用な医療行為であることは些かも否定しません」。

繰り返しになりますが、「あなたが医師で多くの症例を元に診断しているのなら何の意見もありませんが」湿潤が最も適切な治療であるかについては
「損傷の深さや状態によります」。本件については、切開(後に縫合)を必要とする損傷であり、あなたのように皮膚(皮下組織を含む)の損傷ではありません。神経や骨が見えるほど深い切創であり、かつ現在の状態において、深刻な化膿が報告されています。

湿潤療法は滲出液の治癒効果を最大限に発揮させる治療法ですが、本件においては、化膿とその原因を取り除き、その後に湿潤を治療の候補として検討すべきであり、今はまだ原因を取り除くステータスではないかと考えています。とにかく湿潤すればそれですべてが解決するというわけではないと理解しています。ですから、「自己の主観的体験を絶対として語るのは危険です」と回答しています。

これにつきまして、turuchan_40さんの反論(@メール)としては、
(1)「<私の個人的主観>と述べられていますが、私はずっとネットや知恵袋で広く情報を収集して湿潤療法のみでの回答を続けています。まず私の回答が危険であった事例は一つもありません」ということですが、反論になっていません。
そもそも、危険があったかどうかについて、あなたが全件を把握することは物理的に不可能です。
(2)「また多くの湿潤療法を行っている医師や看護師からも支持を受けています。そちらの意見の方がどちらでもなく、いい加減で危険です。」ということですが、湿潤を行う医師は全ケースで湿潤『しか』行わないのですか?本件のような事例についても、診察を行うまでもなく、湿潤『のみが』適していると支持しているのですか?

また、感情的に同質問者の別の質問において、私をベストアンサーに選んだ質問者を責めていますが、ベストアンサーは質問者の主観で決定されるものであり、あなたが強制するものでもありません。

最後に「知恵袋では責任はとれませんが、責任感は持って回答しています。インターネットは多くの人が見ています。良く調べてから回答した方が良いですよ。その瞬間の感情でや思いで回答すると後で大ハジをかく事になります」ということですが。
(3)「知恵袋では責任はとれません」は、「湿潤療法のみでの回答を続けています」+「私の回答が危険であった事例は一つもありません」と反します。
(4)私も自分の発言には責任感を持って回答しています。その瞬間の感情でや思いで回答しているわけではありません。
(5)私にとって、恥をかくことは全く問題ではありません。私は自分の体面のために回答しているのではなく、画面の向こうにいる方への『的確性』『正確性』『有用性』を第一として回答しています。あなたの回答はいささか決め付けが過ぎます。全てのケースにおいて、湿潤が万能であるとするのは誤りではありませんか?この認識は共有できませんか?

湿潤を否定されてきた経歴から意固地になっているのではないかと邪推いたしますが、誰彼構わず内容も確認せずケンカをお売りになるのは慎んだほうが良いと思います。
理由は私の体面のためではなく、結果としてあなたの信頼性を失い、ひいてはあなたの信頼性に基づき、湿潤を信頼しようとしている方の心情を損ないます。

しつこく繰り返しますが、私は湿潤を否定していません。その有用性を認めています。できれば、多くの院で適切な形で普及してほしいと願っている者です。

「その瞬間の感情でや思いで回答すると」結果として、あなたの貴重な体験に基づく普及活動の信頼性すら損なう「事になります」よ。
Comments (4)
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