猫のちどりあし

あっちへふらふら、こっちへふらふら…。

2011年の大晦日

2011-12-31 15:07:36 | Weblog
今年もあと数時間でお終いですね。
公私ともに、実に多忙な1年でした。
特に、夏に新しい事業にチャレンジする機会があり、
スタートしたトタンに高速道路を逆走気味で走っていた感あり。
今年の経験をなんとか来年に生かす事ができれば嬉しいのですが・・・。


1月に娘に男児が誕生。
3月に縁あってひなが我が家へ、
その10日後には未曾有の大震災。
そして9月には息子に女児が誕生。

2011年は私にとって、命と縁を考えることの多かった1年でした。


いつもと変わらず仕事をし、人と出会い、話をし、飲んで笑って・・・。
普通の生活がいかに幸福なことであるか、シミジミ感じた年でした。

更新もままならない猫のちどりあしを訪ねてくださった皆様
今年1年、本当にありがとうございました。
来年が皆様にとってより良き年となりますことを
心からお祈り申し上げます。
これからも猫のちどりあしをどうぞよろしくお願い致します。

タイトル写真は、クリスマスプレゼントに二匹に同じ猫ベッドを
あげたのに、一つにギューギュー入る、我が家のハッピーとひな。
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「緑ヶ丘小学校大運動会」 読書備忘録 2011

2011-12-27 11:09:21 | Weblog
マスカレード・ホテル   東野圭吾  ※ 息子から貰う。私の中にあった筆者への思い込みを払拭した一冊。
ダイイングアイ      東野圭吾  ※ 死にゆく瞳? 後味のあまりよくない、でも面白かった一冊。ホラーかな。
弧宿の人 上・下     宮部みゆき ※ 確か昨年購入したはず。ボリュームもあり、なかなかスタートできなかった。
                     筆者の筆力で面白く読了。もう少し短くても。時代劇も良いけど、火車や理由の時代も好きだったな。
抱影           北方謙三  ※ 初めての北方作品。ん〜男のロマン?夢? なのかな。
再会           横関 大  ※ 江戸川乱歩賞受賞作品。過去と現在のシーンが交互に出てくるので、慣れるのに少々時間を要するかも。 
                     殺人は起こるけど救いを感じる内容で、それがけしてご都合主義ではない、読み応えのある一冊。
裁判長!これで執行猶予は 北尾トロ  ※ 傍聴シリーズNo.2。下手なドラマよりおもしろい法廷劇(?)。
甘くないすか
日本史有名人の子孫たち  新人物往来社※ 可もなく不可もなく。
白洲家としきたり     白洲信哉  ※ しきたりを嫌う家風かと思っていたけれど、そんなはずないよね、という一冊。
サザエさんの東京物語   長谷川洋子 ※ 超個性的な家族の中で育った筆者の、最初で最後というエッセイ。さらっと読めた。
長い廊下がある家     有栖川有栖 ※ 中編の表題作と短編3作。好きな人は好きなのかな?
群衆リドル        古野まほろ ※ 私好みのマザーグース物。もっとすっきりもさせて良かったかな。
酔って記憶をなくします  石原たきび ※ 猛者揃い。私なんぞはまだまだ若輩ですな。
第2図書係補佐      又吉直樹  ※ ピースの又吉くんは半端ない読書家であることがわかるエッセイ。
                     私はこの方の顔が好きなんです。みんな笑うけど、美形ですよ、美形! 
もしもノンフィクション
作家がお化けに出会ったら 工藤美代子 ※ 静かな恐怖に包まれる一冊。
阪急電車         有川 浩  ※ 淡々としたストーリーが流れていく中に筆者の類い稀なる才能が光る、
                     てな表現さえ陳腐な感じがする。
                     鋭い観察眼と深い洞察力を、筆者の繊細さが包んでる感のある一冊。
緑ヶ丘小学校大運動会   森谷明子  ※ 構成がユニーク。おもしろいけど、大事な最終章部分が尻切れとんぼ気味。少し残念。
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ねこふんじゃった?

2011-12-21 14:06:32 | Weblog
久しぶりに高熱を出しました。
まさかの39°越え。ぐったり・・・する暇もなく、翌日には会議に出席。
その後は家で大人しくしていましたが、なかなかすっきりとしませんね。
皆様もご自愛ください。

そんな風邪っぴきのある日、我が家のピアノは運ばれて行きました。
このピアノは、娘が幼稚園の年長さんになり、
ピアノを習う事になったので青森時代に購入したもの。
その後、私たち一家とともに、青森から旭川へ。
旭川から長崎へ来て、長崎市内でも3回の引っ越しを経験しています。
娘は高校生まで長崎にいましたけど、その後、進学のために博多へ。
誰もピアノを弾く人がいなくなり、いつしか物置と化しておりました。
引っ越しの度に処分することを考えるのですが、
発表会で娘と連弾したことなどを思い出すと、なかなか決心がつきませんでした。
そうこうするうちに、埼玉で所帯を持った息子の所に女児が誕生。
ピアノの話をすると嫁も息子も、引き取るというのです。
かくして、我が家のピアノは安住の地を見つけたのでした。
メデタシメデタシ 笑。
運び出す当日、最後に演奏したのはひなちゃん。
曲目はもちろん・・・笑。
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寒くなりました。

2011-12-14 16:40:32 | Weblog
もう12月も後半になりますね。



先日はいつもお世話になっている江戸町・くりやさんの4周年でした。
たくさんのメンバーが集まって、賑やかな、心暖まる、くりやらしいお祝いの会でした。
これからの一年も飲ませてくださいな。



ハッピーも今年は大変な年でした。突然ギャルと同居することになり・・・。
それでもストーブの前でビロ〜ンとね。かわいいヤツ。
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読書備忘録2011

2011-12-10 11:26:11 | Weblog
マスカレード・ホテル   東野圭吾  ※ 息子から貰う。私の中にあった筆者への思い込みを払拭した一冊。
ダイイングアイ      東野圭吾  ※ 死にゆく瞳? 後味のあまりよくない、でも面白かった一冊。ホラーかな。
弧宿の人 上・下     宮部みゆき ※ 確か昨年購入したはず。ボリュームもあり、なかなかスタートできなかった。
                     筆者の筆力で面白く読了。もう少し短くても。時代劇も良いけど、火車や理由の時代も好きだったな。
抱影           北方謙三  ※ 初めての北方作品。ん〜男のロマン?夢? なのかな。
再会           横関 大  ※ 江戸川乱歩賞受賞作品。過去と現在のシーンが交互に出てくるので、慣れるのに少々時間を要するかも。 
                     殺人は起こるけど救いを感じる内容で、それがけしてご都合主義ではない、読み応えのある一冊。
裁判長!これで執行猶予は 北尾トロ  ※ 傍聴シリーズNo.2。下手なドラマよりおもしろい法廷劇(?)。
甘くないすか
日本史有名人の子孫たち  新人物往来社※ 可もなく不可もなく。
白洲家としきたり     白洲信哉  ※ しきたりを嫌う家風かと思っていたけれど、そんなはずないよね、という一冊。
サザエさんの東京物語   長谷川洋子 ※ 超個性的な家族の中で育った筆者の、最初で最後というエッセイ。さらっと読めた。
長い廊下がある家     有栖川有栖 ※ 中編の表題作と短編3作。好きな人は好きなのかな?
群衆リドル        古野まほろ ※ 私好みのマザーグース物。もっとすっきりもさせて良かったかな。
酔って記憶をなくします  石原たきび ※ 猛者揃い。私なんぞはまだまだ若輩ですな。
第2図書係補佐      又吉直樹  ※ ピースの又吉くんは半端ない読書家であることがわかるエッセイ。
                     私はこの方の顔が好きなんです。みんな笑うけど、美形ですよ、美形! 
もしもノンフィクション
作家がお化けに出会ったら 工藤美代子 ※ 静かな恐怖に包まれる一冊。
阪急電車         有川 浩  ※ 淡々としたストーリーが流れていく中に筆者の類い稀なる才能が光る、
                     てな表現さえ陳腐な感じがする。
                     鋭い観察眼と深い洞察力を、筆者の繊細さが包んでる感のある一冊。
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インドカリー

2011-11-27 15:51:18 | Weblog
専業主婦時代は、とても真面目な料理人だった私。
子どもに与える飴まで手作りしておりましたよ。
でも、そんな昔話をしても、誰も信じてくれない今のワタクシ…悲しい。
現在、私にとって手の込んだお料理はまさに「イベント」でありますが、
本日は一大イベントを決行しましたよ。
インドカリーチキン!
今回はお手本を熟読し、そのとおりに作りました。

大量のタマネギをきざみ、たっぷりのオリーブオイルで炒めます。
手も目も痛し・・・涙。そこへ小さく切ったトマトを入れ、しばし炒めます。
いったん火を止めて、別鍋に再びたっぷりのオリーブオイルを入れ、
鶏肉をおいしそうな色になるまで炒めます。
そこへクミン、ターメリック、ガラムマサラ、コリアンダー、
カエンペッパーなどを投入。
台所中が漢方の薬屋さんのような香りに満ちた頃に
先ほどのタマネギと合体!
そこへスープブイヨンを注ぎ、後は煮込むのみ。
時間と手間をかけたわりに、出来上がりはジミな感じ。
美味しいけれど、サラッサラで、スープの如し。
ライスじゃなくて、ガーリックトーストが似合いそうな仕上がりでした。

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読書 備忘録 2011

2011-11-19 16:59:06 | Weblog
マスカレード・ホテル   東野圭吾  ※ 息子から貰う。私の中にあった筆者への思い込みを払拭した一冊。
ダイイングアイ      東野圭吾  ※ 死にゆく瞳? 後味のあまりよくない、でも面白かった一冊。ホラーかな。
弧宿の人 上・下     宮部みゆき ※ 確か昨年購入したはず。ボリュームもあり、なかなかスタートできなかった。
                     筆者の筆力で面白く読了。もう少し短くても。時代劇も良いけど、火車や理由の時代も好きだったな。
抱影           北方謙三  ※ 初めての北方作品。ん〜男のロマン?夢? なのかな。
再会           横関 大  ※ 江戸川乱歩賞受賞作品。過去と現在のシーンが交互に出てくるので、慣れるのに少々時間を要するかも。 
                     殺人は起こるけど救いを感じる内容で、それがけしてご都合主義ではない、読み応えのある一冊。
裁判長!これで執行猶予は 北尾トロ  ※ 傍聴シリーズNo.2。下手なドラマよりおもしろい法廷劇(?)。
甘くないすか
日本史有名人の子孫たち  新人物往来社※ 可もなく不可もなく。
白洲家としきたり     白洲信哉  ※ しきたりを嫌う家風かと思っていたけれど、そんなはずないよね、という一冊。
サザエさんの東京物語   長谷川洋子 ※ 超個性的な家族の中で育った筆者の、最初で最後というエッセイ。さらっと読めた。
長い廊下がある家     有栖川有栖 ※ 中編の表題作と短編3作。好きな人は好きなのかな?
群衆リドル        古野まほろ ※ 私好みのマザーグース物。もっとすっきりもさせて良かったかな。
酔って記憶をなくします  石原たきび ※ 猛者揃い。私なんぞはまだまだ若輩ですな。
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読書 備忘録

2011-11-17 10:50:00 | Weblog
マスカレード・ホテル   東野圭吾  ※ 息子から貰う。私の中にあった筆者への思い込みを払拭した一冊。
ダイイングアイ      東野圭吾  ※ 死にゆく瞳? 後味のあまりよくない、でも面白かった一冊。ホラーかな。
弧宿の人 上・下     宮部みゆき ※ 確か昨年購入したはず。ボリュームもあり、なかなかスタートできなかった。
                     筆者の筆力で面白く読了。もう少し短くても。時代劇も良いけど、火車や理由の時代も好きだったな。
抱影           北方謙三  ※ 初めての北方作品。ん〜男のロマン?夢? なのかな。
再会           横関 大  ※ 江戸川乱歩賞受賞作品。過去と現在のシーンが交互に出てくるので、慣れるのに少々時間を要するかも。 
                     殺人は起こるけど救いを感じる内容で、それがけしてご都合主義ではない、読み応えのある一冊。
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備忘録

2011-11-15 14:50:12 | 

マスカレード・ホテル   東野圭吾  ※ 息子から貰う。私の中にあった筆者への思い込みを払拭した一冊。
ダイイングアイ      東野圭吾  ※ 死にゆく瞳? 後味のあまりよくない、でも面白かった一冊。ホラーかな。
弧宿の人 上・下     宮部みゆき ※ 確か昨年購入したはず。ボリュームもあり、なかなかスタートできなかった。
                     筆者の筆力で面白く読了。もう少し短くても。時代劇も良いけど、火車や理由の時代も好きだったな。
抱影           北方謙三  ※ 初めての北方作品。ん〜男のロマン?夢? なのかな。
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人生はいろいろだ

2011-11-12 13:45:53 | Weblog
先日のテレビドラマ「相棒」は泣けました。
倒産寸前の会社を必死で守ろうとする中小企業の社長たちのストーリーでした。
今の日本には、こんな人がたくさんいるのだろうな、とシミジミと泣けましたよ。

数日後、ある青年が1人の男性を連れて事務所に来ました。
四方山話をするうちに、その男性が
「私が経営していた会社は、数年前に倒産したんですよ」
と、ポツリ。
聞けば、県内のみならず県外にも店舗を構えるほどの勢いで展開した事業だったとのこと。
「なぜ倒産したのですか?」
初対面であることも忘れ、思わず訊いてしまいました。
「手を広げ過ぎたのが一番の原因だと思います」
と、応え、当時の自分に起こったことを極めて客観的に分析してくれました。
「今になると解る事がたくさんあります」
とも・・・。
一時は死を考えたこともあるそうですが、
現在は新たな職を得て、精力的に活動なさっているようでした。
たぶん私と同年代。お互いがんばりましょう!

そんな日の夜の、ハッピーの寝姿。
猫はいいなぁ。こちらまでほっこりでした。
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