ねこのてのひら

※注意書き※
・ねこのてのひらはプニプニです。
・用法・用量を守ってお使いください。

ルイの糖尿病日記(29)

2016年10月18日 14時30分07秒 | 日記
だいぶ落ち着いてはきたものの、ルイの血糖値もまだまだ安定しているとは言えない状況です。

なのでもうしばらくは、こまめな通院が続きそうなんですですが…。

どっちにしろ糖尿病ビギナーの伽羅がいるので、こうなったら1匹連れてくのも2匹連れてくのも、たいして変わりありませんね

とは言え、新しく承認された猫用のインスリンも、ここ最近はすっかりルイの体に馴染んだようで、以前のような血糖値の乱れは当分心配なさそうです。

…が、ここにきて新たな心配事が発生なのね~

実は腫瘍が見つかりました。



朝病院に行く前に、甘えるルイを抱っこしながら部屋の中を歩いていたら、左の脇腹に何だかプリっとした豆粒のようなものを感じました。

「あれっ?」と思いながら、ルイを床におろしてもう1度触ると、皮膚の中にやっぱり変な塊が…。

もともとアレルギー体質で、ワクチンを打っただけでもしこりが出来やすい体質なので、ちょっと怖くなって病院に着くなりさっそく先生に診てもらいました。

直径8mmくらいの丸い塊なんですが、クリクリつまんだり引っぱったりしても、ルイ自身は特に何も感じないようで、ノーリアクション

検査のため先生が注射針を刺してグリグリやっても、ルイは診察台の上でゴロンと横になったまま、気にも留めない様子です

しこりから抜き取った細胞を、奥の顕微鏡で見てきた先生からは、「良性か悪性かは検査に出さないとわかりませんが、とりあえず腫瘍でした」というもっとも恐れていた言葉が…。

コタの時には、腫瘍ができた場所が口腔内と眼窩部だったこともあり、たとえ手術して取り除けたとしても、その後のコタには厳しい生活しか残らないことは、素人目にも明らかだったから、あえて良性か悪性かの検査まではしませんでした。

けれど今回は、たとえ悪性で取り除くことになったとしても、今なら簡単な手術で済むそうです。

そして、その説明を聞かなかったとしても、それが美乃吉にもよくわかるくらい、完全に皮膚の中だけでとどまっている、まだまだ小さな腫瘍です。

なので先生から、「どうしますか?」と聞かれた時には、一も二もなく、「詳しい検査に出してください。もし悪性なら、早くわかるに越したことはありませんよね」と答えました。

それからもう一度、細胞診用の検体を採取するため、2回ほど注射針を刺してグリグリしても、やっぱりルイは診察台でリラックスしたままノーリアクション

ある意味、大物すぎる~

検査結果は来週の検診までには出るそうですが、どうか悪性じゃありませんように。。。

それにしても、いつの間にあんなものが出来ていたんだろう…。

いままで全然気づかなかったよ、ルイくん、ごめんね…

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