
「本当に可愛かったねぇ〜〜」
「あそこまで綺麗な猫はめったにいないよね!!」って
大興奮しながら茅ヶ崎を出発。
渋滞してるかな〜〜って心配してたけど、鎌倉市に入るまでは
かなり順調に車が流れてて、スイスイって感じだった。
鎌倉に入ってからは、いつもながらの渋滞。
でもこのくらいは予想の範囲内だからねってことで、のんびり運転。
鎌倉高校前辺りで、そろそろ渋滞がなくなってきて、
「思ったより早く家に帰れそうだね」なんて話してたその瞬間!!
「ゴツン!!!!!」という音とともに衝撃が・・・。
一瞬何が起こったか分からなかった。
でも明らかに何かがぶつかった。それも背後から。
大急ぎで車を左に寄せて停めて、車を降りて確認。
うわーーーーートランクとボンネットがベコベコに潰れてるよーーーーー
追突してきた車の運転手も慌てて降りてきて、「大丈夫ですか!」とか
言ってる。大丈夫なわけないじゃん。どうしてくれるの?この状態を。
せっかくの楽しかった旅行が、一瞬にしてぶち壊しになるとは・・・。
初心者な上に、元々車がなかった我が家。もちろん車の事故なんて
初めて。最初に何をしたらいいのやら、サッパリ分からない。
でもまずは警察ってことで、加害者に警察を呼んでもらう。
それから私の保険担当者の友達に連絡。対処方法を指示してもらう。
でもさ、指示してもらったけど、「本当にそれ全部自分でやらなきゃ
いけないの?」って感じだった。
相手方の連絡先をしっかり確認するのは勿論のこと、もう車は
動かせないからレッカー車の手配もしなきゃいけないし、
レッカーで運ぶ先の修理工場の手配もしなきゃいけないし。
えーーーーーーもうどうしたらいいのーーーーー
外は雨。風も強いし。更に追突の衝撃でぶつけた頭がズキズキ痛い。
同乗者の母&祖母はもちろん頼りにならない。
ほんと、あそこまで追い詰められたのは久しぶりだ。
雨に濡れながらオロオロしてたら、警察が到着。
現場検証。あれこれ聞かれて、あれこれ書かされる。
加害者は50歳代のおばさん。
「携帯をカバンから取り出そうとしてて、前を見てなかったみたいで・・・」だって。
ふざけんな〜〜〜〜〜!!!って言いたい。
でも警察の前では、全然別の言い訳してた。この大嘘つきめ。
すかさず私と母で、「さっきは携帯見てたって言ったじゃないですか!」って
主張してみたんだけど、実際に私達がその現場を目撃したわけじゃないから
証明できないってことで、ダメなんだって。くそー。
本当に携帯を見てたってことであれば、更に罪が重くなるらしい。
そのおばさん、初めての事故で慌ててたのは分かるけど、
どうにも応対が気に入らない。自己防衛に必死!!って感じ。
こっちは雨に濡れながらあれこれしてるのに、自分は車に乗ったまま
出てこない。
で、ずーっと電話してる。
更に最悪なことに、「うちの車にはほとんど傷がついてないから大丈夫!!」
とか言ってる。
自分の家の車よりも、こっちの心配しなさいよ!!!!!って思う。
挙句の果てに、「常識の範囲内で補償はさせていただきますから」だって。
「常識の範囲内」って何?
今のこの状態で、そういう言葉が出てくるってことが信じられない。
「誠心誠意対応します」っていう態度を出すのが当たり前でしょ!?
乗ってた私達3人に、特に目立った怪我はなかったけど、まだ分からないから
「物損事故」じゃなくて「人身事故」扱いにしてもらった。
「加害者に厳しい刑罰を望みますか?」って聞かれたんだけど、そんなのは
どうでもいいから「警察にお任せします」って言っておいた。
とにかくしつこく聞かれたのは、追突された時に私の車が動いてたか
止まってたかってこと。
後で調べたら、少しでも動いてたらこっちにも責任があるってことになるんだってね。
でも停車中の追突だったから、加害責任はあっちが100%。当然でしょ。
現場検証が終わったので、保険会社にレッカー車の手配を依頼。
でもなかなか連絡がつかなくて、到着まで30分もかかることに。
保険会社とのやり取りをしてる間にも、警察に呼ばれたりして大忙し。
「こっちの方が優先だから、保険のことは後からにして!!」とか怒られるし。
なんで私が怒られなきゃならないのよぉ〜〜〜。
事故後に必ず病院に行って診断書をもらって下さいっていう話をしてたら、
やっぱり念のためということで救急車を呼ぶことになった。
(80歳の祖母がいたからかな)
でもさ、救急車で私達が運ばれちゃったら、うちの車はどうなるの?
まだレッカーの手配も終わってないのに!!ってことで、更にパニック。
ようやくレッカーの手配が終わったのは救急車が到着した時。
更にディーラーに連絡して、事故車の受け取りをお願い。
更に更に、本来ならレッカー車の運転手に、車の移動先を指定しなきゃ
ならないのに、もう間に合わない!!!!!
まだまだやらなきゃいけないことはいっぱいあるのに、救急隊員と警察に
「早く救急車に乗って下さい!」って急かされて、更に一層のパニック状態。
「車よりも自分の身体が大事でしょ!!」って怒られたけど、いや、
身体以上に車も大事だから!!って言いたかった。
「レッカー車が来るのに30分かかるって言われたんですけど・・・」って言ったら、
警察は「そんなに待てないよ!」「あんたの車一台だけのために、
ここを渋滞させておくわけにいかないんだからさ」って怒られる。
だから、なんで私が怒られなきゃならないわけ〜〜〜。
レッカー車は来ないし、警察には早く車をどけろって怒られるし、
救急隊員からは引っ張られるし、もうどうしたらいいの!?って状態。
私がパニックで半泣きになってたら、親切な別の警察官が、「しょうがないから
30分くらい待ってあげようよ」って言ってくれた。あ・ありがとう〜〜〜。
他に頼める人もいないから、その人にディーラーの連絡先と住所を渡して、
レッカー車の運転手に伝えてくれるようにお願いした。
その頃は傘なんてさす余裕もなく、全身ビショビショ。
そんな状態で一生懸命ディーラーの連絡先をメモってたら、
「誰か他の奴が書き留めてやれよ!!!!」って怒鳴ってくれて
その優しさにホロッとした。
っていうか、加害者、お前が書けよ!って思った。
「とりあえず車をお願いします〜〜〜〜」って念を押して、ようやく
引きずられるようにして救急車へ。
首を固定するギプスを締められ、シートベルトをぎゅーぎゅーに締められ、
ピーポーピーポーと救急搬送。酔った・・・。
初めて救急車に乗ったけど、あまりの出来事に半ば放心状態。
でも救急隊員の人達は本当に親切だった。
病院に着いて、レントゲン検査など。
とりあえず妙なことにはなってなかったので、内金を10,000円ずつ払って
タクシーで帰宅することに。
あ、でもその前に車のことを確かめなければ!って思って
ディーラーへ連絡。無事に届いてるってことを聞いて、ホッと一安心。
でも、本当に良かったなって思ったのは、この前愛車点検を受けに
初めてディーラーに行ったばっかりだったってこと。
あれに行ってなかったら、ディーラーの連絡先も分からなくて、
どこに車を運んでもらえばいいのか、悩みまくる羽目に陥るところだったよ。
ディーラーに事故のことを連絡した時、「この前点検を受けに行ったのが
初めてなんですけど・・・」って行ったら、「あぁ、○○の××様ですね?
ブルーバードシルフィにお乗りの!」ってちゃんと覚えてくれてたんだよね〜。
だから話が早かった。本当に良かった。
車の状態も知りたいし、中に荷物も入れっぱなしだし、ディーラーの方でも
事故の状況を知りたいってことだったから、すぐ病院からタクシーで
ディーラーに直行することにした。
病院からディーラーまでは、タクシー代6000円也。
くそぉ〜〜〜全部後で請求してやる〜〜〜〜〜〜。
でもこのタクシーの運転手さんも、とっても良い人だった。
加害者以外は良い人続きだ。
ディーラーにて、事故状況の説明。
ついでに代車もお願いした。
せっかくの代車だから、マーチとかにしてみようかな〜〜って
思ったんだけど、車幅とか分からなくなりそうだから、同じシルフィを
頼んでおいた。
壊れた我が家のシルフィから荷物を取り出して、またタクシーかな・・・って
思ってたら、ディーラーの人が家まで送ってくれることに!
優しいな〜〜〜。
まだ転勤してきたばっかり!!っていう爽やかな好青年(若干
ヤンキー入ってる)が運転してくれて、なんと家まで荷物も
運んでくれた!優しいよね〜〜〜〜。
ディーラーの人たちも、皆すっごい親切だった。感動。
楽しかった箱根旅行が、とんでもない結末に。
家でしばし呆然とする。
でも、初めての事故がこの程度で済んで、良かったと
思うべきなのかな。
色々と勉強になったしね。
でもまだこれから色々と面倒なことが続くのかと思うと
かなり憂鬱・・・。
保険会社とのやり取りとか、病院での検査とか、警察への
連絡とか・・・。
あ〜あ。被害者ってホント損するだけだよね。



「あそこまで綺麗な猫はめったにいないよね!!」って
大興奮しながら茅ヶ崎を出発。
渋滞してるかな〜〜って心配してたけど、鎌倉市に入るまでは
かなり順調に車が流れてて、スイスイって感じだった。
鎌倉に入ってからは、いつもながらの渋滞。
でもこのくらいは予想の範囲内だからねってことで、のんびり運転。
鎌倉高校前辺りで、そろそろ渋滞がなくなってきて、
「思ったより早く家に帰れそうだね」なんて話してたその瞬間!!
「ゴツン!!!!!」という音とともに衝撃が・・・。
一瞬何が起こったか分からなかった。
でも明らかに何かがぶつかった。それも背後から。
大急ぎで車を左に寄せて停めて、車を降りて確認。
うわーーーーートランクとボンネットがベコベコに潰れてるよーーーーー
追突してきた車の運転手も慌てて降りてきて、「大丈夫ですか!」とか
言ってる。大丈夫なわけないじゃん。どうしてくれるの?この状態を。
せっかくの楽しかった旅行が、一瞬にしてぶち壊しになるとは・・・。
初心者な上に、元々車がなかった我が家。もちろん車の事故なんて
初めて。最初に何をしたらいいのやら、サッパリ分からない。
でもまずは警察ってことで、加害者に警察を呼んでもらう。
それから私の保険担当者の友達に連絡。対処方法を指示してもらう。
でもさ、指示してもらったけど、「本当にそれ全部自分でやらなきゃ
いけないの?」って感じだった。
相手方の連絡先をしっかり確認するのは勿論のこと、もう車は
動かせないからレッカー車の手配もしなきゃいけないし、
レッカーで運ぶ先の修理工場の手配もしなきゃいけないし。
えーーーーーーもうどうしたらいいのーーーーー
外は雨。風も強いし。更に追突の衝撃でぶつけた頭がズキズキ痛い。
同乗者の母&祖母はもちろん頼りにならない。
ほんと、あそこまで追い詰められたのは久しぶりだ。
雨に濡れながらオロオロしてたら、警察が到着。
現場検証。あれこれ聞かれて、あれこれ書かされる。
加害者は50歳代のおばさん。
「携帯をカバンから取り出そうとしてて、前を見てなかったみたいで・・・」だって。
ふざけんな〜〜〜〜〜!!!って言いたい。
でも警察の前では、全然別の言い訳してた。この大嘘つきめ。
すかさず私と母で、「さっきは携帯見てたって言ったじゃないですか!」って
主張してみたんだけど、実際に私達がその現場を目撃したわけじゃないから
証明できないってことで、ダメなんだって。くそー。
本当に携帯を見てたってことであれば、更に罪が重くなるらしい。
そのおばさん、初めての事故で慌ててたのは分かるけど、
どうにも応対が気に入らない。自己防衛に必死!!って感じ。
こっちは雨に濡れながらあれこれしてるのに、自分は車に乗ったまま
出てこない。
で、ずーっと電話してる。
更に最悪なことに、「うちの車にはほとんど傷がついてないから大丈夫!!」
とか言ってる。
自分の家の車よりも、こっちの心配しなさいよ!!!!!って思う。
挙句の果てに、「常識の範囲内で補償はさせていただきますから」だって。
「常識の範囲内」って何?
今のこの状態で、そういう言葉が出てくるってことが信じられない。
「誠心誠意対応します」っていう態度を出すのが当たり前でしょ!?
乗ってた私達3人に、特に目立った怪我はなかったけど、まだ分からないから
「物損事故」じゃなくて「人身事故」扱いにしてもらった。
「加害者に厳しい刑罰を望みますか?」って聞かれたんだけど、そんなのは
どうでもいいから「警察にお任せします」って言っておいた。
とにかくしつこく聞かれたのは、追突された時に私の車が動いてたか
止まってたかってこと。
後で調べたら、少しでも動いてたらこっちにも責任があるってことになるんだってね。
でも停車中の追突だったから、加害責任はあっちが100%。当然でしょ。
現場検証が終わったので、保険会社にレッカー車の手配を依頼。
でもなかなか連絡がつかなくて、到着まで30分もかかることに。
保険会社とのやり取りをしてる間にも、警察に呼ばれたりして大忙し。
「こっちの方が優先だから、保険のことは後からにして!!」とか怒られるし。
なんで私が怒られなきゃならないのよぉ〜〜〜。
事故後に必ず病院に行って診断書をもらって下さいっていう話をしてたら、
やっぱり念のためということで救急車を呼ぶことになった。
(80歳の祖母がいたからかな)
でもさ、救急車で私達が運ばれちゃったら、うちの車はどうなるの?
まだレッカーの手配も終わってないのに!!ってことで、更にパニック。
ようやくレッカーの手配が終わったのは救急車が到着した時。
更にディーラーに連絡して、事故車の受け取りをお願い。
更に更に、本来ならレッカー車の運転手に、車の移動先を指定しなきゃ
ならないのに、もう間に合わない!!!!!
まだまだやらなきゃいけないことはいっぱいあるのに、救急隊員と警察に
「早く救急車に乗って下さい!」って急かされて、更に一層のパニック状態。
「車よりも自分の身体が大事でしょ!!」って怒られたけど、いや、
身体以上に車も大事だから!!って言いたかった。
「レッカー車が来るのに30分かかるって言われたんですけど・・・」って言ったら、
警察は「そんなに待てないよ!」「あんたの車一台だけのために、
ここを渋滞させておくわけにいかないんだからさ」って怒られる。
だから、なんで私が怒られなきゃならないわけ〜〜〜。
レッカー車は来ないし、警察には早く車をどけろって怒られるし、
救急隊員からは引っ張られるし、もうどうしたらいいの!?って状態。
私がパニックで半泣きになってたら、親切な別の警察官が、「しょうがないから
30分くらい待ってあげようよ」って言ってくれた。あ・ありがとう〜〜〜。
他に頼める人もいないから、その人にディーラーの連絡先と住所を渡して、
レッカー車の運転手に伝えてくれるようにお願いした。
その頃は傘なんてさす余裕もなく、全身ビショビショ。
そんな状態で一生懸命ディーラーの連絡先をメモってたら、
「誰か他の奴が書き留めてやれよ!!!!」って怒鳴ってくれて
その優しさにホロッとした。
っていうか、加害者、お前が書けよ!って思った。
「とりあえず車をお願いします〜〜〜〜」って念を押して、ようやく
引きずられるようにして救急車へ。
首を固定するギプスを締められ、シートベルトをぎゅーぎゅーに締められ、
ピーポーピーポーと救急搬送。酔った・・・。
初めて救急車に乗ったけど、あまりの出来事に半ば放心状態。
でも救急隊員の人達は本当に親切だった。
病院に着いて、レントゲン検査など。
とりあえず妙なことにはなってなかったので、内金を10,000円ずつ払って
タクシーで帰宅することに。
あ、でもその前に車のことを確かめなければ!って思って
ディーラーへ連絡。無事に届いてるってことを聞いて、ホッと一安心。
でも、本当に良かったなって思ったのは、この前愛車点検を受けに
初めてディーラーに行ったばっかりだったってこと。
あれに行ってなかったら、ディーラーの連絡先も分からなくて、
どこに車を運んでもらえばいいのか、悩みまくる羽目に陥るところだったよ。
ディーラーに事故のことを連絡した時、「この前点検を受けに行ったのが
初めてなんですけど・・・」って行ったら、「あぁ、○○の××様ですね?
ブルーバードシルフィにお乗りの!」ってちゃんと覚えてくれてたんだよね〜。
だから話が早かった。本当に良かった。
車の状態も知りたいし、中に荷物も入れっぱなしだし、ディーラーの方でも
事故の状況を知りたいってことだったから、すぐ病院からタクシーで
ディーラーに直行することにした。
病院からディーラーまでは、タクシー代6000円也。
くそぉ〜〜〜全部後で請求してやる〜〜〜〜〜〜。
でもこのタクシーの運転手さんも、とっても良い人だった。
加害者以外は良い人続きだ。
ディーラーにて、事故状況の説明。
ついでに代車もお願いした。
せっかくの代車だから、マーチとかにしてみようかな〜〜って
思ったんだけど、車幅とか分からなくなりそうだから、同じシルフィを
頼んでおいた。
壊れた我が家のシルフィから荷物を取り出して、またタクシーかな・・・って
思ってたら、ディーラーの人が家まで送ってくれることに!
優しいな〜〜〜。
まだ転勤してきたばっかり!!っていう爽やかな好青年(若干
ヤンキー入ってる)が運転してくれて、なんと家まで荷物も
運んでくれた!優しいよね〜〜〜〜。
ディーラーの人たちも、皆すっごい親切だった。感動。
楽しかった箱根旅行が、とんでもない結末に。
家でしばし呆然とする。
でも、初めての事故がこの程度で済んで、良かったと
思うべきなのかな。
色々と勉強になったしね。
でもまだこれから色々と面倒なことが続くのかと思うと
かなり憂鬱・・・。
保険会社とのやり取りとか、病院での検査とか、警察への
連絡とか・・・。
あ〜あ。被害者ってホント損するだけだよね。













